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家で見ました。残念ながら尾は見えなかったなあ。
2015:01:17 21:37:43 XZ-1 112mm (35mm eq.) Aperture: f/2.8 Exposure: 60s ISO equiv: 400 |
天文関係
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家族でiPhone6に移行したので5sでカメラアプリを色々試しました。
今のところSlow Shutter Cam (Cogitap)が一番です。 1秒(iPhone6は1/2秒)のカメラのシャッター制限を超えてLow Lightモードで(おそらく)スタッキングしてくれます。 露出とフォーカスはロックのみですが、これにiOS8のマニュアルモードが使えるようになれば最強なのですが。 今回は遠方の街灯などでピントを合わせ、明るい場所を選んで露出ロックして固定撮影してみました。 デジタルズーム72mm相当で37秒(f/2.2 ISO1250) スバルです。
76mm 33秒です。オリオン座を撮りました。 明るいのは月です。デジタルズームなしで29mm相当。13秒です。 結構色が出ているのがいいなと思います。
ノイズは多いですが、ISO感度を下げられればもう少しいけそうな気がします。
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以前アルミ蒸着フィルムを負圧環境にしてパラボラ鏡を作ろうとしましたが、
うまくいきませんでした。ところがちゃんとした製品として売られていました。 ピースリーテクノロジーズ株式会社というところのメンブレンミラーです。 化粧用の拡大ミラーでした。 調べてみたところ、15倍は無理でしたが、5〜7倍くらいなら76mmに絞れば 何とか見れる感じです。 ダイヤルを回してどうやって負圧にしてるのか仕組みはよくわかりませんが、 表面に保護フィルムも貼ってあって良く出来た製品だなぁと思いました。 しかも銀蒸着だそうです。可変焦点なので長焦点化して月とか投影してみたいです。 これならもうちょっと試してもいいかなという気がしてきました。 鏡用に売られているフィルムを使えばいいかも。 |
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なりませんでした :-)
元々マクストフニュートンタイプを手軽に作れないかなぁと思ってとりあえず 外径200mm厚み2.5mmのインジェクションタイプのアクリルドームを買っていました。 とはいえマクストフタイプは厚みがこれの倍は必要なのでほっておいてたんですが、 Bowersタイプのメニスカス補正板であれば厚みはこのままでOKであることがわかりました。 ただ焦点距離250mm前後の球面鏡の補正になります。 近いところでニュースカイステージの76mm鏡の前にこれをおいて覗いてみたんですが、 無い方がいいです。やはりもうちょっと精度がないとダメですね。とはいえ研磨もできないんで これは無理そうです。というわけでまたぼちぼち考えます。 |




