邦文堂ブログ

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邦文堂だより No317

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『市川三郷に共に住むRe:Sharing Ichikawamisato』
 
慶応義塾大学・ホルヘ・アルマザン研究室
 慶応義塾大学・工学専任講師 ホルヘ・アルマザンの研究室では「旧二葉屋酒造」と水口屋において「市川三郷に共に住む」をテーマに展覧会を開催します。ホルへ先生はスペインから来られた方で、はじめてお会いしたときに「バック・トウ・ザ・フューチャー」の主人公 マイケルJ フックスによく似ている方だなと思いました。温和な方で、田舎住まいを好まれる方です。生徒たちと今年の5月4日〜5日に市川三郷町の調査を行い、町民へのインタビューを通じて町内の聞き取り調査を行ないました。
3S(small,slow,special)City Projectをテーマにして市川大門地区・六郷地区・三珠地区の三地区の10年間に亘る人口推移や世代別人口を調査し、まちなみウォッチングや、慶応義塾大学・山梨大学・市川高校とのワークショップも開催したそうです。
 その発表を兼ねて市川三郷町についてもっと良く知り、まちの魅力を再発見し訪問者としての新たな視点や気づきなど住民の方々と意見交換をし、未来に向け市川三郷町がどのようなまちになるのか?どのような選択肢があるのか?『町民のみなさんと交流を図り提案して行きたい』と、話されていました。
「旧二葉屋酒造」にはみなさんとゆったりとコミュニケーションを図るために、巨大な「炬燵」(こたつ)が用意されました。「白い円卓会議ではないですが巨大な白い炬燵で知恵をだして、市川三郷町の未来を語って欲しい。」と制作者のシバタ建築デザインルーム・柴田勝社長が話されていました。
学生の井上岳くんは次の三項目に留意し、ワークショップの成果を住民の方々に発表したいと、はりきっていました。
① 地域を深く知る。まちの魅力を発見する。
② 共有する。
③ 創造する。
どのような炬燵談義が展開されるのかが楽しみです。
「旧二葉屋酒造」の池にイチョウと楓の葉が漂っており秋の風情が楽しめます。
炬燵談義にぜひ参加してください。
 
 
タイムスケジュール
*オープニングセレモニー
*12月1日(日)
午後15:30分〜17:00
*12月2日(月)〜12日(木)
午前10:00分〜17:00
3日(火)休館日
 

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