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本記事は、ミサイル防衛に関連するため、あるいはミサイル防衛が必要かどうかを考える上で重要な背景を含む資料と私が認定したので「ミサイル防衛アーカイブ」に保存します。皆様がミサイル防衛の意見をまとめる際、参考資料となれば、嬉しく思います。 2005.02.26
Web posted at: 16:49 JST - CNN/AP トロント――米国のミサイル防衛構想への不参加を発表したカナダのマーティン首相は25日、米国がカナダ上空を通過するミサイルを発射する場合、カナダの事前許可が必要との考えを示した。記者団に、「我々は主権国家であり、許可を得ずに領空を侵犯してはいけない」と語った。AP通信が伝えた。 カナダの駐米大使が、構想不参加に関連し、「事実上、主権を放棄しており、米国がミサイル迎撃の決定を下した場合、かやの外に置かれる」旨の談話に触れて、述べた。 これに対し、野党は、ミサイルが現実に飛んできた場合、米国がカナダに許可を求める時間的余裕があると考えるのは馬鹿げている、と首相を批判している。 ミサイル防衛構想をめぐっては、首相は当初は支持を表明。しかし、世論調査で国民の多数が反対しているとの結果が出ると、姿勢を転換した。調査結果では、カナダ国民の多くは、ミサイル防衛構想は軍拡競争につながりかねないとしている 米国とカナダは共同の防空組織である北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)を持っている。 |
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2005年02月28日
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