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昨日、JANJANの記事を見て、思わずというか衝動的にご意見板に復帰してしまいました。その記事はとても良いシリーズものなので紹介しておきます。 インターネット新聞JANJAN 岩崎信二氏 ファルージャで何があったのか 高遠菜穂子さんの講演会 (1) http://www.janjan.jp/culture/0503/0503144610/1.php (2) http://www.janjan.jp/culture/0503/0503164719/1.php (3) http://www.janjan.jp/culture/0503/0503194786/1.php (4) http://www.janjan.jp/culture/0503/0503244918/1.php (5) http://www.janjan.jp/culture/0504/0504015264/1.php そこで偶然、調べて知ったのですが、航空自衛隊はクラスター爆弾を保有しているらしいです。 ちょっと古いのでリンク切れがかなりあるのですが、以下のサイトを紹介しておきます。 そして上のサイトからのリンクで衝撃的な写真を見てしまいました。 以下のサイトですが、残酷でショッキングな写真なので、そういうのを見たくない人は絶対に見ないで下さい。 戦争は本当に嫌だと改めて思いました。 クラスター爆弾は本当に無差別兵器だと思います。 なぜ、日本がそんなモノを持っているのか、私なりに考えるとやはり「アメリカに買わされたのかな」と頭に浮かびました。 でも日本はそれを使用することはないと信じるのでまだマシだと思います。 やっぱり世界の中でもアメリカは(軍事面で)酷い国だと思います。 (私の知っているアメリカ人は皆、フレンドリーでいい人ばかりですけど) イラクから自衛隊が早く帰って来て欲しいと思っていますが、それよりも米軍が早く撤収するよう求めたいと思います。 「日本は過去を反省し謝罪しろ」と韓国や中国は頻繁に言ってきますが、本当は世界中がアメリカに現在あるいは数年前の過去について反省し謝罪するように言うべきでしょう。 アメリカの同盟国でもイラク戦争に反対した国はフランス、ドイツやカナダなど多数あります。 アメリカの軍事産業や財政を影で支えている今の日本政府にも少なからず責任があると思います。 そんなことを思いながら、今日、アメリカ政府に税金の支払いが足りない分を払いました。 ちょっと私たちの力の無さを感じますが、平和の大切さを訴えて少しでも良い未来を築きたいですね。 戦争の犠牲になってしまった罪の無い人々のためにも…
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先日、自衛隊関係者から匿名で、このブログがとても参考になるという言葉を頂きました。 とても嬉しく思うと同時に励みにもなります。 その方から私が自衛隊に要求する意見を教えて欲しいとリクエストがあったので、(難しい問題ですが)今日はそれに答えて自分の意見を言いたいと思います。 今回は自衛隊へ意見というよりも自衛官の方々に意見を言いたいと思います。 自衛官の方々が日本という国を守るために日々努力されていることは私も知っているつもりです。 しかし私はどのように彼ら彼女らが教育されているかは、あまり知りませんので興味があります。 その一つを示す材料として以下の記事から必要な部分を抜粋します。 インターネット新聞JANJAN 憲法9条の堅持と「人類政府」の樹立を訴える 2005/03/01 吉見道夫氏 http://www.janjan.jp/government/0503/0502274054/1.php 「8月15日に送って下さった憲法9条の事、読んでいて泣きそうになりました。最近テレビでもよく憲法9条の事がとりあげられていてとても気になっていました。イラクに自衛隊が派遣されると決まった時、これからどうなるんだろうと思いました。
実は、私がずっと付き合っている彼氏は自衛官です。自衛隊のイラク行きが決まった時、彼に『もしイラクに行けといわれたらどうする?』と尋ねた事があります。その際、彼は『行く』と答えました。その時私は彼がどんな思いで『行く』と答えたのか尋ねなかったので彼の深層は分かりません。 今回、いただいたメールを見て『戦争』について考えたいと思いました。それまで『戦争』や『憲法9条』についてあまり深く考えようとしていなかったようにおもいます。だから彼に質問(イラク行きについて)した際の彼の返答に対して『もし彼が行って弾にやられたらどうしよう・・・』と彼自身の身に何かあったらどうしようという思いしか湧かなかったのかもしれません。良く考えてみると憲法9条がなくなってしまうと、戦争をする事になったとすると、彼らも傷つくし戦闘地域に住む人々も傷ついてしまうのですよね・・・。とても悲しいです 以前彼と戦争映画を見に行った事を思いだしました。その映画を見終わった後に私は戦争のむごさを感じ、私は恐かったねと彼にいいました。