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DG-W10M レビュー

この記事は、Windows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016 の 1 3日目の記事です。
まずDG−W10Mのスペックですが
ディスプレイ:5.0インチ(720x1280)
CPU:Snapdragon 210(1.1GHz/4コア)
メモリ:1GB
ストレージ:16GB
重量:145g
大きさ(mm):142.5 x 70.5 x 9.2
バッテリー・連続待受時間:2300mAh/約240時間
カメラ 背面/前面(万画素):800/200
SIM:MicroSIMx2
と値段相応のスペックとなっています。
ちなみにSIM2スロットにSIMを入れても2Gでの通信となるので日本では使えない上APN情報が一つもないので自分で設定する必要があります。
厚みは約1cmですが側面についた丸みのおかげか厚みをそんなに感じません。
箱には充電器と黒・水色・白の3色分のカバーが入っていて好きな色に着せ替えられますが黒は手の脂やホコリが目立つので白か水色をお勧めします。
肝心の性能ですがOctaneが2172(この記事だと1631ですが度重なるアプデで上がったと思われます)、Antutuが27079となっており、
イメージ 1イメージ 2
この価格帯のW10M端末としては標準的に見えますが
実際にはプチフリがひどくかなり使いづらいです

アプリの切り替え画面にしただけで2~3秒固まる   
ロック画面にしたら2〜3秒固まる
音量を変更しようと思ったら2~3秒固まる
などなど・・・

またカメラの画質も悪く(もっともこれは自分の撮り方もあるのかもしれませんが)細部が潰れて、ノイズが目立っています。
イメージ 3
またバッテリーの持ちも本当に2300mAhなのかと言いたくなるほど悪くWebブラウジングしながらだと体感3時間程度しか持ちません。
あと細かい不満点を挙げると
・スピーカーからの音が小さい
・ストラップホールがない
・バイブレーションが弱い
・やたら発熱する
さらにこの端末の唯一の取り柄であった値段もWPJ40-10のほうが安く(この端末が税込1万円弱でWPJ40-10は約6000円)、
イメージ 4イメージ 5
はっきり言って今更この端末を買う理由・メリットはないです。

次は、garicchiさんです。よろしくお願いします。

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