府中緊急派遣村

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6月7日のパルパン配付の報告をします。
当日朝から小雨傾向。降雨量が心配で雨具を準備している二人が河川敷へ。残り3名は、派遣村通信発送備。
今日は、?パルブレッドの社長さんが仕分け作業の確認、見学。受け取る河川敷の方や困窮家庭の実情を簡単に説明し感謝及びお礼をしました。

◎河川敷4名。配付スタッフ2名。10時30分頃出発しましたが雨脚が強くなり、河川敷に着く頃には、一段と強くなって来ました!
●配付物。当初予定より配付種類を減らし、パルパン、ジャム、缶入りビスケット、小袋入りアルファ米
●住人は喜んでいました。雨が強いので、来ないかと思ったとか、帰りは注意て下さいとかの会話。
●南武線上流のTさん、鉄橋下で待ってくれていまた。心配だったのでしょう。
●A斉さん、川崎にアルミ缶を売っていますが、5円下がりキロ95円と嘆いていました。

◎生活困窮家庭。13家族42名。配付スタッフ3名。
●配付物。パルパンとお米

◎「あおば」今回は休み

◎国立青柳中洲。2名。当日、O花さんがいつものように来村。O無の分を含め、アルファ米、缶入りパン等を手渡しました。
仙人ことO無さん、この頃痩せて来たそうです。心配していました。

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配付当日、やっと5月らしい気候となり、堤防を走るのも心地好いものでした。
河川沿いにあるテントや小屋は木々の葉に隠れるようになり、住人がひっそりと生活している感を受けます。

◎河川敷。是政橋~南武線上流4名。配付スタッフ4名。
●配付物。パルパン、ジャム、缶詰、スナック菓子、凍ったペットボトル。
●凍ったペットボトルを手渡した時、「ああ、もうこんな季節なんだね!」と話しが弾みました。
●皆、変わりなく冬を越し春を迎えることが出来ましたが、話題はこれからの台風による河川増水や暑さでした。
尚、5/4の雷雨、雹の被害は無かったそうでした。

◎生活困窮家庭。13家族40名。「大人17名、18歳以上1名、高5名、中5名、小11名、幼1名」。配付スタッフ、4名。
●配付物、パルパン、お米、「えるぶ」の手作りクッキー
●配付パンの中に初めての物があり、味等で話が盛り上がりました。お米は本当に有難い、助かるとの事。また、子ども達はクッキーを楽しみにしているとの事でした。

◎「あおば」。児童養護施設2ヵ所、母子家庭に届けました。

◎国立青柳中洲。2名。いつものように、住人のO花さんが食料を引き取りに来ました。
●小袋入りアルファ米、缶詰、スナック菓子、缶入りパン。
●仙人ことO無も元気との事。

◎写真説明
●クッキーを届けに来た「えるぶ」の皆さんと受け取ったフレンドリーの前田さん
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田植え最終日が朝9時過ぎに完了したため、急ぎ原町社協裏庭に行った写真です。
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5月16日木曜、田植え最終日は晴天。8時半に農家に行くと既に田んぼでご夫妻は作業を始めていた。8時半は僕らに配慮した時間と知る。
3反ほどの田んぼを終えたところで今回の田植えは完了と聞きびっくり。2反ほど残りがあるが代掻きしたばかりで後日とのこと。9時過ぎに酒井さんご夫妻と田植え機を背景に記念撮影し、豊作と来年の再会を約束する。
さて、まだ時間はたっぷりある。原町社協の前回やり残した伐採木片づけに向かう。突然の訪問にも青田さん、大泉さんはナタやノコギリ、お茶の用意などしてくれ、軽トラック2台に3時には満載して、汗をながしに高見湯に入る。
何故、田植え支援するのか、おさらいをしたい。4年前の秋、私たちの活動を知った南相馬市の農家、酒井さんから700キロのお米をいただいた。そのご恩返しで田植えがなんたるか知らずボランティアをお願いしたのが3年前の春。その時に酒井さんご夫妻が、何軒かの田んぼを代わりに耕作していることを知り、地域支援をさらに自覚し、今回で3年連続となる。
地域の農家を支援している酒井さんご夫妻がいつまでもお元気に、真っ当なお米作りを出来るよう願わずにはいられない。
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田植え支援2日目、5月15日水曜。昨夜降り続いた雨も朝食7時にはピタリとやみ、夕食なみのごちそうをいただき8時10分に出発。前夜に川名さんがバスとタクシーで来たので4人と酒井さんの娘さんが有休を取り、計7人で苗床積みから開始。植える苗は福島ブランドの「天のつぶ」。これは福島が15年の歳月をかけて開発し、震災原発爆発の年に出来たお米。「稲穂が天に向かって伸び天の恵みのうまみを持つお米」が名前の由来という。しかし、生まれながらに、「作れない」「田んぼ維持のために作る」「売れない」「安値」など悲運な天のつぶ。農家にとっては、加害責任を曖昧にした「風評被害」などではなく原発による実害なのだと思う。ここ南相馬には田んぼの隣りに、白い壁に囲われた「除染事業地域仮置き場」が至る所にある。(写真)田畑をつぶし、地域の放射能ゴミは地域に放置する政府にあらためて怒りを超えた憤りを感じながら田植えのおじゃまをしている。
満載した苗棚トラックを運転して今朝の田んぼに向かう。既に酒井さんのお連れ合い「奥さん」が田んぼの水張り具合を確かめ、浮かぶ物を除く代掻きをしている。奥さんは、田植え機を運転するだんなさんの動きを絶えず注視し、肥やしや苗床の追加など今必要なことを瞬時に判断し常に先回りして動く。みごとな二人三脚。田植え機が次の田んぼに移動する際に農道に出るが、その段差からひっくり返らないようサッと機の前に飛び乗るさまは一心同体と言える。娘さんも、田植え機にサッと飛びつく!苗と苗に隙間があるのを埋める手の動きが素早い。一瞬でも遅れれば機の下敷きになるほどの流れを制する。とても真似できない早業である。それでも作業の手順を巡り時々の会話は、かの大塚家具を彷彿する厳しさを感じる。
10時の休憩にお茶とお菓子をごちそうになるが、今日は砂糖をまぶしたあげコッペパン。小学生以来の忘れがたき美味しさ。午後になると風も出て、小雨も降るなか予定の田んぼを終え、お借りした車で日帰りの湯に入り、夕方には宿に帰る。
宿の近くにも仮置き場があるので覗いてみてびっくり。敷き詰められた汚染物質を入れたトン袋の上に土が被されている。やはり放置では放射能が出るのか、住民の心配不安からなのか、初めて見た。(写真)

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