邦文堂ブログ

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邦文堂だより 2006.9

七月二二日(土)に市川マップの会が中心となり、三町合併に伴い『市川三郷町の融合』『市川高校の存続』というテーマで百人委員会を行いました。旧三町の融合を計る為全員の発言できる「井戸端会議」の方式で行い、一五四名の市川三郷町の町民が集いました。
  準備会は実行委員が四回行い☆政治的な動きをしない。☆行政への要望など、会議で出たことを町当局に知らせ、要望する。☆会議での意見を集約して、出席者全員に配布する。☆提言のみにて意見の集約のみとし、政治的な事柄・政治的な解決案等は排除する。☆動員 フォーラム委員一名に付き十名の動員。☆まちづくりに関わるグループに参加を働きかける。「大同地区公民館幹部・MMC他」☆市川高校の松土校長・先生・生徒も参加してもらう。☆資料の決定と配布の仕方、アンケートをとる。などを決め、市川高校関係者を向かへ勉強会をしました。

  当日の会場は「行政が我われの為に何をしてくれるのではなく、我われ、一人ひとりが『まちづくり』にどのように係わりを持てるのか?」の視点で、住みやすく・誰もが誇りと思うまちづくりに思いの丈を熱く語り、それぞれが触発され、打ち溶けて大きな、一つの輪になりました。
  意見の一部紹介します。『市川三郷町の融合』☆情報の共有が必要。事後の情報等の情報が多いが、事前の情報が欲しい。旧六郷からとかの、各地区から積極的に発信したほうがよい。☆三地区の融合は時間がかかると思うが、人と人との交流によってはかれるものである。それぞれ、身近な地区のことしか知らないので、今日のような交流の機会を多く持つことが必要だ(全員の意見)☆合併の意識は希薄、旧地域のまとまりが強い、町の発展には規模の拡大は必要だと思う、公共料金の格差が住民の居住地域の移動を促す要因となる。(甲府市の方に移って行く若い人がある。)教育費、医療費への配慮が必要ではないのか。☆高校生も町のイベントには積極的に参加したいが移動手段がない。町営バスの運行をイベントに合わせて運行していただきたい。(高校生)☆みさと秋祭り(第一回)を合併直後の昨年十一月に行った。参加者は千人ほどで、盛会だった。毎年 十一月の第二日曜と決めた。今年も盛大にしたい。多くの町民が参加することで融合が生まれる。
  『市川高校の存続』☆先生方が生徒一人ひとりの特徴をしっかりつかんでいて生徒とのコミユニケーションがしっかりと計れている学校と思う。(生徒より)☆少子化が一番の問題。市川高校を志望する生徒全員を受け入れる姿勢が大切。☆校風が素晴らしいと評価されている。(身延線車内の生徒のマナーから)☆町のスポーツ施設を使うのに大変、町民体育館を同好会ではつかえるが学校の部活動では使えない。部活動でも使えるようにして欲しい。(市川高校生)
お問合せいただければ会議の意見集約集をお届けします。

実行委員   望月勝   古屋詔子  赤池幸久有泉志づ子 青柳好美  
        小林俊彦  村松正人近藤憲二  一瀬八重子 薬袋秀樹  
        丹澤孝

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