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戻って参りました。大阪1泊3日の旅。 今回は「REQUESTAGE7」という大阪城ホールでの音楽イベントと「貧乏旅行」がテーマだったので 新宿から高速バスに乗って行きました。 高速バスはすごく久しぶりに乗ったのですが、 <足を伸ばせない、横になれない、寝られない> のしんどさを忘れて 移動手段に高速バスを選択してしまったことに後悔。 9時間バスに揺られ、大阪駅に下ろされてからは早速食べ歩き。 赤鬼のたこやきと甲賀流たこ焼きのねぎソース。 法善寺へお参りをした後、だるまで串カツ。 母は一人で生中を頼み、大変ご機嫌のようす。 大阪城は何回か入ったことがあるので、外から見るだけ。 ライブ終了後、だらだらと散歩しながら何故か餃子の王将で夕飯。 王将って大阪発祥なんですか? 母が友人から「大阪に行くなら王将に行け」と言われたらしいのですが 家の近所にある王将となんら変わりはありませんでした(笑) ホテルもシングルの部屋にベッドが2台ぎゅうぎゅうに押し込められているようなお安いお部屋。 でも寝るだけなので全然問題なく泊まれました。 ちなみに1人1泊3,500円。 安いですよね。 2日目は、朝ごはんに「わなか」で、たこせんを食べ、通天閣でビリケンさんに会ってきました。 帰りは、あまりにも疲れてしまったので新幹線を使いました。。。 前日のバスの狭いシートから比べるとあまりにも広い新幹線の席に感動しつつ 堂々と足を前に投げ出してグーグー昼寝。 やっぱ高くても新幹線は最高ですね!! 今回、大阪を歩いていて気がついたことが、パチンコ屋さんが多いということ。 10時の開店を行列を作って待っている光景を何回も見かけました。 しかもパチンコ屋さんの絶対数が関東に比べて圧倒的に多いだけでなく ちゃんとお客さんも入っているから、さらにびっくり。 群馬ではなかなか見られない光景で新鮮でした。 あっと言う間の旅行でしたが、母と2人の旅もなかなか経験できるものではないので とても充実した楽しい旅でした。
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旅行
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2日目の朝。 7:00に起床し、宿の周辺を散策。 鬼怒川にかかる橋のスタンプを集めると記念品がもらえるというので スタンプを探してうろうろ。 鬼怒川にはところどころに「鬼怒太」だとか「鬼怒子」というアホそうな鬼がいます。 もう少しゆるキャラだと可愛いんですけどね。 橋の近くには公共の足湯がありました。 誰でも入れるみたいでしたが、朝早過ぎたのかお湯を張っていない状態で入れませんでした。。 チェックアウト後は、巨大迷路へ。 迷路内にある4箇所のチェックポイントをまわり、ゴールするという単純なゲーム。 昔来たときよりショボく感じたのは、私が大人になったからなのか、それとも心が汚れてしまったのか…。 とにかく、誰が一番早くゴールできるか競争することに。 簡単にゴールできそうなのに、スタートした途端同じところをグルグル…。 行きたい場所に行けない焦りと暑さで汗がダラダラ。。。 結局5人中5位に終わりました。情けない。。 そして、午後はメインイベントの鬼怒川ラフティングツアーです。(写真は他のHPから引っ張ってきました) ラフティングとは、特殊な素材で出来たゴムボートに乗って力を合わせて激流を下るスポーツ。 ライン下りでは通れないような狭くて浅い場所もどんどん進んでいくので 遊園地のウォータースライダーとは比べ物にならないくらいのスリルと水しぶきを味わえます。 一番前で漕ぐ人はびしょぬれ確実です。 前日までの雨で鬼怒川は増水していて流れも速く、水はとても冷たかったのですが ラフティングの醍醐味といえば岩場からのダイブ。 高さ5メートルの大きな岩から「3・2・1・・・GO!」の掛け声に合わせてジャンプ!! 川に吸い込まれていくように落ちて、見える景色は鬼怒川のエメラルドグリーンの水だけ。 飛び込むスリルと、川に沈んでから浮くまでの不思議な感覚に魅了されて、2回飛んじゃいました。 ラフティングは初めての経験だったのですが、すっごく楽しくてハマリます。 今度はもう少し水温が温かくなってから、また行きたいです。 次はもう少し高いところから飛び込んでみたいなぁ^^ 帰りにサービスでもらった日帰り温泉入浴チケットで温泉に入りました。 冷たい鬼怒川に飛び込んだせいか、体が急激に冷えていたので 温泉ってこんなに気持ちいいものなんだ! と再確認。 最高に楽しい時間でした。 ラフティングは是非オススメです!!!
