徒然グッズ太郎

ご無沙汰でした〜。。無理せず自分の日常を淡々と綴って行こうと思います。

ワールドベースボールクラシック

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GTコレクションNo20 WBCメキシコ代表(レプリカ帽)

プロ使用期間:
種別:公認レプリカ
製作メーカー:ニューエラ
ベースメーカー:同上
流通期間:2006
値段:
材質:綿
その他:
寸評:WBCキャップはホントに粒ぞろいだった。メキシコのナショナルカラーを品よく
   まとめ、アステカ文明の文様を髣髴とさせるマーキング。グリーン好きとしても
   見逃せない一品。ちなみに、WBCのアジャスタブル帽は背面に国旗があしらわれている
   のもグッジョブ。見る人が見れば、「ああ、メヒコ」「ああ、オランダ」と
   わかるようになっているというわけ。

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GTコレクションNo19 WBCオランダ代表(レプリカ帽)

プロ使用期間:
種別:公認レプリカ
製作メーカー:ニューエラ
ベースメーカー:同上
流通期間:2006
値段:
材質:綿
その他:
寸評:何気にWBC出場国のキャップは、弱くて地味な国ほどシンプルでカッコ
   よかったように思う。一見、西鉄最末期のキャップを髣髴とさせるオレンジ
   のNL。やっぱりブラック×オレンジっていうのはいい色使いなんだなと
   再認識した次第。日本だとどうしても巨人のイメージが強すぎる嫌いがあるが。

韓国野球グッズ大洪水

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WBCグッズ絡みで、会場に行って驚いたことがもう一つ。
韓国プロ野球グッズが山のように売っていたのだ!!

まず、今でもWBCの公式サイトでなぜか扱っていない韓国代表のニューエラ帽
(アジャスタブルキャップだったけど)が売っていた!! これは驚き。恐らく、
日本国内だとこの会場でしか手に入るチャンスがなかったのではないか??

K一文字というのがイマイチデザイン的に好きになれなかったのと、韓国国旗が
刺繍されたキャップを被るのはなんか気持ちの整理がつかないところもあり、、、
(あれだけ“反日反日”云われれば自分の気持ちのなかに反発が無いことはないが、
それより何より単純に、野球でもサッカーでも宿命のライバルですからね。
阪神ファンが巨人帽を被れないようなものでしょうな)

さらに貴重と思われたのが、ともにナイキ製の、ダブルメッシュ・レプリカキャップ
(5000円)と、20000円もする高級レプリカ・ユニフォーム。
(値段からすると、あるいはプロモデルなのかも??)
なんか、カラーと相まって、西武のグッズを眺めているような不思議な気分がしたよ。
特にキャップは、ニューエラだらけのなかで異彩を放っていて、正直かなり欲しくなってしまった。

まー、そうは云ってもさ、韓国代表グッズなら置いていてもオカシクないわけ。

一番驚いたのは、韓国プロ野球チームのグッズがコレでもかと置かれているじゃないの!!
レプリカキャップは全種類(ロッテジャイアンツだけ子どもサイズしか残っていなかった。
初日の台湾vsロッテの練習試合を観戦に訪れたロッテファンが買い占めたのだろう)
置いてあったし、レプリカユニもサムスン以外は全球団揃ってた。

せめてキャップは全球団、買えるモンなら買いたかったけれど、さすがに金がいくらあっても
足りません。(一個3150円と、単価が高かったこともある)悩んだ結果、デザイン的に
街着に出来そうなシックな色のチームを選んで3チームを絞り込んだ。
まずはグリーンが素敵な【ヒュンデ・ユニコーンズ】
昔の大洋ホエールズか、ワシントンナショナルズみたいな【SKワイバーンズ】
(ワイバーン=“飛竜”の意味。実にカッコイイチーム名!)
そして、ネイビーにレッドのマークがお洒落な【LGツインズ】

うーん、どれもこれも良いです。特にユニコーンズのキャップはデザイン的に
とても完成度が高いと思う。

これだけ韓国グッズが山のようにあるというのに、
我が台湾のグッズは。。。WBC公認のペナントとウチワぐらいのもの。

多分、韓国グッズは「売り込み」があったんだろうなあ、グッズを扱ってる業者の。
となると。。。と思った調べたら、やっぱり。
以前このブログでも紹介した韓国プロ野球グッズオンラインショップ
「ストライクゾーン」http://6820.teacup.com/strikezone/shop
が仕入れてたんだね〜。