しかし彼はむごさを感じると同時に映画の中の戦闘ぶりについての関心も高かった様で『自分も頑張って訓練しなあかんわ』っと言っているのを思いだしました。その時もやはり彼の発言に対して私は特に何も思わず、その頃彼が近々富士山に演習に行く予定だったので頑張ってきて欲しいなぁと思い『頑張ってね』と私は返事していたように思います。 自衛隊って一体何なんでしょう?戦争があることでどれだけの人が怯えた生活をしているかと思うと本当に憲法9条廃止は悲しい事です。戦争について、今一度彼と話してみたいとおもいます。」―― 私はこれを読んで自衛官の考え方は少し私たちと違うのかなと思いました。 この話に登場する彼氏さんは、おそらく兵士としては優秀な素質の持ち主なのでしょうが、戦争の悲劇や残酷さを語る映画を見て「俺ももっと訓練するぞ。」という感想を持つというのは、人間性から見ると違和感を感じます。 私は自衛官でも自分の命を大切にして欲しいと思います。 命令に必ず従う必要はないと思います。 会社を辞めたい時には辞める自由があるのと同様に自衛官にも自衛隊を辞めたり任務を拒否できるような環境を用意してあげたいと思います。 しかしこれでは敵前逃亡してしまう人がいて、軍隊としての秩序が保てないという意見もあるでしょう。 私はそれでいいと思います。 戦争をするためだけに自衛隊があるわけではなく実際には救助や支援活動など色々な貢献があると思います。 勝てない戦争はするべきではないし、基本的には勝てる戦争もするべきでないと思うからです。 防衛のための戦争でも民間人の犠牲を最小限にするために無血開城で降伏する選択肢を必要ならば選んで良いと思っています。 命令に絶対服従の忠実で勇猛果敢な兵士よりも自衛官一人一人が日本の国防について真剣に考えつつ自身の安全と一般市民と相手(敵)の犠牲をできるだけ出さないで済む危機回避能力や判断力を身につけて欲しいと思います。 どんな命令にも従わなければならないのか大いに悩んでいいと私は思います。 防衛装備に特化されて戦争がやりたくても出来ないけど、災害が起きた時の救助活動など、いざという時には頼りになる、そんな自衛隊の方が自衛隊らしくて良いと思います。 色々書きましたが、今の自衛隊は基本的には支持できます。 無理に戦える軍隊になるような路線変更をしないで、できることをやって私たちに貢献して欲しいと思います。 自衛隊は私たちを守るために在りますが、私たちもまた自衛官の方々が戦場で死ぬことのないように世論を形成していきたいと希望します。 そのために是非、自衛官の方々にはインターネットの匿名性を生かして活発に議論に参加して欲しいです。 私たちも国際情勢など勉強をしながら賢明な判断力を見につけるよう努力したいと思います。 今回の私の意見に異論、反論があればどなたでも遠慮せずに言ってください。
大いに議論して良い未来を見つけましょう。 |
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このアニメ映画は、できれば多くの若い世代に見てもらえたらと思います。 東京大空襲で母と2人の妹を失った作家高木敏子さん(72)がその経験をまとめた児童書「ガラスのうさぎ」が、初めてアニメ映画化されました。 大空襲から60年を迎えた10日、高木さんや四分一(しぶいち)節子監督が都内で会見し、「戦争を知らない子どもたちに見てほしい」と呼びかけました。 原作(金の星社)は77年に出版され、国内で210万部を超えるロングセラーに。実写映画やテレビドラマも制作され、英、独、中国など9か国語で翻訳出版されました。 アニメ化について、高木さんは「思いが伝えられない」と断ってきたが、孫たちに「やっぱりアニメだよ」と言われて決心したそうです。「戦争で人を殺したり、殺されたりする時代に二度としないでほしい」と語られていました。 アニメ映画「ガラスのうさぎ」(84分)では、女優の竹下景子さんが母親の声を演じています。シネ・リーブル池袋(豊島区)で5月14日公開。その他の映画館での予定や自主上映についての問い合わせは、下記製作委員会へ。 【お問い合せ】 映画「ガラスのうさぎ」 製作委員会 事務局 TEL/FAX:042-396-7815 e-mail:usagi@ggvp.net HP http://www.ggvp.net/usagi/ 製作発表会で原作者高木敏子さんの発言(2005年3月10日
60年前、東京大空襲で亡くなった母の遺体が見つからなくて父を責めた。一片の骨冴え見つからなかった。その父も二宮駅で亡くなり、死んだ後小田原で火葬するまで、電話も一本の薪も惜しい時代に多くの人が集まり薪を集め、運んでくれた二宮の人たちの人情は忘れることは出来ない。 「戦争」の2文字を起こさせてはならない。 アニメションはきらいだった。過去3回アニメ化を断った。今回は孫の世代に分かる映画を作ってもらうならやっぱりアニメだよという孫の言葉が背中を押した。 初めからすんなり行ったわけではなく、6回脚本直しをした。アニメ「ガラスのうさぎ」は良く出来た。良い映画だから皆さんも応援して欲しい。 アニメについて認識不足だった。 映画「ガラスのうさぎ」製作委員会のこの映画に関するコメントです。 ●原作は世代をこえて読み継がれる、ロングセラーの映画化!