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大学時代のサークルの仲間で半年に1回、旅行に行っています。 今回は1泊2日で日光・鬼怒川の旅でした。 1日目はものすごい雨。 雨女、雨男は居ないはずなのにな〜。 それにしてもあまりの激しさと寒さに、震えてばかりの初日でした。 日光東照宮の三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)と眠り猫 どしゃぶりの中、中禅寺湖へ。 寒さをしのぐ為に、あたたかい「ゆばそば」を注文。 日光は、ゆばが名物なんです。 竜頭の滝と、寒いのに食べてしまった「ゆばソフト」。 豆乳アイスの中にゆばが入っていて、食感がおもしろかったです。 日本三大名瀑のひとつ、華厳の滝。 雨でもやがかかり、ゴーッという音のみの観賞。 そのうち、少しだけ見えてきたのでその瞬間に記念撮影。 そして、あまりの寒さに逃げるようにその場を離れる・・・。(滞在時間5分) ゆばを食さなければいけないという脅迫観念からか 「ゆばコロッケ」と「あげゆば饅頭」を立て続けに間食。 吐く息が白いほど寒い中、なんとか初日の観光が終了。 旅館は鬼怒川沿いに立つ、とてもロケーションの良い旅館「ほてる白河 湯の蔵」 部屋には掘りごたつもあり、日本酒が一人1本ずつ付くというサービス付きで最高でした!
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ミラノといえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』 これを見るためにミラノに行ったと言っても過言ではありません。 朝一にホテルを出発して、サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会へ。 完全予約制で、鑑賞時間は15分、入場できる人数が20人と決められているので ゆっくり集中してみることができました。 やっぱり本物は違います。 スフォルツェスコ城 ミラノの支配者ヴィスコンティ家の居城として建てられ、 15世紀に次の支配者スフォルツェツコ家が城塞として改築。 ダ・ヴィンチも建築に参加したそうです。 ダ・ヴィンチ像があるスカラ座前 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア入口。 中央十字路の天井には四大陸を象徴的に描いたフレスコ画があります。 そして、1386年の着工から500年の歳月をかけて完成した、聖母マリアの誕生に捧げた大聖堂ドゥオモ。 大聖堂の中はステンドグラスが幻想的。 ステンドグラスの絵はすべて見る順番が決まっていて 昔の人々は、聖書の代わりにこのステンドグラスをみてキリスト教を学んだそうです。 ドゥオーモは階段とエレベーターで上れます。 世界最大のゴシック建築が間近で見ることができました。 感動です。
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アドリア海の干潟に位置し、古代から貿易の拠点として栄華を極めたヴェネチア。 共和国として独立していた歴史もあり イスラム教のモスクにみられるビザンティン様式の建物が目を見張ります。 車は町の入口までしか入れず、街中の移動手段は船か徒歩だけで 迷路のような小道や運河が情緒を醸し出していました。 ツアーの中で仲良くなったご夫婦と一緒に夜中に散歩に出かけました。 ちょうど満潮時だったらしく 天橋立みたいな、かろうじて通ることができる一筋の道を残しサン・マルコ広場は水浸しでした。 22時くらいまでふらふらしていたのですが BARからはアコーディオンとともに歌声が聞こえてきたりして、にぎやかな街です。 リアルト橋 翌日は朝イチでドゥカーレ宮殿へ。 囚人が牢獄へと続くこの橋を渡る時、ヴェネチアの美しい景色をもう見ることはできないと ため息をついたということから『溜め息橋』と呼ばれています。 ↑はコーヒー&ストロベリーで、1.6ユーロ。 ゴンドラにも乗りました〜! 修復中のサンタマリアデッラサルーテ教会とゴンドリエールたち。
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