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本記事は、ミサイル防衛に関連するため、あるいはミサイル防衛が必要かどうかを考える上で重要な背景を含む資料と私が認定したので「ミサイル防衛アーカイブ」に保存します。皆様がミサイル防衛の意見をまとめる際、参考資料となれば、嬉しく思います。 【ニューヨーク24日共同】カナダのマーティン首相は24日声明を発表し、米国が参加を呼び掛けていたミサイル防衛構想について「弾道ミサイル防衛は、われわれが努力を集中させる分野ではない」と述べ、参加しない考えを初めて公式に表明した。
イラク戦への参加拒否に続くカナダの同構想不参加決定により、米カナダ両国の外交関係が緊張する可能性もある。 声明はミサイル防衛構想の代わりに、国境・沿岸警備や情報収集、軍備などをカナダ政府が強化していく考えを示した。 また声明は、両国の共同防空組織、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)と米北方軍が、北米大陸に向かう弾道ミサイルに対抗するための早期警戒システムの入手データ共有化で昨年合意したことを指摘。両国が同盟関係にあることも繰り返し「今後も世界の防衛に関し、米国と緊密に協力し続けることに変わりはない」と強調した。 (08:04) |
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私はこの記事の見出しは「カナダ、米のミサイル防衛構想に不参加表明」とするべきだと思います。『関係緊張も』というのは誰がどういう目的で付け加えたのか、疑問に思います。読者を誘導しようという意図がないか、常に私たちは注意して新聞などを読む必要があると考えています。カナダの選択はカナダ国民の世論の力が大きかったと私は思います。
2005/2/25(金) 午後 0:31