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芸術に関しては、全く無知なボクですが
写真の作品は友達の「書」
携帯電話の写真なのが残念ですが
一見、素朴でシンプルなデザインに見えるんですが「書」つまり文字なんです
よく観つめると、ものすごくエネルギーを感じます
作者の先生は「径泉」
彼女は高校の同窓生で、『是非、うちに飾らして』とお願いしたところ、快諾してもらい
我が家はギャラリーと化してます
ひとり締めの美術館
でも、我が家を訪れる皆さんの気を引くみたいで「これは?」と聞かれ『いいでしょう!絵じゃないんですよ。実は書なんですよぉ』って説明してます
芸術の全くわからないボクです
彼女の生き方がすごく前向きで、そんな作者の人柄を知ってるので、この「書」に力を感じるのかもしれません。でも、だからこそ沢山の人達に観てもらいたいと思います。
濃い線に「力強さ」
細い線に「繊細さ」
淡い点に「優しさ」「温度」「時間」を感じます
ボクの勝手な解釈ですが
観る者の自由でいいですよね
彼女の作品は、最寄りでは
福岡市のアジア美術館で7月10日から一週間観ることができます
是非どうぞ!
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