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平成21年1月1日 あけましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 本年もCO2削減に向けて、バイオマスの研究開発・環境配慮製品等で社会貢献且つ会員各位へバイオマスに係る先端技術・情報公開等の提供をスタッフ一同で心がけて参ります。 弊会の歩みと展望 日常(今を生かされ、生きる日々積み重ねの社会的使命)から、次世代50年〜100年先の地球環境を見据え、化石資源の代替からバイオマス(植物量)バイオマス・マイの資源化構想を整えつつ、バイオマス・フイルムやラッピングフイルム等の製品化に向けて推進中です。 来春にはバイオマス・ファイバーの製品開発に着手致します。 特に、本年は経済や社会構造が混沌とする中で、環境と人との尊厳を使命として「環境教育」に力を注ぎ普及・啓発して参ります。 今後とも、必要性且つ日常性においてご愛願の程、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。 スタッフ一同 |
バイオマス
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「EFuel100 MicroFueler」を発表した。 砂糖の値上がりにならなければ・・・・
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対策のポイント 食料自給率の低い我が国において、食料供給と競合しない稲わらや間伐材等の未利用のバイオマスを有効に活用し、国産バイオ燃料の生産拡大に向けた取組を進めます。 (未利用バイオマスからのバイオ燃料生産可能量) 稲わら等の収集・運搬、稲わらや木材等からエタノールを大量に生産する技術の開発等がなされれば、2030年頃には草本系(稲わら、麦わら等)からは180〜200万kl、木質系からは200〜220万klの国産バイオ燃料の生産が可能と試算されています。 ※「国産バイオ燃料の大幅な生産拡大」(平成19年2月総理報告) 政策目標 ○ セルロース系原料等を活用した国産バイオ燃料の大幅な生産拡大(2030年頃に600万キロリットル) <内容> 1. 地域における環境保全・バイオマス利活用に係る取組の一体的な推進 地域に眠る未利用バイオマスの調査、シンポジウムの開催等による地域の関係者の意識改革、地域での農林水産業を通じた地球環境保全に関する取組により、食料と競合しない日本型バイオ燃料の生産拡大に向けた国民運動を展開します。 2. ソフトセルロースの収集・運搬から利用までの技術の確立 食料自給率の低い我が国において、食料供給と競合しない稲わら等のソフトセルロースを原料として、収集・運搬からバイオ燃料を製造・利用するまでの技術実証を一体的に行い、ソフトセルロースの利活用技術を確立します。 3. 未利用森林資源をエネルギー利用するシステムの構築 林地残材や間伐材等、未利用森林資源を活用し、バイオ燃料としてエネルギー利用等するための製造システムの構築を支援します。 4. 未利用バイオマスの変換施設の整備 地域で発生した稲わら等の未利用バイオマスをボイラー燃料等に変換する施設の整備など、未利用バイオマスを有効に活用する地区を優先採択します。 5. 低コスト・高効率なバイオ燃料生産技術の開発 稲わら等の非食用資源等から低コスト・高効率にエタノールを生産する技術を開発します。 |
コメント(2)
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1.バイオ燃料技術革新協議会について ○19年5月、自動車業界、石油業界、経済産業省により、「次世代自動車・燃料イニシアティブとりまとめ」を公表。以下を提言。 ○バイオ燃料の導入にあたっては、食料と競合しないセルロース系エタノール製造技術開発が今後の課題。 ○「国産バイオ燃料の生産拡大工程表」との整合性を図りつつ、経済的かつ多量にセルロース系原料からバイオ燃料等を効率的に生産する画期的な技術革新の実現を目指す。 ○そのため、産学官連携の協議会を設置し、具体的な目標、技術開発、ロードマップ等を内容とする「バイオ燃料技術革新計画(仮称)」を策定する。 ・・・・・ |

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バイオマス稲を、春5月に田植えし、約140cmたわわに稔り収穫しました。 約一週間から10日自然乾燥させて 藁等をバイオマスエタノールに変換いたします。 第39回昭島市産業まつりにバイオマス稲の未利用植物(藁・籾殻)からバイオマス燃料を製造し出展します。 バイオマス稲の白米(約2.5倍の収量)を米パン開発いたします。 |



