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ストーン・ローゼスのSecondにしてLast Album。
1stが素晴らしい作品だったので、初めて聞いた時はかなりワクワクしてたのを思い出します。
この作品もローゼスワールドが炸裂していますが、ジョンのギターが1stより全面に出ており、音も歪みの効いたものとなってます。
オープニングナンバー"Breaking Into Heaven"は武道館に見に行った時も1曲目として演ってたように思います。
ジャングルを思わせる効果音を背景にジョンが奏でる長いイントロから曲が始まるこの曲はグルーブがあり、サビでドカーンとくるところが何ともたまらん感じです。
"Driving South"もジョンのヘビーなギターとローゼスならではのグルーブとイアンのささやくような歌いっぷりが三位一体となったかなりお気に入りの一曲。
"Ten Story Love Song"はローゼスのメロディメイカーぶりが確認できるスローな曲です。
"Begging You"のノリノリグルーブにぶっ飛んで、"Love Spreads"で最後にまたドカンと締めてくれます。
やっぱこうして曲をおさらいしてみると、本作はやっぱりジョンが全面に出てるんですが、それ以外のメンバーも1stよりは演奏はもちろん、雰囲気的にも余裕が感じられます。
たった2枚しかアルバムを出していないのが非常に残念なんですが、逆にきっといつまでも聞き続ける2枚なんだろうなと思います。
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こんばんは〜。ストーン・ローゼスですね
聴いてましたぁ〜
1stをトモダチに借りて、すごく気に入って、2nd買ったんだけど…引っ越した時に無くしてしまって
久しぶりに、めちゃめちゃ聴きたくなりました〜
2010/5/10(月) 午前 0:59 [ 湘コ ]
湘コさん、ローゼスいいですよね♪
2ndは是非探してくださいw
2010/5/10(月) 午前 8:47