『WBC期間中、東京ドーム青いビル前ワゴンまたは21番ゲート横のTODOショップで韓国プロ野球
グッズ販売!現地に引けを取らない品揃えです。イ・スンヨプ選手99年の1号から54号ホームラン
カードフルセット+α(10,500円)など、お宝商品もご用意!2006年版の「韓国プロ野球観戦ガイド
&選手名鑑」(小学館スクウェア)も発売!詳しくは東京ドームへお問い合わせください。』

だってさ。なるほどね。

台湾プロ野球グッズもストライクゾーンみたいに、仕入れ業者がいれば違ったんだろうケド。。
とっても残念だな〜。WBCって次回やるとしても4年後、3年後とか云われてるし。

今秋のアジアシリーズに期待するしかないっか。

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【台湾vs韓国戦 観戦記】
0−2●

http://blogs.yahoo.co.jp/pctqj629/28904415.html
↓より続き

さて、一睡もせぬまま、東京ドームへ。試合開始の11:30ギリギリに行くと、
三塁側内野自由席は台湾の大応援団で埋め尽くされておりました!
大袈裟じゃなく8、9割は埋まってたんじゃないかなあ。壮観。

いやー、アジアシリーズでも感じたけど、やっぱ台湾の方の野球に関する思い入れは
半端じゃーない!! 台湾が世界的なレベルにあるスポーツは数少ない(少なくとも
自分は野球ぐらいしか聞いたことがない)から、情熱の入れ方が違うんだよね、多分。
(それに比べると一塁側の韓国の寂しいこと。ホスト国が日本だから嫌なん??)

平日だっちゅーのにこの入りだモノ。ここはホントに東京ドーム?と思ったほど
周りは北京語だらけで、大部分が台湾からやってきた人たちだったんじゃないかな?

そして、やはりワタクシとしては、大変気になったのが彼らの手にしている緑のメガホン、
お揃いのキャップとフリースのベスト。

これらはショップでは売られていなかったので、、北京語で訪ねることもできなかった
ので、、正確なことはよく分からないが、あれだけみんながみんな(というと大袈裟
だけど、半分ぐらいの人は揃いの三点セットだったと思う)持っていたということは、
観戦ツアーの特典として配ったものではないか? と思う。

推測の根拠としては、三点セットを持っている人が固まって座っていたこと。アジア
シリーズのときのように台湾の野球協会などが試合前に客席を廻って配ったのだと
したら、満遍なくグッズを手にした人がいないとおかしいからね。(メガホンだけ
はみんな持ってたから、配ったのかも。羨ましい!!)

「なぜにチャンチャンコ状のフリースのベスト?? 
台湾ではスタジアムでみんなそれ着るの?」

とは疑問に思ったものの(曝、そんな台湾らしさ爆発のベストも、白のキャップも、
モノは良さそうだったので、かなり欲しかったです。ジロジロ見ちゃいました。
ヤフオクに出ないかな〜。

さてさて。

試合は、「徹夜した甲斐があった」好ゲーム!!
とにかく気合の入れ方が両チームとも半端じゃなかった。実質、この試合がアジア予選
の趨勢を決めると云われていたから、そりゃあ当然です。

中国には台湾、韓国とも勝ちを拾える目算はあったから、予選突破にはもう1勝。。。
日本戦の前にここで勝って決めたいという意気込みでいたのだ。

投手は両軍ともストライク先行で、とても締まった展開。特に台湾先発の
【林恩宇】(誠秦コブラス)の好投は素晴らしかった。
林華緯監督が戦前、「3回までは林恩宇が零封で。。」とシュミレーションしていることを
週べで読んだのだが、林の好投を受け続投を決意。結果的にはそれが裏目に出て。。。

あるいは、1周りして見切られたということもあったのだろうけど、リージョンボム
にタイムリーヒットを打たれて無念の降板。。。
台湾打線の力と、メジャー投手を含む韓国投手陣を考えれば、

「1点を争う試合になる」

ことは明白だった。何と云っているのかはまったく分からなかったが、声にならない声、
台湾ファンの嘆きの叫びがドームにこだまする。
しかし、ここまで素晴らしい投球内容だった林を責める者は誰もいない。
ベンチに戻る林恩宇へ万雷の拍手と大歓声。

台湾ファンの魅力はとにかく感情表現が豊かというところ。
一球一打に嘆いたり喜んだり、とにかく忙しい。ヒットが出れば立ち上がって万歳。
ビジョンに映れば「ウェーブか?」と見まごうように、映ったそばから立ち上がって
手を振る。とにかくアツイんだよな〜。

