邦文堂ブログ

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『Japan・Wine・Competition』 2016・日本ワインコンクール
 9月3日に「ジャパン・ワイン・コンペティション2016」の入賞ワインの公開テイスティングが開催されました。7月の審査会で金賞・銀賞・銅賞・奨励賞と部門最高賞・コストパフォーマンス賞などが決定したそうです。コンクールには22都道府県96社から694点がエントリーされました。山梨からは「甲州辛口」「欧州系品種赤・白」「国内改良等品種赤・白」「北米系等品種赤・白」「スパークリング」「ブレンド赤・白」「極甘口」「ロゼ」など13部門が出品されました。公開テイスティングには一般公募で集まったワイン愛好家や小売り・卸売業者ら約900人が参加し、会場は熱気とほろ酔いの人たちで混乱ぎみでありました。会場で私の友人であります、「グレイスワイン」で有名な中央葡萄酒の三澤茂計社長にお話を聞きました。グローバル化しているワイン市場を背景に日本のワインも真価が問われる時代を迎えている。国際機関で甲州種が登録され10年前には夢見ることすらできなかったロンドン市場への輸出も始まり世界のワイン法の規範であるEU企画を適用したワイン醸造が、現実の世界になってきたそうです。その中でニッポンのグレイスワインとして認められるために「日々挑戦をしている。」と熱く語ってくれました。もうおひとり「ルバイヤード」で有名な丸藤葡萄酒の大村春夫社長にもお会いしてきました。丸藤葡萄酒では高祖父・大村忠兵衛氏が明治10年祝村葡萄酒醸造会社設立の時出資者の一人として名を連ねて以来、澄藏、忠雄と受け継がれ120年余りをへて大村春夫氏に受け継がれてきたそうです。現在では国内のみならず海外に向けてチャレンジしているそうです。「料理に合わせてワインを楽しんでいただくことは勿論、ワインの奥深さやワインにまつわる楽しさなど、1本のワインを通して心温まる交流を作りだし、味わい深いワイン造りに挑戦してゆく」とお話しされました。「ものづくり」の世界の素晴らしさを感じました。 お二人に強烈なパワーをいただいたと思います。皆さまも来年はぜひ日本ワインコンクールに出かけてみてはと思います。

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