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本記事は、ミサイル防衛に関連するため、あるいはミサイル防衛が必要かどうかを考える上で重要な背景を含む資料と私が認定したので「ミサイル防衛アーカイブ」に保存します。皆様がミサイル防衛の意見をまとめる際、参考資料となれば、嬉しく思います。 【ワシントン19日共同】大野功統防衛庁長官は19日午前(日本時間同日深夜)、ラムズフェルド米国防長官と国防総省で会談し、ミサイル防衛(MD)をめぐり、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の日米共同技術研究を米国の2007会計年度(06年10月―07年9月)から開発段階に移行させる方針で基本的に一致した。国防長官が米方針を説明、大野長官が歓迎する意向を示した。
これに関連し、双方はMDシステムや相互運用に関する日米協力を深化させることで合意した。 北朝鮮が核問題に関する6カ国協議への「参加無期限中断」と核兵器保有を宣言したことについては、「核不拡散体制への深刻な挑戦で、北東アジアの平和と安全に対する直接の脅威」との厳しい認識で一致。6カ国協議を通じた平和的解決を目指す方針を確認した。 在日米軍再編問題では、米軍基地・施設が集中する沖縄の負担軽減と抑止力の維持を原則に再編協議を加速させることで合意した。 (01:21) |
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