試合は、得点圏までランナーはたびたびは進めるものの、やはり韓国投手陣を打ち崩せない。
日本でも御馴染みのクデソン→ロッキーズのキムビョンヒョン(下手投げの140キロは早く感じ
たな〜)7回から出てきたメジャー100勝投手パクチャンホと完璧なリレーで9回まで零行進。

最終回、4番に座った【林威助】(阪神タイガース)がライト線を深々と破る。
しかし朴は動じず。後続を断って無念のゲームセット。

「アゥーア!!」深い悲しみに包まれる台湾ファン。
早く仕事場に戻らねば成らぬ自分は、感傷に浸る間もなく球場を後にしたのでした。
本当に締まった好ゲーム! 国際試合ならではの緊張感がヒリヒリと伝わってきた。

出番は結局なかったけれど、
【陽チョンソ】(北海道日本ハム)もベンチにいるだけで何かを得ることが
できたことでしょう。

ps.電光掲示板に1球1球、投手の球数が表示されるのが凄く面白かった!!
「あと何球、やばいじゃん」「この回は結構少ない球数でまとめたな」とか、別の
楽しみ方ができたもん。野球の本道から云えば邪道なんだろうけど、なんか別の
ゲーム性が加わって、見てて単純面白かったな〜。


土曜日の台湾vs日本戦は、仕事場でテレビ中継を見ていましたが、ご存知のとおりの
ボロボロの試合。よく台湾の特徴として、

「気合の乗りがいいときは素晴らしい集中力を見せるが、一度タガが外れたら坂道を
転がるように酷い試合を演じてしまう」

と云われていますが、その通りの試合展開。本来はあそこまでの力の差はないと思う
のですが。。。韓国戦で精根尽きてしまったという面はあったかもしれないです。

写真上左から 

台湾先発【林恩宇】、流石の一言、【パクチャンホ】、
台湾のスター選手に混じって四番に座った【林威助】。スイングスピードが素晴らしかった!!
(“誰あれ?”みたいな感じで、台湾ファンの知名度はイマイチだったようだけど。。。)

下段 我らが興農ブルズ三銃士!!
台湾最高年俸の大スター、【張秦山】!打席に立つとスタンドが地鳴りのように沸いた。
ヘッドスライディングで勝利への執念を見せてくれもした!!
アジアシリーズでの3ランホーマーが脳裏に残る“台湾のイチロー”【張建銘】、
台湾不動のNO1捕手、“おしんキャッチャー”【葉君章】

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丸々一週間もブログできなかったのは初めてかも。。。(哀

ふう〜、
ようやく月末〜月初にかけての仕事の追い込みウィークが終わりました。
(辛かった。。。やっぱいつもの月より3日少ないとキツイわ)

記事の更新がまったく止まっていた間もコメント下さったみなさん、
ご訪問いただいた多くの方には感謝の限りです。
(ブログ廻りも出来ず申し訳ありませんでした。。)
これでまた月末までは通常の更新状態に戻りますので、
今後とも何卒宜しくお願いいたします。

それにしても!(怒
さんざんこのブログでも「WBC、WBC」って云い続けてきたのに〜、
ほとっんど堪能できませんでした。まったくもって残念無念。

まず28日(火)の台湾vsロッテの練習試合は見られず。
まあ、仕方ないですよね、練習試合だしぃ〜
グッズもまあ、週末に開幕するまでお楽しみに。。と思っていたのですが、
しかし、bokupengindaisukisaさんの記事を見て、
http://blogs.yahoo.co.jp/bokupengindaisukisa/28142549.html

いてもたってもいられず、29日にお昼休みに会社を抜け出して
(会社から水道橋まで20分あれば辿り着くのです)グッズ購入だけのために
東京ドームへ。その模様は【今更WBCアジア予選】グッズ編をご覧あれ。

さて、木曜は夜、会社に泊まりこんでお仕事。本当なら泊まるほどまでには
この時点では追い詰められていなかったのでありますが、 上司に

「今夜泊まって仕事進めますんで、、明日の昼、台湾vs韓国戦見に行かせてください!」

と、熱く直訴。まあ、会社勤めではありますが、自由業に近い部署なので
(あとは上司が理解のある器の大きな人なので)こうした直訴が可能でしてね。
なんとかOKが出たので、必死こいて徹夜して【決戦の金曜日】を迎えたのでした。

続く→http://blogs.yahoo.co.jp/pctqj629/28904515.html

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