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今日、やっぱり大泣きでした(笑)そして、、いちばん泣いたのは、なぜかセレモニーじゃなくって、幸雄さんが一塁ベース上にいるときでした。
ネクストに姿を現したとき、打席に立ったとき、幸雄ジャンプをしたとき、、もう涙が溢れそうだったけど(笑)
タイムリーヒットの弾道が、綺麗に糸を引いて、視線の先を横切って、、幸雄さんが打つと同時に一塁へ向かうその刹那。大袈裟だなあと自分でも思うけど、時が止まった気がしたな。
スポーツアニメでよくあるじゃないですか、ジャストミートした瞬間、止め絵になって、客席に切り替わる!みたいな(笑)。あんな感じで。
それで、、。
ベースに片足をかけて、ファンの声援に応えて。くるりと元の姿勢に戻って#6が見えたら、もう駄目でした。泣いても、泣いても、涙がどうしても止まりません。
中腰になる幸雄さん。立ち上がる幸雄さん。リードを取る幸雄さん。
背番号6が見え隠れ、こちらを向くたびに、涙があとからあとから溢れてきました。
顔が蒸気して、眼鏡が曇って、6番がよく見えませんww
「おっくん、(セレモニーあるし、これで最後じゃないし)まだ早いよ!」「ひちょりの応援しなきゃ!」「賢介の応援しなき、、(以下同)」
横から後ろから、仲間の声が聞こえたけど、、。
駄目でした。
衆人監視のなか、男の子が何してるんでしょうw
横隔膜を震わせて、顔を突っ伏して泣きじゃくってしまいました。
結局、誰かのタイムリーで(賢介の、、ランニングホーマー?)幸雄さんが一塁ベースを離れて、背番号6が視線の先から消えるまで、ずーーっとずーーっと、泣いてました(笑)
うわははははは。
なんでかな、、?
やっぱり、「ここ」に座って、「ここ」から幸雄さんを見てたからじゃないかな。6番を背負った幸雄さんを。
外野の最前列、ポール際近く。
18のときから、10年以上、一体何百回、下手したら千の単位まで、「ここ」から幸雄さんの6番を眺めたんだろう。
駅前の大黒屋で自由席500円(ロッテ戦はワンランク落ちて300円w)のバーゲンチケットを買って。
2階席の最前列で「なんちゃってバックネット」気分を味わうか。
外野の最前列で、手摺りに思い切りメガホンを叩きつけるか。
いつもその、どちらかで。
ショートのポジションの6番。外野で、間近に見える6番。
最近は、一塁ベースから見える背番号6が一番多かった。
生で野球を見るとき、よほどいい席で見るなら別だけれど、スタジアムのたいていの席から、選手の顔なんて肉眼じゃ識別できない。(俺、近視だしw)
最近はGuts目当てに内野指定へ行くことも多いけど。俺にとって、、東京ドームの幸雄さんは、=背番号6なんです。遠くに霞む、背番号6。
遠く、物理的には手に届かないトオクニにいた幸雄さんだけど、日ハムを語るときには欠かせないマイ・リアル・ヒーローでした。
「日本ハムに誰がいるの?どんな人がいるの?聞いたことないって?馬鹿言うなよ。イチローと並んでダテンオウ取った選手がいるんだよ!スゲー腕っ節の!シドニー五輪にも出てたろ?」
なんて、昔、、よく布教活動してましたっけwww
(たいてい相手は話し半分w)
さよなら東京ファイターズの「あの日」。
ファイティー引退の「あの日」。
そして、今日も、いずれ「あの日」になるんでしょう。
今日のこの日。
いろんなトラエカタがあるでしょうけど、、。
俺が愛してやまなかった、今はなき「東京ドーム・ファイターズ」。その大きな区切りの一日になりました。
涙で霞む背番号6、死ぬまで忘れません!!
ありがとう田中幸雄!!
最後の瞬間まで、燃え尽きてください!
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幸雄さん最期の東京ドーム。。。行きたかった。。。それだけです。。。
2007/9/20(木) 午前 0:52
昨日は本当に最高の試合&セレモニーになりましたね。
ずっと、幸雄さんを応援し、見続けてきた方にこそ、昨日の
試合の本当の「意味」が理解できるんだと、そう思いました。
そして、幸雄さん自身にとっても、きっと本当の「最後」以上に
忘れられない日になるんじゃないかな、とも思います。
2007/9/20(木) 午後 10:48 [ - ]
ファイティさん
きっとあの場にいたら涙が止まらなかったと思いますよ。
2007/9/25(火) 午前 1:59
はむたろうさん
ありがとうございます。
あの日の真の意味を理解していただき、東京ファイターズファン
としてとても嬉しく思います。
2007/9/25(火) 午前 3:00