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本記事は、ミサイル防衛に関連するため、あるいはミサイル防衛が必要かどうかを考える上で重要な背景を含む資料と私が認定したので「ミサイル防衛アーカイブ」に保存します。皆様がミサイル防衛の意見をまとめる際、参考資料となれば、嬉しく思います。 米国防総省ミサイル防衛局は24日、ミサイル防衛で配備する海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の飛行実験で、ミサイル撃ち落としに成功したと発表した。これまで計6回の実験で、成功は5回目。
同局によると、米東部時間の24日午後、ハワイ・カウアイ島から目標の模擬弾道ミサイルを発射。約160キロ離れた海上のイージス艦レークエリーから発射されたSM3が2分後に撃ち落とした。実戦配備向けのSM3実験は初めてで、弾道ミサイルをとらえる赤外線追尾装置も機能したとしている。 SM3は2006年度末から日本が導入するミサイル防衛でも、イージス艦に搭載。今年後半にはSM3を使った日米初の共同飛行実験が計画されている。 国防総省は昨年12月と今月14日に地上配備型ミサイルの迎撃実験に相次いで失敗、昨年末に予定していたミサイル防衛の稼働宣言を延期している。(共同) (02/25 10:43) |
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