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Arcade Fireの3rd Album。
はっきり言って待望でした。
今年出そうなのは音楽雑誌とかで確認してたんですが、やっと出てきました。
と言っても、夏まっさかりの頃に発売されたので、かれこれ2ヶ月は経ってます。
が、今もふとローテーションしたくなるそんな傑作を届けてくれました。
待った甲斐ありました♪
3rdにして全米No.1も獲得しました!
前作のNeon Bibleが今一つしっくり来なかったというか、あまりにも1stのFuneralがお気に入りだったので、その影に引きずられて、次こそは次こそはとなってたのかもしれません。
結論としては本作は1st的ではありませんが、同じぐらいか、それ以上にお気に入りの作品となりました。
まず楽曲の幅が広いです。
ロックあり、パンクあり、フォークあり、カントリーあり、一口には説明しづらいんですが、アルバム通して聞いても全く違和感がありません。
また、相変わらずメロディーラインが素晴らしく、スローな曲は秀逸。
この人達、とりわけボーカルのウィンはロケンローラーだなと思わせてくれる楽曲も散りばめられており、また、ひょいと顔を出すウィンの奥方レジーヌのボーカルも良く、楽曲と言い、アルバム構成と言い、心憎い仕上がりになっていると思います。
さらにこのバンドが特徴的なのは大所帯の7人編成であること。
ロックバンドのベーシックな楽器の他に、アコーディオン、コントラバス、ヴァイオリンなどがフィーチャーされており、時に全面に時にわき役としてナイスな彩りを加えています。もちろん本作でもそれが堪能できます。
そして、おっさんロッカー的にツボなのが、リズム隊。
ベース、ドラムともに音もリズムも大好きで、これがあって初めてArcade Fireたらしめていると思います。
お気に入りは、
"Ready To Start","Modern Man","Suburban War","Month Of May","We Used To Wait"
といったところ。
そうそう、"We Used To Wait"はこんなPVがあります。必見!泣きます!
(ブラウザはGoogle Chrome推奨だそうです)
YouTubeなどでライブ映像をたまに見るんですが、泣きそうになるぐらい素晴らしくかっちょいいステージングでした。今一番観たいバンドです。
来日期待してます!!
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こんにちわ。
今回の新作、中々好評みたいですね〜。
2010/10/12(火) 午後 2:47
ぶっへびーさん、そうですネ、今はこっちがオススメです♪
この作品から入っても全然OKだと思います(^ー^)
2010/10/12(火) 午後 10:54