府中緊急派遣村

突然の解雇、退職強要、名ばかり管理職、サービス残業、生活保護申請、生活相談など、お気軽にご相談ください。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

【5月12日17時57分】
10日の朝は小雨。やっと田植え。支援農家に着くとお連れ合いが体調崩して病院へ。連休中も田植えを続け疲れがたまり、脱水症状で点滴3本打って、午後には田に立つ。すごい。
田植えの作業を順番に記すと?ハウスに育つ苗箱を軽トラの棚に入れる?田に行きあぜ道に下ろし、?苗箱の底から出ている根っこをはがしで「根切り」する?田植え機の棚にセットするために苗箱から板に移してあぜ道に置く。?田植え機に苗床を上げる?空箱を水路で洗う。?「肥やし」と呼ぶ肥料(20キロ)を田植え機の上に上げ肥料箱に入れる。
以上を繰り返す。
前編中腰で、根切りは腕が痛くなる。
この日は年配の女性がふたりとダンナさんだけ。なれない支援3人が邪魔にならないよう右往左往。
11時には土砂降り。お弁当をごちそうになり1時には晴れるが寒い。
休憩は10時と3時。みんな休み無く働く。しかし、今日植えた4枚の田んぼはすべて飼料米と終わりごろ知る。震災前はすべてコシヒカリなどブランド米だったそう。
何故今は飼料米なのか聞くと、「最近相馬のヒラメが返品されたが、それと同じさ」と。その田んぼは「汚染土地域仮置き場」の隣りにある。悔しいだろうし、やるせないだろうと感じながら、飼料米を来年も植えるならばまた来よう。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

この記事に

開く コメント(0)

第41次支援は無事に終え、今帰宅しました。
昨日、10日のマッサージ支援の報告を帰路の車中で須永さんと北牧さんが思い出しながら書いた記録です。施術会場は南相馬市鹿島区にあるしょうがい者の通所施設のあさがお「いっぽ」です。午前中の施術師は須永さん北牧さん樋渡さんの3人、受付担当は横田さん。午後は横田さんと樋渡さんが帰宅したため、須永さんと北牧さんは介助や受付担当無しで担いました。
以下は北牧さんからのメールです。
〇帰路施術人数 午前 22名
午後 8名〇合計30名
〇施術者
午前 須永・日渡・北牧
午後 須永・北牧

須永さん
何時もの利用者さんがほとんどでみんな憶えていてくださり会話が多くなりました。
職員さんたちとも今までに無くいろいろな会話をしました(新同行援護の事など)。

ここからは須永さん・北牧二人の感想
通所者や職員のほかに周辺住民もいらしていたのであわただしかったです。
午後からはカラオケタイムでしたが言葉を発しない方も上手な歌声を披露しておられました。
午後は須永・北牧の二人だけでの対応でしたが、何事も無く進めることができてほっとしました。
帰りは二人でタクシーの予定で不安でしたが送っていただき感謝です。
施術人数の多さに驚きました。
以上です。
昨日の田植え支援報告は次のメールでします。
イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

第41次被災地支援

【5月11日8時54分】
支援最終日の5月11日は五月晴れです。昨日はマッサージグループは30人を施術し、田植えは雨と風と寒さの中、9時から5時半までやり切りました。
その報告は帰宅してからしますが、昨日帰った横田さんからメールが届いたので、転送します。
以下横田さんメール。
各位 樋渡さんと一足先に10日、東京へ戻りました。ダイヤ通り午後7時前にバスタ新宿へ着き、バスタのエレベーター内で美しいフィリピン人観光客2人から聞かれたバス停場所の質問に得意の英語で応じた樋渡さんをJR新宿駅改札まで見送りました。「10日午前のマッサージ作業はハードだった」と言っていました。  3日にわたる須永さん、北牧さんの奮闘ぶりには、目を見張るものがありました。思わぬ展開も一部にあり、いささか参ったのではないかと推察しております。マッサージ活動初期のころのような忙しさでもありました。  それにしても、受付の大変なこと。阿部さんの気苦労を実感しました。勉強になりましたが、わたしに務まる作業ではないことも分かりました。ともあれ、大過なく過ぎて──と言ってよいか不明ですが──よかったです。  ドライバーは一番お疲れになったと思います。帰路の安全を祈っております。  横田 
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

この記事に

開く コメント(0)

昨日、5月9日のマッサージグループ報告です。
今回は施術会場に居ることができなかったので以下の報告は、民宿に帰ってから、それぞれの感想を北牧さんが携帯で口述筆記したものです。写真は横田さんが撮りました。

横田さん
前日に続きサポートセンターで施術。なれない受付担当でしたが施設のスタッフに助けられてスムーズでした。
午前は須永・北牧の二人で、午後は日渡さんが合流し、計22名の身体をほぐしました。
大変感謝されました。
健康を保つためにはどうしたら良いかという質問があり、つま先立ちの運動などを須永さんが助言しました。
7月にはまた来て下さい、という声が強くあがりました。

須永さん
皆さん元気で明るく、職員さんの対応が良くて通って来たくなるなりました。あいにくねの雨にも関わらす沢山来て下さり嬉しかったです。

日渡さん
職員と利用者が明るい空間をきづいていると感じました。
皆さんに喜んでいただいていることがよく伝わって来ました。
大変ありがたいことです。反面マッサージを受ける方が現象していることに寂しさも感じます。
今後も末永く関わって行きたいとおもいます。

北牧
私たちが手を洗おうとしているとペーパーの場所を教えて下さったりして嬉しかったです。
マッサージを受けた方が後でハグしたり話しかけて下さったりして、こちらが癒やされてしまいました。
イメージ 1

イメージ 2

この記事に

開く コメント(0)

【5月10日8時4分】
松野です
今朝は支援最終日の5月10日。やっと雨が上がり待望の田植え。
その前に滞っていたマッサージグループの報告。
先ず5月8日の報告を、民宿に帰りみんなからひと言報告を北牧さんに口述筆記していただきました。
マッサージグループの今日の結果を報告します。先ず受付担当横田さんから10時過ぎに開始しました。
利用者職員合わせて施術人数15名で当日いた方全員が希望されました。全員終了は14時でした。
そのあと、田植えの見学に行ったら水田のゴミ取りをしていました。
その後民宿に戻り藍染め体験をさせていただきました。
工房でストールを藍がめに浸して本藍染めに挑戦しました。
充実した一日でした。
次は、須永さんからサポートセンターは職員さんも利用者さんも明るく元気で雰囲気が良いと感じました。
今回で41回目ですが以前お会いした方が憶えていて下さったりして嬉しかったです。
お茶や豆乳など、職員さんが出して下さったりしてお気遣いいただきました。
何時も藍染め体験をさせていただきましたが本藍染めだったので方法が違っていました。
最後に、私こと、北牧から沢山の方と接することができ、施術を受けて下さった方が喜んで下さるのがとても嬉しくこちらが元気をいただきました。
数回しか行っていないにも関わらず憶えていて下さる方がいらして感激しました。
藍染めは初めての染め方で新鮮で楽しかったです。
以上、マッサージグループも無事に初日を終えました。
私たちの昼食など活動費カンパをしてくださった皆さんに感謝申し上げます。
明日も雨予報ですが、晴れてください。

この記事に

開く コメント(0)

全87ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事