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WBCグッズ絡みで、会場に行って驚いたことがもう一つ。
韓国プロ野球グッズが山のように売っていたのだ!!
まず、今でもWBCの公式サイトでなぜか扱っていない韓国代表のニューエラ帽
(アジャスタブルキャップだったけど)が売っていた!! これは驚き。恐らく、
日本国内だとこの会場でしか手に入るチャンスがなかったのではないか??
K一文字というのがイマイチデザイン的に好きになれなかったのと、韓国国旗が
刺繍されたキャップを被るのはなんか気持ちの整理がつかないところもあり、、、
(あれだけ“反日反日”云われれば自分の気持ちのなかに反発が無いことはないが、
それより何より単純に、野球でもサッカーでも宿命のライバルですからね。
阪神ファンが巨人帽を被れないようなものでしょうな)
さらに貴重と思われたのが、ともにナイキ製の、ダブルメッシュ・レプリカキャップ
(5000円)と、20000円もする高級レプリカ・ユニフォーム。
(値段からすると、あるいはプロモデルなのかも??)
なんか、カラーと相まって、西武のグッズを眺めているような不思議な気分がしたよ。
特にキャップは、ニューエラだらけのなかで異彩を放っていて、正直かなり欲しくなってしまった。
まー、そうは云ってもさ、韓国代表グッズなら置いていてもオカシクないわけ。
一番驚いたのは、韓国プロ野球チームのグッズがコレでもかと置かれているじゃないの!!
レプリカキャップは全種類(ロッテジャイアンツだけ子どもサイズしか残っていなかった。
初日の台湾vsロッテの練習試合を観戦に訪れたロッテファンが買い占めたのだろう)
置いてあったし、レプリカユニもサムスン以外は全球団揃ってた。
せめてキャップは全球団、買えるモンなら買いたかったけれど、さすがに金がいくらあっても
足りません。(一個3150円と、単価が高かったこともある)悩んだ結果、デザイン的に
街着に出来そうなシックな色のチームを選んで3チームを絞り込んだ。
まずはグリーンが素敵な【ヒュンデ・ユニコーンズ】
昔の大洋ホエールズか、ワシントンナショナルズみたいな【SKワイバーンズ】
(ワイバーン=“飛竜”の意味。実にカッコイイチーム名!)
そして、ネイビーにレッドのマークがお洒落な【LGツインズ】
うーん、どれもこれも良いです。特にユニコーンズのキャップはデザイン的に
とても完成度が高いと思う。
これだけ韓国グッズが山のようにあるというのに、
我が台湾のグッズは。。。WBC公認のペナントとウチワぐらいのもの。
多分、韓国グッズは「売り込み」があったんだろうなあ、グッズを扱ってる業者の。
となると。。。と思った調べたら、やっぱり。
以前このブログでも紹介した韓国プロ野球グッズオンラインショップ
「ストライクゾーン」http://6820.teacup.com/strikezone/shop
が仕入れてたんだね〜。
『WBC期間中、東京ドーム青いビル前ワゴンまたは21番ゲート横のTODOショップで韓国プロ野球
グッズ販売!現地に引けを取らない品揃えです。イ・スンヨプ選手99年の1号から54号ホームラン
カードフルセット+α(10,500円)など、お宝商品もご用意!2006年版の「韓国プロ野球観戦ガイド
&選手名鑑」(小学館スクウェア)も発売!詳しくは東京ドームへお問い合わせください。』
だってさ。なるほどね。
台湾プロ野球グッズもストライクゾーンみたいに、仕入れ業者がいれば違ったんだろうケド。。
とっても残念だな〜。WBCって次回やるとしても4年後、3年後とか云われてるし。
今秋のアジアシリーズに期待するしかないっか。
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