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マーズ・ヴォルタの2nd。
このアルバムはもうホントすんごいです。
トータル約76分もあるのに収録曲は5曲のみ。
ほとんどが10分以上の大作で、ラストを飾る"Cassandra Geminni"に至っては約32分の超大作。凄すぎ。。
前作に比べ、楽曲、演奏、アレンジ、世界観、あらゆる点でスケール感がアップしています。
歌詞は宗教的?退廃的?カオス?意味不明ですが、This is Cedric Worldって感じで、この先のアルバムもそんな感じのものがほとんどです。
演奏面においては、オマーは言わずもがなんだけど、特筆したいのはジョン・セオドアのドラミング。必聴です。超絶ドラマーです。
長い曲はボーカルなしの部分が多いんですが、だからと言ってセドリックの影が薄いわけではなく、むしろ恐ろしいほどの存在感。妖しく歌いあげてます。
これだけのテクニシャン連中にひけをとらないボーカルはセドリックだけでしょう。
いやあ、でも、やっぱ、オマーのギターはかっちょいいですわ。
このアルバムはかなり攻撃的なギターだし、弾きまくってるし、もうイッちゃいそうな感じです。
全曲お気に入りですが、特に好きなのは"Cygnus・・・Vismund Cygnus"。
これは前回来日した時も演ってくれました。
カバーアートは前作に引き続きヒプノシス。
これがまた何かよくわからんけど、バッチリはまってます。
マーズ・ヴォルタで好きなアルバムを選べと言われたら1位か2位に来るアルバムです。
これはヤバいです。
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おはようございます。
このアルバム僕も持ってますよ!
凄いカッコイイアルバムですよね!
レビュー書こうと思うんで、書いたらトラバしますね!
2010/2/8(月) 午前 8:26
ぶっへびーさん、メッチャかっこいいですよね。
この間車の中で大音量で聞いたんですが、かなりしびれましたw
2010/2/10(水) 午前 1:24
こんばんわ。
何とかレビュー書きました!
トラバさせてください。
2010/2/12(金) 午前 0:39
ぶっへびーさん、TBありがとうございます。
かなり好きなバンドなので、なんだかうれしい記事でした。
TB返ししたかったんですが、何故かNGになっちゃいます。
なんでだろ。。
2010/2/14(日) 午前 0:24