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http://www.rakuteneagles.jp/news/eagles/060323uniform.php
↑東北楽天ゴールデンイーグルス公式サイト
球団からのお知らせ
2006/03/23 サードユニフォームを発表
楽天イーグルスでは、選手が本年度公式戦において、ホームユニフォーム、ビジター
ユニフォームに次いで、三番目のユニフォーム(サードユニフォーム)を着用する
ことを決定いたしました。
※発表場所はフルスタ宮城一塁側新設ラウンジ「EAGLES' NEST」
◆着用期間
東北楽天ゴールデンイーグルス主催の日本生命セ・パ交流戦(計18試合)
(5月9日(火)〜6月22日(木))
◆ユニフォームデザインについて
東北のファンの皆様にすっかりおなじみになりましたホームユニフォームの「白」の
イメージに、チームカラーである、クリムゾンレッドを大胆に配し、クリムゾンレッド
に込められた情熱的な闘魂を前面に出したデザインです。
東北の皆様に愛され、地域に根ざしたチームを目指す姿勢を象徴している「E」のロゴ
マークをシンプルに、かつしっかりと左胸に強調しました。
両肩から両脇にかけての、クリムゾンレッドと、ゴールデンイーグルスの輝くゴールド
の翼の象徴であるイエローは、「イヌワシが翼を広げて羽ばたく姿」をイメージしています。
文字、番号を角型にし、より強く、雄々しい印象に仕上げています。
◆素材について
無地の生地に同色の光沢糸を使用することで、ストライプを表現しました。
選手のパフォーマンスを最大限引き出すため、編み方を工夫することにより、昨年までの
ホームユニフォームに比べ、約30%の軽量化が図られています。
ポリエステル100%・ミズノ株式会社製・日本製。
尚、本年度より、ホームユニフォームも同素材を採用しています。
◆レプリカユニフォームの発売について
ファンの皆様が着用して応援頂けるように、このサードユニフォームのレプリカユニフォーム
を以下のように発売いたします。
期間 : 2006年4月20日〜
価格 : 4,500円
サイズ : S・M・L・LL・XL
場所 : 各楽天イーグルスオフィシャルショップ
ここに来てギリギリで発表してきましたね〜、交流戦ユニフォーム。
他球団も、「えっ、このチームも使うの?」っていう形で唐突に
(あくまで自分が知らないだけで、個々のチームのファンは今の時点でも
知っているんでしょうけどネ)出てくるのでしょう。また懐がツライけど
(苦笑、こうした形で急にポンと出てくると、ワクワクするよね。
で、楽天の交流戦ユニなんですけど、
デザインコンセプト自体は、「サードユニフォームとはかくあるべし」という
ラインから外れてない、無難なもの。
「サードユニ」「プラクティスジャージ」「バッティングジャージ」
と云われる類の第三のユニフォーム群は、出来るだけデザインを簡素化するという
お約束があって。左胸にワンポイントでチームマークというのは、オリックス、日本ハム
のミズノ製サードユニと共通している。
その下に、いじましいばかりに小さく「RAKUTEN」と入れているのが、
“銭ゲバ球団”たる由縁かもしれないけども(笑
ここで「TOUHOKU」と入れたらカッコよかったのになあ。。。
両袖のラグラン+左胸のマークがどっかで見たような。
王ジャパンか、オリックスか?
(赤いラグラン袖って、近鉄っぽいな〜、素敵だな〜)
ミズノって、Jリーグのユニが今まで特に顕著だったんだけど、サプライ
しているチームに共通したデザインフォーマットをはめ込む傾向があるのよね。
一見して、
「あー、ミズノか」
って、スグに分かっちゃう。多分それは、ミズノが「分かってもらえるように」
あえて刷り込んでいるんだろう。
草野球や草サッカーのチームユニフォーム
をオーダーするときに、「贔屓チームモデルで」「流行のあのモデルで」となるから、
できるだけ汎用のデザインフォーマットで統一させて、刷り込みさせておいたほうが
ミズノにとって都合がいい。。ということがあるんだと思う。
だから、「代わり映えしない」「どっかで見たような」と云われて当然なのですね。
一見すると、「ラグラン、流行ってんな〜」としか思えないけど、そういう事情は
絶対あるはず。つまり、今回のサードユニはミズノ主導でデザインされたもの
ではないのだろうか。(あるいはミズノが金積んだかな??)
球団主導でデザイナーを起用した場合は、同じミズノユニでも、北海道日本ハムや
楽天のホーム&ビジターのように非情に個性的なデザインとなる。
あと目を引くのは、背番号及びネームのフォントが、ホーム&ユニに採用されている
カッパープレート・ゴシック(横浜ベイも使ってますね)ではなく、フツーの背番号
フォントなのが、なんかちょっと新鮮です。
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