邦文堂ブログ

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 10月23日富士川町鰍沢・「つくたべかん」で蕎麦打ち教室に行ってきました。参加者は、趣味で、春にはじゃがいも、秋には蕎麦を栽培?している仲間7人です。「つくたべかん」では、伝統の料理(みみ・手打ち蕎麦・手打ちうどん・こんにゃく)などを地場の食材にこだわって出されています。また、「つくって・たべて・かんじる。」にこだわり、蕎麦打ちなどの体験も、いちからやさしく指導してくれます。
 蕎麦作りは約5人分、蕎麦粉350g小麦粉150gうち粉30gに水240ccが各グループに渡されます。まず始めに、こね鉢に、蕎麦粉と小麦粉をよく混ぜ、真ん中を少しへこませてから水200ccを加え、フレーク状になるまで残りの水を加えてゆきます。水と粉がなじんできたら一つにまとめ、つやと粘りが出るまでこね上げます。耳たぶくらいの固さになったらのし板の上に打ち粉をひき、円形に整えたそば玉を手でのばし、のばし棒に巻き付けて伸ばしてゆきます。伸ばした蕎麦に打ち粉をまぶしながら幅15㎝くらいにたたみ、端から切っていきます。これで生蕎麦の完成です。沸騰したお湯に蕎麦をほぐしながら入れ、時間は約3分(太く切ったため)ゆであがったら、冷水でよく洗いそばを絞めます。これで仕上がりです。以前われわれは蕎麦の収穫にこだわり、刈り取ったそばを一週間ほど干し、石臼で脱穀までしたことがありました。1分間に12〜18回転が標準だそうですが、知らなかった我々は20回転から30回転ぐらいで挑戦し、発生する熱により、香りも飛んでしまい、失敗作でした。今回の「つくたべかん」で習って作った蕎麦は香りも最高でした。
 
 
 
 
 
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                               『耳たぶの柔らかさです。』
 
 
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                                  『蕎麦には、熱燗が合います。』

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