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身延山大学   創立20周年式典

 
 身延山大学創立20周年の記念式典が2月13日甲府・常盤ホテルにおいて行われ参加させていただきました。日蓮聖人の立正安国の精神(立正・正法を立てる。正しい見識を得る)と安国「国を安ずる。社会に貢献し、安穏な社会を実現する。」を教育理念に弘治二年(1556)年、身延山の西谷に学室「善学院」として開創されました。明治三十八年に「祖山学院」、昭和十六年に「身延山専門学校」昭和二十五年に二年制の「身延山短期大学」へ昇格、更には昭和三十年に三年制の短期大学への変遷を経て、平成七年に四年制の最高学府へと改変しました。式典では身延山学園の井上瑞雄理事長が『「善学院」開設より460年余りの長い歴史と伝統を刻む身延山大学を後世に伝承すべく、精進を重ねていきたい。』とご挨拶なされました。また、式典では基調講演も催されました。森本敏元防衛大臣、武見敬三参議院議員お二人による対談がありました。
 森本敏元防衛大臣は、1941年生まれ、防衛大学校理工学部をご卒業後、防衛庁入省、1977年に外務省アメリカ局安全保障課に出向、1979年外務省入省、2012年6月第11代防衛大臣にご就任されました。武見敬三参議院議員は1995年参議院議員(自由民主党)に選出され、4期を務める。現在、自民党総務会副会長。2013年人口と開発に関するアジア国会議員フォーラム(AFPPD)議長に就任、日本のため・世界のために活躍なさっているそうです。武見敬三参議院議員がコーディネイターとなり、森本敏元防衛大臣がパネラーのパネルディスカッションがなされました。TVでおなじみのお二人は、日本の防衛を基軸に、混沌とする国際状況を解説し、日蓮聖人の安国「国を安ずる。社会に貢献し、安穏な社会を実現する。」の視点で、わかりやすい語り口でお話になりました。今、全世界の悩みの種ISの問題や、中東情勢・また、南シナ海(フィリピン/ブルネイ/マレーシア/ベトナム/インドネシア)における中国の進出問題、4回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射を行った北朝鮮「金正恩」の動きなど、日本を取り巻く世界情勢を解説してくれました。インターネットの情報が蔓延する中で、日蓮聖人の立正「立正・正法を立てる。正しい見識を得る。」この基軸は現在社会にこそ大切な教えであると痛感しました。日蓮聖人の建学の精神・教育方針理解できたように思います。身延山大学の益々のご発展をお祈り申し上げます。

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