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              統一奉仕デイ  ライオンズクラブ国際協会 
 
 
 10月10日(土)330B地区11R-2Z市川大門三珠ライオンズクラブ国際協会の統一奉仕デイの行事として、四尾連湖湖畔の清掃奉仕を実施しました。
 ライオンズクラブ国際協会とは1917年10月8日アメリカ・イリノイ州オークブルックにおいて第1回の世界大会が開催され、初代会長のメルビン・ジョーンズ氏の提唱で、自由を守り(L)知性を重んじ(I)われわれの国(ON)安全を図る(S)を理念に奉仕団体として設立されました。この記念日を全世界のメンバーが同時に奉仕活動を実践しようと、10月8日に近い休日に開催されました。
 市川大門三珠ライオンズクラブでは毎年10月の第一土曜日を統一奉仕デイとして四尾連湖湖畔の清掃奉仕を継続しています。湖畔のロッジの「水明荘」「龍雲荘」の方たちからは感謝されクラブの奉仕事業に深い理解をいただいています。四尾連湖は標高850m、周囲1.2kmの山上湖で山梨県でも有数の景勝地です。古くは、富士山麓の山中・河口・西・精進・本栖の富士五湖泉端・明見湖と共に龍神が祀られ、富士内八海の霊場の一つに数えられていました。昭和34年には、山梨県立自然公園に指定され、いまなお俗化されず、その自然環境を保ちつづけ、四季折々、自然の様々な表情を湖水に写し出しています。四尾連湖は、昔から雨乞いの伝説がありました。今から三、四百年前のこと。2人の兄弟づれの侍が湖に住む怪牛を射止め、その戦いで兄弟も犠牲になったそうです。この年はひどい干ばつでしたが、兄弟の犠牲が通じたのか、間もなく大雨が降りだしたといいます。
それ以来、干ばつの時には、兄弟の墓に詣でて牛の頭を湖水に沈めて雨乞いを行ったと伝えられています。
 四尾連湖は、「志比礼湖」とも「神秘麗湖」ともいわれていたのですが、「四尾連湖」といわれるようになったのには、四尾連湖の神が「尾崎龍王」という龍神があり、四つの尾を連ねた竜が住んでいる湖ということで「四尾連湖」といわれるようになったといわれています。

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