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唐突ですがバイノーラルマイクを作りましたんでご紹介を。
とはいえネットにあるものと同じ作り方です。
マイクは超小型のエレクトレットコンデンサマイクWM-61Aです。
秋月電子でネット購入。二個で200円でした。
ステレオイヤホンとしてキャンドゥの105円のカナル型を利用しました。
シリコンパッドを外して
ペンチで周辺をぐるっと挟んでやって接着を外します。
耳先側のパーツが外れたら半田ごてでハンダを溶かして信号線をスピーカーから外します。
イヤホンの信号線はリッツ線というそうで、
紙やすりでこすったり半田ごてで先端を燃やさないと通電しないようです。
マイクを取り付ける穴をドライバーなどで開けた上で信号を間違えないように
マイクを半田付けします。マイク側のハンダをちょっと溶かして線を埋める感じです。
なるべくマイクを本体に押し込んでグルーガンで固めてアロンアルファでパーツを接着します。
iPhoneでの利用を考えていたのでTASCAMのiJX2を購入しました。ステレオマイク入力可能。
iPhome5に直接繋げられないので純正の変換アダプタを購入。
こんな感じに繋げて使います。アプリは標準のカメラ/ビデオでもステレオ録画できました。
これを両耳に付けて録音するだけで驚くほど立体感のある音響が得られます。
サンプル動画もそのうち載せましょう。
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立体視・立体音響
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地デジだしエコポイントなんでTVを買い換えました。もちろん3Dテレビです。
Finepix w3の画像を見てみましたが、なかなか良いですね。大画面で見るとW3は結構荒い画質なんですが、3Dにすると不思議と目立ちません。携帯も3Dにしちゃおうかな(笑) |
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電器屋でデモ機を見て「おおっ」と声を上げてしまうほど鮮明だった背面液晶につられて買ってしまいました、3Dデジカメ Finepix W3 です。新しいフジカラー立体プリント(クリアタイプ)のサンプルも付いていました。
このプリントは思ったほど立体感がないものなので(見やすいですが)、プリントはちょっと躊躇します。 コンパクトデジカメにしては結構高い機種だと思うんですが、箱はチープですね。バッテリと充電器、ストラップ、アルバムソフト、USBケーブル、説明書などが入ってました。液晶には保護シールは貼ってなかったです。 レンズとCCD(ついでにマイクも?)が2つずつ付いています。W1のデザインよりレンズ部分は人間の目っぽくなってますね。 さて立体モニターはレンチキュラータイプのようですが、その明るさとか見やすさを2Dで見せるのは難しいです。 基本はオートかな。近いものの立体視は難しいのですが、視差調整とかできるのが非常に良いです。 そういや富士はxDやめちゃったんですね。メモリはSDHC(しかもクラス6推奨)です。 一応短い動画を撮ってみた限りではクラス4で支障はなかったけど、どうかな。 お手製3D動画も表示できそうなので、ぼちぼちいじってみたいと思います。 |
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今年のポケモンは別に3Dアニメではないですが、パンフレットにおまけとして立体視ボックスがついてきます。
これはこれで楽しめますが、iPhone(ちょっとサイズ的に大きいですが)を入れて立体視アダプタとしても使えます。 iPhone側では便利なフリーソフトとして「ステレオメーカー」というのがあります。 http://itunes.apple.com/jp/app/id293638596?mt=8 こちらもソフト単体でも面白く、なかなか楽しいですよ。 |
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いつの頃からかYoutubeも3D対応しています。試しに投稿してみたのがこれ。 画面をダブルクリックしてyoutubeのサイトに行くと動画の右下に「3D表示方式」が選べます。
交差法や平行法、赤青メガネ方式なんかが選べます。 ちょっとアスペクト比がおかしくなってしまいましたが、結構面白いですね、これ。 |

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