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車載ワンセグmovt2

アナログテレビの車に乗っており、地デジになってからは主にラジオを聞いていました。
最近ではスマホのワンセグの音量だけbluetoothで飛ばして聞いたりしてましたが、
内蔵アンテナでの電波の入りも悪く、映像もモニタで見られない状態でした。
以前は一万円以上するVHF送出方式のワンセグチューナがだいぶ安くなったので購入しました。
マスプロのMOVT2です。リアウィンドウのアンテナ線付近にシールアンテナを貼るだけで
モニタに映し出すことができます。マニュアルでは11chが推奨されていましたが、注意書きが
入っていたとおりうまく映らず、7chでよく見られるようになりました。
ケーブルの取り回しはありますが、配線をいじる必要もなく良い買い物だったと思います。

一応youtubeにアップしてあったので紹介します。
音量小さめです。イヤホンで聞かないと立体感が出ないかと思います。

松本城を見学

長野の松本城を見てきました。
内堀に柵がなく良い眺めでした。

XZ-1のドラマチックトーンを使用
イメージ 1

ダイソーで売ってたカナルタイプもバイノーラルマイク化してみました。
SHURE掛けに向いてるとか言われてるやつです。
信号線はR:赤 GND:緑 L:緑 GND:金 てな感じでした。
マイクを取り付けてボンドで固めました。耳につけてもノイズが出なそうです。
イメージ 1

ホワイトノイズでスペクトラム取ると、耳につけた方には3KHz付近にピークが現れます。
耳の形の影響のようですが、外耳道の共鳴の影響などはあまり強いと再生時に
もう一度外耳道を通るため奇異な聞こえ方になるそうです。
イメージ 2

唐突ですがバイノーラルマイクを作りましたんでご紹介を。
とはいえネットにあるものと同じ作り方です。
マイクは超小型のエレクトレットコンデンサマイクWM-61Aです。
秋月電子でネット購入。二個で200円でした。
イメージ 1

ステレオイヤホンとしてキャンドゥの105円のカナル型を利用しました。
シリコンパッドを外して
ペンチで周辺をぐるっと挟んでやって接着を外します。
耳先側のパーツが外れたら半田ごてでハンダを溶かして信号線をスピーカーから外します。
イメージ 2
イヤホンの信号線はリッツ線というそうで、
紙やすりでこすったり半田ごてで先端を燃やさないと通電しないようです。
マイクを取り付ける穴をドライバーなどで開けた上で信号を間違えないように
マイクを半田付けします。マイク側のハンダをちょっと溶かして線を埋める感じです。
なるべくマイクを本体に押し込んでグルーガンで固めてアロンアルファでパーツを接着します。

iPhoneでの利用を考えていたのでTASCAMのiJX2を購入しました。ステレオマイク入力可能。
イメージ 3

iPhome5に直接繋げられないので純正の変換アダプタを購入。
イメージ 4

こんな感じに繋げて使います。アプリは標準のカメラ/ビデオでもステレオ録画できました。
イメージ 5

これを両耳に付けて録音するだけで驚くほど立体感のある音響が得られます。
サンプル動画もそのうち載せましょう。
イメージ 6

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