邦文堂ブログ

よろしくお願いします。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 

 第16回市川大門三珠ライオンズクラブ杯 ミニバスケットボール大会が、5月4日(金)女子の部 5日(土)男子の部市川三郷町民市川大門体育館に於いて開催されました。ライオンズクラブとは世界的な奉仕団体です。1917年アメリカシカゴで誕生しました。1925年にアメリカオハイオ州での国際大会においてヘレンケラー女史が「私は今、あなた方のドアを叩いています。是非私を選んでください。闇を開く十字軍の騎士となれ」と歴史に残るスピーチをしました。以来、視覚障害者を助け、目を守る運動はライオンズクラブの奉仕活動の大きな柱となりました。白い杖もライオンズクラブの発案で採用され、視覚障害者に大きな支えとなっています。さらに、青少年健全育成事業にも大きな足跡を残しています。その一環として今回の第16回市川大門三珠ライオンズクラブ杯 ミニバスケットボール大会が行われました。16年間継続したことの大切さをメンバー一同感じています。山梨県・静岡県の女子8チーム・男子9チ―ムのミニバススポーツ少年団の参加でした。男子チームの静岡県勢は清水市・駿東郡清水町・富士宮市・浜松市の5チームでした。会場にはご父兄の方はもとより孫の試合の応援におじいさん、おばあさんの参加もあり総勢420人の動員ができました。八代ミニバススポーツ少年団チームの斎藤監督も、「4月からスタートした新チームの仕上がりがこの試合で把握できチームづくりの上でも大切な交流試合だと思っています。次年度も参加させていただきたいです。」と話されました。この大会が重要な開催であると評価して頂き、ライオンズクラブとしてもうれしく思います。今年度、男子チームは静岡県清水町から参加の湧水ミニバスクラブが優勝を獲得しました。準優勝は甲府市の大国ミニバススポーツ少年団、三位は笛吹市八代ミニバススポーツ少年団でした。女子チームはAブロックが優勝南アルプス市甲西ミニバススポーツ少年団、準優勝が昭和町押原ミニバススポーツ少年団、Bブロックが優勝南アルプス市櫛形北ミニバスケットスポーツ少年団、準優勝が中央市玉穂ミニバスケットスポーツ少年団という成績でした。各チームとも一戦々力が入り、監督さんも大きな声で子どもたちを指導していました。ライオンズクラブとしても青少年健全育成事業の一環として、当初の目的が達成できたと思いました。
 
イメージ 2

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事