「ガラスのうさぎ」は、戦争を知らない子ども達に戦争の悲惨さと恐ろしさ、平和と命の尊さを知ってほしいという願いから刊行され、27年間ロングセラーを続け、今日まで210万部を超えるベストセラーとして多くの人々の間で読み継がれている名作です。日本で広がった感動の輪が、海外でも多数翻訳出版され、世界へ大きく広がっています。また、出版と同時に多くのメデイアで制作され話題を呼びました。そして、今回は、終戦60周年記念作品として、2005年新春に装いも新たに「ガラスのうさぎ」がアニメーション映画として甦ります。 ●平和の祈りを込めて・・・ 映画「ガラスのうさぎ」は、12歳の少女が戦争・東京大空襲下の体験を通して、戦争の本当の悲惨さや恐ろしさを知り、そして、その後の混乱と厳しい生活を生き抜きながら、平和への願いを渇望する感動の作品です。 21世紀は平和の世紀として、世界の人々が豊かで自由な生活を願った世紀の始まりでした。しかし、2001年9月11日の同時多発テロに始まる平和の危機は、アフガニスタン、イラク戦争と続き、終結宣言のあとも尚、世界の国々を巻き込んで泥沼化しています。 終戦から60年近くの歳月が経った日本では、戦争を知らない世代が多数を占めています。戦争体験が風化された今日だからこそ、戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを伝えてゆく願いを込めて映画は制作されます。 ●全国ヒットの映画「もも子、かえるの歌がきこえるよ。」のスタッフが再結集! 企画・製作は、「5等になりたい。」等、数々の名作を生み出してきた桂壮三郎。監督は「もも子、かえるの歌がきこえるよ。」で好評を得た四分一節子。音楽は、「阿修羅のごとく」「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」等、映画・TVで活躍している大島ミチル。脚本は、小出一巳、末永光代が担当し、全国の話題をよんだ「もも子、かえるの歌がきこえるよ。」のスタッフが再度結集しました。 物語はこんな感じ・・・・ 太平洋戦争末期、東京下町に住む少女・敏子は敗戦色が濃く物資が欠乏した厳しい世の中で、家族とともに一生懸命生きていました。しかし、昭和20年3月10日の東京大空襲で、敏子は母と二人の妹を失ってしまいます。焼け跡から、空襲の猛火で形の変わったガラスのうさぎを堀り出した敏子は、戦争の恐ろしさを目の当たりにします。更に疎開の途中、駅で米軍機の機銃掃射を受け、父までも亡くなってしまいました。たったひとりになった敏子は、絶望の果てに死を見つめ深夜の海辺をさまよいますが、「私が死んだら、お父さん、お母さん、妹たちのお墓参りは誰がするの。私は生きなければ……」と孤独と悲しみの中で、心を奮い立たせるのでした……。
終戦から60年の歳月が経とうとする日本では、戦争を知らない世代が多数を占めています。戦争体験が風化された今日、哀しいことにこの国では『平和』とか『反戦』という言葉は、すっかり色をあせ、ともすればその言葉を口にするだけで、イデオロギー論的な反論をされるような世相であります。 しかし、戦争が悲惨であり平和が尊いものであることは、イデオロギーにも時の政治にも一切相関しない、いな、相関させてはいけない普遍性を有しているのではないかと、私は考えます。 爆弾を落とす側の視点ではなく、落とされる側の視点で今一度、私達の国で起こった出来事に思いをめぐらすことは、このような時代だからこそ必要なのではないかと考えます。 私は原作本でしか『ガラスのうさぎ』を読んでおりませんが、是非多くの人にこのアニメを見ていただきたいと願っています。 (木走まさみず) <関連テキスト> ●3月10日〜どんよりとした東京の空を見上げながら |

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今日は記事を一つ、皆様にご紹介します。 http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4361343.stm Visitors to South Korea could be forgiven for thinking the country was on the verge of war.
