邦文堂ブログ

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明日のライオンズを考える」
『ライオン』誌日本語版創刊50周年記念論文に一瀬社長が受賞しました。一部を紹介させて戴きます。

(前略)アメリカで大活躍のマリナーズのイチロー選手は今季も7年連続の200本安打と大きな実績を重ねています。イチロー選手の語録に、「成績が出ているから『これでいいんだ。』と自分で評価をしてしまったら今の自分はない。野球は失敗のスポーツ、どれだけ頑張っても先はない。」と語っています。俊足と変幻自在にバットコントロールをし、ホームランではなく「確実に当てる事」を追求した職人芸、新しい野球スタイルを本場のアメリカで創り、野球をよく知らない女性も含め多くのファンを生み出しました。また、人には見えないバックヤードでは、弛まぬ努力はもとより、野球道具にも工夫を重ね、金具がチタンで片足280gの素足感覚のシューズをメーカーに開発させるなど創意工夫をしている。とありました。
このことはライオンズクラブ運営の上でも非常に参考になることだと思います。
仝従否定のなかで変革を常に求めてゆく姿。・・ライオンズに置き換えるとセレモニー的な事業からの脱皮、お酒を片手にするアクティビィティからの脱皮などの変革が重要と考えられます。
∨楙譴離▲瓮螢で、今までにない新しい野球スタイル構築。・・大切な献血事業やLCIFの活動もありますが、日本ならではの事業の展開・地域に根ざした歴史・文化の保護と伝承などライオンズクラブとしての新しい活動の機軸を再構築する時だと考えます。
女性も含め多くの新しいファンを生み出す。・・この事はライオンズクラブのPR活動も含め、さらなる情報発信が必要かと思います。ライオンとしての誇り・ステイタスなど考える中で独自のアクティビィティは実践してはいますが、そのPR不足の面があります。ライオンズってこんな貢献もしていたの、が現状です。変化する社会環境への対応や、地域のなかで求められる役割など、他のボランティア団体やNPOとの交流を開催し、コミュニケーションを計ることが必要不可欠ではないかと思います。「地域をより良くしよう。」という志を同じくする者同士のネットワークづくり。など、この三視点は閉塞感のあるライオンズクラブ存在全体に新しい風を吹き興すと思います。原点に戻り第一歩を踏み出す時だと考えます。このことがやがては大きな風となり潮となり、新しいタイプのライオンズクラブ運営が地に足のついた、違和感のない、身の丈のアクティビティとなり、「明日のライオンズクラブ」への理解と協力にも結びつく事だと考えます。メンバー一堂が立ち止まらず、勇気を持って変革にあたり、創意工夫する時だと思います。
ライオンズクラブの明日を考える時、地域に密着したクラブ活動に機軸を持つことが今、大切な事と考えます。市川大門三珠ライオンズクラブも、偉大な先人たちのDNAを身につけ、この地域に貢献することを誇りとして活動してゆきたいと考えています。ライオンズクラブの活動が変革の時を迎える今、地域を愛し、人を愛して地域と共に、ライオンズの旗の下に集いたいと思います。(後略)

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