安全な美しい地球と健康を未来の子どもたちのために・・・

残そう美しい地球を・・残そう綺麗な環境を・・そして伝えよう子どもたちに元気な身体と健康を

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                           新たにここでブログを開いたわけは、
  今までのブログとホームページでお伝えしたことを皆様に実践していただくことが目的です。

         今、人類は、地球の環境を破壊し続ける道をたどり、
                  一説では、
     約60年後には地球上に生命は存在できなくなるとまで言われています。

      ここでは具体的に子どもたちを健康に、子どもたちに正しい判断力を、
    子どもたちに未来への正しい道を伝えてゆくことをしてみたいと思っています。
              子どもたちの未来は国の礎です。


      従来のブログ「美しい地球と健康を未来の子どもたちのために・・・」
                http://blogs.yahoo.co.jp/yasu_okudo001

       ホームページ   http://home-yasupapa.pya.jp/



   ここでは新たな記事も書いてゆきますが、旧ブログから移転を主体にしてゆきます

大いなる進化を続けている21世紀、化学の発達は目覚しく便利な時代になりました。
しかし、その反面、便利さを求め続け化学の進歩とともに過ごす中で、
多くの環境汚染・環境破壊が進み、同時に健康阻害が正比例するように増え続けてきました。
そうです、こうした化学依存の環境の中で、地球環境も我々の生活環境も健康を守る体内環境も、
日々損なわれているのです。

地球の環境汚染は地球の病気です。地球の環境破壊は人間というがん細胞が地球を壊すのです。
地球が持っているエネルギーは、地球自身が生きるための栄養素です。
人間が必要最小限の使い方をすれば、人と地球の共存は可能ですが、
欲望のままエネルギーを使い続けてしまえば、地球も栄養不足で死んでしまいます。
なぜ、大地に栄養がなくなるの?
なぜ、地球の緑が消えてゆくの?
なぜ、砂漠は増え続けるの?
なぜ、動物たちは減ってゆくの?
なぜ、海は汚れるの?
なぜ、空気は汚れるの?
なぜ、気温は高くなり続けるの?

なぜ、障害を持つ子どもたちが産まれてくるの?
なぜ、子どもたちにアレルギー、アトピー、小児ガンが増えているの?
なぜ、女性に乳や子宮にまつわる、婦人病が増えているの?
なぜ、パーキンソン、アルツハイマー、脳障害の人が多くなってきたの?
なぜ、男性の前立腺に、異常を抱える人が多いの?
なぜ、原因不明の病気が増えてくるの?
なぜ、? なぜ、? ? ? ?

私たちは物事に「なぜ?」「なぜ?」と疑問を持ち、たどることが大切です。
ひとつの疑問があなたやご家族の健康に、
地球環境や地球上に宿るさまざまな生命の健康につながります。

あなたには、地球や未来の子どもたちが助けを求めています。
あなたには、地球を壊すがん細胞にはならないでほしい。
あなたには、地球を治し、救うお医者様になってください。


そして、あなたがご自分の健康を気遣うこと、家族の健康を大切に思うことが出来たら、
安全な生活をするために、知識を得てください。

自分や家族の安全は、地球にも未来のこどもたちにも安全なのです。



「地球に優しく」「地球上の全ての命を大切にしてほしい」


こちらのホームペ^ジに詳しくのせています。

       http://home-yasupapa.pya.jp/



   科学的基礎知識の必要性    逆転の発想を広げよう

私たちが、環境ホルモンのような有害化学物質を、日常生活から排除しようとする発想が
定着しない限りは、日本の未来の子どもたちは、悲惨な状況になります。

環境ホルモンと呼ばれる一群の化学物質が、甲状腺ホルモン活動を撹乱していると言われています。 甲状腺ホルモンは、人間の脳内化学物質のコントロールタワーとなっている。
中でも、精神活動を安定させるセロトニンという脳内化学物質をコントロールしていることが
知られています。 ということは、環境ホルモンはセロトニンを混乱させてしまう可能性がある。

キレる、引きこもる、暴れるなど現在の日本での青少年問題は深刻化し、ついには、説明のつかない
犯罪の多発を引き起こしている。こうした問題は、青少年の問題だけでは終わらなくなっている。
わが子の虐待などは、その代表的現象である。
男性の女性に対する暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)も多発し、もはや、一般的な教育論
だけでは説明もつかず、解決もしない。

化学物質オンパレードの日本の食生活の改善、生活環境の改善が、教育論よりも先になすべき事であり、健全な身体には、健全な精神が宿り、健全な教育を受け入れることができる。

そのためには、安全を意識してほしい
「安全が保証されなければ、危険である」と知ってほしい。危険なものは避けてほしい。

一方、こうした期待感の中で気になるのは、多くの日本人が科学的基礎知識を持たないため、
物事を科学的に理解できない事である。
そうした科学的基礎知識のない中で、日々、見たり聞いたりするコマーシャルなどで
誤った科学的認識を信じきってしまう事実も存在する。

科学的知識に対し
「難しいことはよくわからない」と、自分の知識不足や、正しい知識を受け止めることを
避けようとする言葉が、日本の社会では立派に通用している。

世の中は理系の人ばかりではない。文系、芸術系、体育系の人も共存している。
だからといって、科学的基礎知識が不要ではない。




日本の化学物質オンパレードの社会は、国民の科学的基礎知識不足によって、成り立っている。
日本の国民が、ドイツ国民のように正しい科学的基礎知識を持っていたら、安全・安心の社会が
成立しており、「美しい国」日本ができていたはずである。

知らない、分からないということは、有害である事、危険である事を、うやむやにしてしまうし、
何の危機意識も持たなくなってしまう。

日本で発生したイタイイタイ病や水俣病のような公害病も、国民の
「分からない」「知らない」ということに乗じて長年放置されたのである。
カドミウムや有機水銀の恐ろしさを科学的に理解できなかったためである。
科学的基礎知識は、物事の本質を理解したり見抜いたりするときに必要である。
科学的基礎知識がないということは、多くの人を無知にしてしまう。

何かよく分からなくても、「これはすごいぞ」と言われれば
「そうかすごいんだな」と信じてしまう。
「これは安全だよ」と言われると「そうか安全なんだ」と信じてしまい、
本当は危険な物質や添加物であっても、何の疑問を持つ事もなく食べたり、使用してしまう。

逆に、とても体に良いものでも
「それは危険だよ」といわれれば「そうか危険なんだ」と思って避けてしまう。
無知である事は、自分で判断し、自分で意思決定する力をもてなくなってしまうという事である。


「地球に優しく」「地球上の全ての命を大切にしてほしい」

「科学的基礎知識を知り、安全を理解してほしい」


こちらのホームペ^ジに詳しくのせています。

       http://home-yasupapa.pya.jp/





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