Newspaper headlines accuse Japan of a new invasion for claiming sovereignty over a cluster of disputed islands. Overwhelmed by fury, protesters have sliced off fingers, set themselves on fire, and in one case committed suicide by jumping off a bridge. War, of course, is out of the question. Japan and South Korea are close economic partners and have enjoyed much improved relations in recent years. This year marks the 40th anniversary of diplomatic ties, and there were hopes that memories of Japan's brutal 1910-1945 colonisation of Korea were gradually fading. But South Koreans are caught up in a spasm of nationalist rage, triggered by what they see as the chutzpah of a former aggressor. "I can't understand why the Japanese are claiming the islands now when they've been controlled by us for so long. It's as if they want to go back in history and re-colonise Korea," said Park Sung-sok, a local councillor, who came with his colleagues to protest outside the Japanese embassy. He was with one of scores of groups - from historians to former commandos - who have marched to the Japanese embassy to vent their anger. "We see it as much more serious than the North Korean nuclear threat," said another protester, Kim Hong-chol, echoing a common sentiment here. "We're the same people as the North Koreans and we can solve that among ourselves. But Japan is a different country and it's attacked us several times in the past," he said. Barren rocks The dispute over Dokdo, or Takeshima as the islands are known in Japan, is a perennial irritant to better relations. The islands are remote and uninhabited, lying about half way between the two countries. But they sit among rich fishing grounds and there is much talk of potential gas deposits in the area. The dispute flared up again when the Japanese ambassador to South Korea restated Tokyo's historical and legal claim at a news conference in Seoul. Korean anger reached fever pitch when the Japanese prefecture of Shimane passed a bill commemorating the centenary of its formal inclusion of the islands in 1905, the same year Japan began to consolidate its colonial rule over the Korean peninsula. The South Korean government says Japan's moves are seriously damaging friendly relations between the two countries. "This is not simply a territorial issue, but is nothing short of a denial of the history of our national liberation as well as a justification of past aggression," said the chairman of the National Security council, Chung Dong-young. South Korea says it will take measures to reinforce its control of the islands, which are currently occupied by a detachment of marine police. It is also demanding what it calls "genuine reflection and an apology" for Japan's past colonial rule. The row looks like a big set-back to efforts to promote better regional co-operation and understanding, even though South Korea says it wants to continue to promote friendly ties. "Relations are very fragile in this region and historical disputes are the toughest challenge we face," says Rhee Jung-ho of the Presidential Committee on Northeast Asian Co-operation. He was referring not just to relations with Japan, but also to an emotional, historical row with China, which is also seen to be chipping away at Korean sovereignty. Governments in the region talk much about the need for economic integration and co-operation. But old rivalries from the past increasingly haunt the present. The giants in the neighbourhood, China and Japan, are sizing each other up with old scores to settle. South Korea is caught uncomfortably in the middle. この記事では韓国人のコメントがあります。 "We see it as much more serious than the North Korean nuclear threat," said another protester, Kim Hong-chol, echoing a common sentiment here. "We're the same people as the North Koreans and we can solve that among ourselves. But Japan is a different country and it's attacked us several times in the past," he said. これには、ちょっと戸惑いを日本人としては感じます。 なんで北朝鮮の核問題よりも竹島問題の方が重大な問題なの?と思いました。 なんか、記事中に「But South Koreans are caught up in a spasm of nationalist rage, triggered by what they see as the chutzpah of a former aggressor.」と書いてあるのが、よくわかります。 「ナショナリストの激怒の発作」って表現は、なかなかだと思いました。 で結局、「"This is not simply a territorial issue, but is nothing short of a denial of the history of our national liberation as well as a justification of past aggression," said the chairman of the National Security council, Chung Dong-young.」というのが韓国人の見方なのかな、と思いました。 "Relations are very fragile in this region and historical disputes are the toughest challenge we face," says Rhee Jung-ho of the Presidential Committee on Northeast Asian Co-operation.という見方もありますね。 愛国心が強すぎると問題だなと私は思っ
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先日、研究室のセミナー室で食事を5人でしていた時の話です。 韓国人の同僚に竹島の話題をして、他の人達に日本政府の見解や日本人の歴史認識を説明した後、「日韓両政府はあの島のことでもめているけど、僕にとっては、別にどっちのものでも関係ないからどうでもいい問題だね。」と言ったところ、「あの島は私たちのものです。ずっと昔から韓国のものです。」と韓国人の同僚に言われました。 この問題、日本が譲歩してあげないと解決は難しいかも、と思いました。 でも、それって日本人の感情論でいうと複雑な気分になりますね。 「負けるが勝ち」と思える度量には、なかなかなれないものですね。 ということで、私は彼の言葉に苦笑いするしかありませんでした。 島は韓国のものにしてあげて、領海は半分に分けるという案はどうですかね?
それか国際法廷を利用するという案もあると思います。 |





