日本環境資源生活文化振興会(JEPAX)へようこそ!
生分解性プラスチックの啓蒙・普及活動を十数年してまいりました。
その活動の中で新たな資源が生まれ我が国の財産になると確信して推進しています。
この資源は、地上の植物が半年足らずで太陽の恵みと地中の微生物により作り出す
天然のバイオマスプラスチックを微生物の力をかりて植物からポリマーを生み出す技術です。
このポリマーが製品になってゴミとして焼却(熱エネルギー)してもCO2排出はゼロです。
京都議定書のCO2削減以上の削減が出来ます。
皆様ご協力をお願い致します。
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製紙会社がどうこう言う問題よりも、毎朝配達される新聞広告。町中で見かける色々な広告やパンフレット。たとえば旅行案内業の広告など、発行部数に対して何パーセントが旅行に行くのだろうか。
こういう事が全然問題にされないで、どれだけ効果があるかわからない再生紙の問題がクロースアップされるという矛盾。
色々な分野で、工業リサイクルの問題が指摘されていながら、節約を呼びかけようとするより、リサイクルと馬鹿の一つ覚えの連呼です。困った日本人ですね。
もっとも、本当に節約をしたならば、倒産企業が続出して、失業者が巷間にあふれるでしょう。
反面、農業や林業など、本来自然や環境に優しい産業が衰退の一途をたどり、誰もこれらの産業の復活を真剣に考えようとしません。
今時、月に観測衛星をとばして人類に何のりがありますか。毛利守という間抜けな宇宙飛行士、宇宙開発の技術によって、今地球環境の実態が正確に把握できたと行っているが、しかし、人類がそこまでたどり着くためにこれだけの自然破壊がつくされたという事実を考えようとはしない。
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コメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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その反面、そうして獲得した石油資源は、莫大な労力とお金を掛けて精製し、プラスチックという材料として、我々の生活に流れ、たった1回使っただけで、再度、原油還元できるのに、後は、ゴミとして簡単に、それも多額の処理経費を掛けて捨てられてしまっています。そして、まだ、多くの紙は原料としてではなく、ゴミとして捨てられ、紙を作るのに多くの石油を使い、バイオマス市場が、育たない為に、いつまでも荒廃した森林が存続し、美観的・防犯的にも・地球温暖化防止の観点・地方の林業を含む産業育成からも大きなマイナスを出しているので、この原油価格高騰を良い機会、追い風として捕らえ、しっかり石油資源とバイオマスと資源活用バランスを一刻も早い是正を図らなければなりません。
その為に、私達のブロググループとパートナーシップを取ったチームを作りませんか?
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はじめまして、
ブログの更新の過程に、貴団体のブログに目が止まったので、訪問しました。
バイオマスの活用は、今や早急に拡大しなければならない課題ですね。
しかし、石油化学製品の市場がそれを阻み、原油価格の高騰が国民の家計を圧迫し、地球温暖化効果ガスの排出量を増加させ、更に、原油輸入の為の石油消費を増やし、海賊・テロの脅威という命の危険性が高い中、大型タンカーで原油を調達しなければならないというのは、本当に皮肉です。
それに、船の燃料も含めると大量の石油燃料を積んだ大型船の長距離航行には、事故による油流出・広範囲の海洋汚染の危険性も多分に秘めているので、現場作業員や地球の全人類とその他生物にとっても大変な危険を抱えているのです。
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