Beach Boys Life

ハワイ、サイパン、モルディブ、グアム、沖縄、竹富、黒島、宮古、石垣、池間、来間、波照間など南の島の写真紹介!

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目覚める。石垣到着は昼ごろだ。腹もそれほど減っていないので朝食は抜く。

デッキに出て海を眺める。大東島にある台風からはどんどん遠ざかっているからか、天気は最高に良く、

海も荒れていなくて気持ちがいい。

石垣島が見えてきた。周りにも島が見えるが初めて見るのでどの島が何島かは分からないう。港が

近づいてくると海が浅くなり、とても美しい色になってきた。フェリーをすんごい勢いで追い抜く、

小さな船たち。おいおい、競艇場じゃぁねえんだぞって感じ。何だか港にこのでっかいフェリーより

先に入るぜぃみたいな意気込みが感じられる。って感じたのは俺だけ?後で気づいたけど、

この競艇船みたいな船たち、みんな離島へ行く船だったようだ。時刻表があるから、あんな感じだった

のね。港からは同じ小さな船のほかにヨットも出港してきて、リゾートに来たなぁという感じがしてきて

わくわくしてくる。


港到着してフェリーを降りる。虫採り男性や同室の男性とはここでお別れだ。フェリーが着いた場所は

どうやら離島桟橋とは違うようだ。それに、石垣〜宮古へ移動する際のチケット引換所も見当たらない。

壁に貼ってある案内を見て、チケット引き換え、そして離島桟橋へと向かう。港湾施設って感じの中を

通る道路を歩く。昼になり、日差しはぎらぎらぎんにさりげなくでなく、強烈だ。10月半ばとはいえ、

30度近い温度のようだ。僕にとっては大歓迎な天候、うれしくてニヤニヤしちゃう。


フェリー券の引き換え所にたどり着く。受付の娘はいかにも沖縄って感じの女性だが、すごい美人だ。

顔がにやけてないか。。。大丈夫でしょう。


続いて離島桟橋へと向かう。歩いて10分くらいとあったが、水中カメラ機材がとてつもなく重くて、

ぐったりだ。やっと見えてきたのは見覚えのある風景。あぁ、これが離島桟橋だ。今日は石垣には

宿泊せず、そのまま竹富島だ。どんな風景を見せてくれるか竹富島!!期待に胸を膨らましつつ、

まずは離島船のチケットを買いに安栄観光に行く。チケットを受け取り、言われたNOのところへ

向かう。急げば次の便に間に合うよと言われたが、急ぐ身でもないので30分埠頭で時間を潰すことに

した。船待ちの間、安栄観光の従業員と思しき兄ちゃんたちがいるが、みんなやる気のなさそうな

感じで、客と同じ待合所の椅子に座ってタバコをふかしている。おまけにタバコはそこいらに投げる

始末。暇だし、港の風景と思い、何枚か写真を撮る。おっと宿にも電話。チェックインは可能なようだ。

時間になり、フェリーに乗る。フェリーは思った以上にスピードが出るもので、あっという間に竹富島に

到着。竹富島は桟橋以外はかなり木々に覆われていて、船上からは自然が多そうに見えた。


今日は「のはら荘」と言う宿だ。どんなところか楽しみ。桟橋には「のはら荘」のおじいが迎えに来て

くれていた。同じフェリーにいた女性二人も「のはら荘」。友達になれるといいなぁと思いつつ、車に

乗る。女性はTさん、Iさん。はじめは二人は友達同士と思っていたが、たまたま僕と同じように一緒に

車に乗っただけだったようだ。

のはら荘まではおじいの軽自動車で約5分くらいか。外周の舗装道路から町に入ると景色は一転した。

全く見たことのない異次元空間。なんだかテーマパークの様でもある。のはら荘は島の西側はずれに

あり、外周道路からは近かった。宿に着くとヘルパーが出てきてあれこれ言ってる。ちょっとネットで

調べたがうわさどおりの感じ。悪気は無いんだろうけど、一応客商売なんだからもうちょっとソフトに

よろしくねって感じだ。

部屋に荷物を置く。今日は相部屋だそうだ。男性はOくん。お茶があると言われ、丸テーブルに座る。

一緒に来た女性もお茶を一緒に飲む。朝飯を抜いていたので、昼飯に行かないかと誘う。Iさんはここに

は何度も来ている様で、勝手を知っているようだ。食事どころも分からないのでどこかに連れてってと

頼み、Oくんも含め4人で竹の子というお店に行く。距離感も全く分からず、Iさんについて行くが、

お店はのはら荘の真裏ですぐ近く。腹も減っていたのでありがたい。ここはそばが有名らしいので、

八重山そばを頼む。席が少ないので男性・女性に分かれて別席で座るが、Tさんはお友達がいるとか

いないとか言って、どこかにいなくなってしまった。Iさんが一人で食事になってしまったので、

こっちにおいでと呼び、三人でお食事。沖縄のそばっていまいちって思っていたが、ここの「そば」は

すばらしくうまい。食事を済ませ、どうするって話になる。Iさんは持ち帰り用の貝を海へ拾いに行くと

言っている。のはら荘には干満表があって、もうすぐ干潮で貝を拾うのに最適になるとのこと。

海に行くなら僕も写真が撮れると思い、O君、Iさん、僕の初対面3人組で西桟橋へ向かう。西桟橋は

美しいが、干潮時で岩場が出ていたのと先週にモルディブに行っていた僕にはちょっといまいちだなぁ

というのが第一印象。でも、多分それは贅沢すぎだろう。

続きはまた次回。。。

写真は上から「石垣港到着時のPCWPHOTOです」「なごみの塔から見た竹富島の町並み」

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  ☆☆ もっと南の島の写真を見たい方! 僕のメインHPにも遊びに来てください ☆☆

             http://www.geocities.jp/pcwphoto

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