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(注) この記事は以下の記事からの続きです。 日韓竹島論戦 【6-1】 http://blogs.yahoo.co.jp/peace12hope/2027113.html 日韓竹島論戦 【6-2】 http://blogs.yahoo.co.jp/peace12hope/2027277.html 日韓竹島論戦 【6-3】 http://blogs.yahoo.co.jp/peace12hope/2040284.html 27. Dear Fukuyama. (Part 2)Jun , 2005-04-08 08:11(続きです)
"Your consideration is greatly appreciated." -->Here is my advice. I know I spoke in harch tones. I admit it. However, it was not pointed to you. I was talking to those crazy bastards. I know you are not that kind of person. So don't give up to search for facts. And please write articles based on historical fact. Don' be obsessive about Korean's patriotism, since it not the focus of this issue. HISTORICAL FACTS, that's what we need to share. Check it out ! http://www.tokdo.co.kr さて、今回がJunさんとの竹島論争の最終回なので総括を致します。
一連のやり取りによってはっきりわかったことは、私とJunさんとの意見が全然噛み合わないということです。 私は未来の友好のため、過去のわだかまりを早く流して建設的な議論をしたいと思っていました。 そこで国際司法裁判所での決着を提案したわけですが、裁判は公平ではないからダメだと言われてしまいました。 Junさんにとっては、日本が歴史を無視しているとしか考えられないようです。 ヤフログでどなたかが「竹島」の名前の由来が韓国語から来ているという記事を紹介していましたが、それを見た時、私はありえないと思ったのですが、彼はそれを信じているようです。 「歴史的事実」に対して私が無知で無関心なヤツだとJunさんは怒っていましたが、平和主義者が嫌いという言葉には驚きました。 そこで私は彼に諭すように、ただ日本人を非難しているだけでは、日本の右翼が益々勢いづきますよ、もっと日本のことを勉強して下さいと知恵を授けました。 いつの日か、日韓が過去を現在と切り離して考えられるようになることを夢みますが、それにはまだまだ長い時間が必要のようです。 ただ日本の方にも歴史的事実を都合良く解釈する方々がいて、自虐的な歴史、捏造された歴史を改めようと盛んに主張したがっています。 そういうアツイ日本人こそ、アツイ韓国人や中国人と冷静な議論を重ねて欲しいと私は思います。 まだ色々言いたいことは、あるのですがそれはまたの機会に言うことにします。 韓国語は私は読めませんが翻訳サービスを使ってなんとなく雰囲気だけは理解しました。 かなり活発な運動をしているようですね。 |
日韓竹島論戦
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私も最初は竹島問題は国際司法裁判所でやればいいと単純に考えていましたが、今は違います。もっと会話が必要だと思います。歴史認識の共有が必要で、そこから始めないと解決できないのではと思うようになりました。
2005/5/5(木) 午前 6:50
KARK様、こんにちは。私も会話は重要と考えます。あと歴史教育の仕方も重要ですよね。(色々議論するためには、英語も重要ですね。)良い記事だと私は思ったので参考までに木走様のブログの記事を紹介しておきます。 http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20050504
2005/5/5(木) 午後 10:10
ふくやま様、いつもありがとうございます☆竹島論戦、ついに完結ですね!Junさんと、分かり合えなかったのは残念ですが「そういう意見をお持ちの方もいらっしゃるんだ」と、ため吉が知り得たことは、ふくやまさんのおかげです。ありがとうございました。
2005/5/6(金) 午後 11:06 [ - ]
ため吉様、こんにちは。私も確かに結果は残念ですが、勉強にはなりました。またそのうち誰かと議論してみたいと思っています。
2005/5/7(土) 午前 11:43