ブログの影響力は限定的、米で調査結果FujiSankei Business i. 2005/5/23http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20050522202637-NUGUXJYUDO.nwc 【ニューヨーク=長戸雅子】「ブログ」と呼ばれる日記スタイルのホームページは政治に影響を与える存在であるかもしれないが、情報や影響という点で新聞やテレビなどの既存メディアに成り代わる存在ではない−。
これは、米非営利組織ピュー・インターネット・アンド・アメリカン・プロジェクトがまとめたブログの調査・研究報告で明らかになった。 日本でも総務省の先の調べで約335万人がブログを開設しているなど、ブログは急速に普及しているが、ブログ先進国の米国では、ブロガー(ブログの執筆者)に記者証が配布されたり、3大ネットのCBSの看板キャスター、ダン・ラザー氏やCNNの報道トップが辞任に追い込まれたりするきっかけを作っており、既存メディアを脅かす存在となっている。 ピューは、2004年11月に行われた米大統領選の終盤2カ月の期間を選択し、ブログ、新聞、テレビなどの既存メディア、政党のキャンペーンなどを相互比較する形で調査を行った。 それによると、主宰者だけでなく、だれでもコメントを書き込むことができ、他のブログとの接続も容易で瞬時に情報収集・発信ができるブログは「意見交換や討論を形成する場」としてふさわしい特徴を持っていると指摘した。 ブッシュ大統領の軍歴をめぐるCBSの誤報事件では一種の公開討論の場を提供することによって、カギとなる役割を果たしたとし、選挙戦で既存メディアと同様、議論を呼び起こす結果をもたらしたと結論付けた。 一方で、ブログがその存在感を発揮するのは収集されるテーマなどにも左右されるとし、影響力は限定的で既存メディアに代わって市民の重要な情報源になるとの考えは否定している。 ところで、私は原文を読もうと探したところ、かなりの量の資料で読むのを断念しましたが、一生懸命、調査したことはわかりました。 以下のサイトの「here」をクリックすれば見れます。 http://www.pewinternet.org/PPF/p/1088/pipcomments.asp さて、私はネット世論(インターネットを介した世論)が実際の世論に影響力を与えることができるようにしたいと思っています。 そこで私はインターネット新聞「JANJAN」に注目しています。 ただJANJANにもいくつか欠点があると思います。 その欠点を乗り越えて、通常のブログよりJANJANの方がネット世論を動かす潜在的な力があるのか、ちょっと実験してみたいと思っています。 詳しいことは次回に(もしくは次の次に)。 そうそう、これはおまけですが、JANJANにこんな記事もありました。 |

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昨日までは、この記事に書いてあるようなことを考えていたのですが、最近のJANJANのご意見板を見ていると私がやりたい実験ができる雰囲気ではないと思うので実験はやっぱり中止(延期)します。ネット世論の作り方を考える前にしばらくは様子を見ることにします。
2005/5/25(水) 午前 11:37
福山様、ご専門の科学実験の精神でまいりましょう。trial and error.何ごとも試行錯誤なのだと思います。ファイトでいつものように元気出してください。応援してますです。ところでJANJANは今のままでは何も昨年から進歩していないですよね。かえって悪化しているかも。
2005/5/26(木) 午前 0:06 [ 木走まさみず ]
木走様、こんにちは。激励、ありがとうございます。実験っと言っても大したモノではありません。JANJANの雰囲気が改善されたらやってみようと思っています。それよりも木走様のブログは面白いですね。さすがです。
2005/5/26(木) 午後 0:06
ふくやま様、いつもありがとうございます☆ネットから一番進歩的な議論が出てきて、取り上げられたら、面白いですね。とても期待しています。ため吉は、会社命令で、トリプルブロガーになってしまうかもしれません。しかし、私でも情報発信出来るという点で、ブログは非常に有効な手段だと考えています。
2005/7/18(月) 午後 4:43 [ - ]
ため吉様、こんにちは。 イメチェンしたんですね。 時々ですがため吉さんのブログはのぞいています。 これからしばらく引越しの荷造りなどで忙しくなるのでブログはしばらく更新できなくなります。 またいつか再開するつもりでいますが当分先のことになると思います。 それでは、お元気で。
2005/7/24(日) 午前 10:53
転載させて下さい。
2006/10/7(土) 午前 10:11