府中緊急派遣村

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労働講座特別企画 「非正規公務労働者問題を学ぶ」
「非正規公務労働者の権利獲得をめぐる
たたかいの歴史と課題
〜連帯・杉並の経験から」
【とき】9月10日(月)19:00〜
【会場】府中中央文化センター ・第1会議室(4階)
【お話】安田 真幸さん(連帯労働者組合・杉並執行委員)
1989年、連帯労働者組合の杉並地域支部として「連帯労働者組合・杉並」を結成。杉並区非正規職員の雇用・労働条件について交渉を重ねてきた。ご自身は、杉並区常勤職員として土木事務所に勤務、2008年退職。
【資料代】実費として200円をいただきます

 全国の自治体で働く臨時・非常勤職員の数は、約64万人。今や自治体職員の3人に1人が臨時・非常勤です(2016年総務省調査)。
 非正規公務労働者が抱える不安はまず、いつ契約が打ち切られるかという先行きの不透明さ。また、待遇面の格差も深刻な問題です。月収16万円〜18万円が約3割と最多層を占め、さらに16万円に満たない月収で働いている層が約4割もいます(2016年自治労「自治体臨時・非常勤等職員の賃金労働条件制度調査」)。年収200万円未満で働くいわゆる“官製ワーキングプア労働者”が、非正規公務員労働者の現実です。
 ハローワークなどの非正規国家公務労働者から非正規自治体労働者まで、非正規公務労働者の権利獲得をめざしてきた闘いの歴史と現状の課題を連帯・杉並の最前線で取り組んでこられた安田真幸さんから語っていただきます。

【主催】府中緊急派遣村労働組合・ハローワーク分会 府中市緑町2-15-8 梶ハイツ101

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第24次福島支援報告

いいたてホームの施術は4人が途切れることなく、続け24人になりました。皆さん、楽になったと。
鹿島の作業はボラセン周りの木の剪定に汗しているそうです。
写真の数値は飯舘村役場の線量計です。
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第42次福島支援報告

活動初日7月12日の朝は快晴。
今回のメンバーはマッサージグループが阿部さん、須永さん、的野さん、森さん。作業グループが臼井さん、吉田さん。運転は松野、総勢8人です。
民宿を8時に出て鹿島ボラセンに寄り臼井さん、吉田さんはボラセン周りの作業で降りる。マッサージグループは飯舘村の特養ホームに着くなりマッサージ。
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第42次福島支援報告

被災から7年と4か月、42回目の支援に来ました。
途中何回も休みながら6時半にお世話になる農家民宿に。ログハウスとテント二つはしっかりと建っています。

今日は午前11時八幡山駅、11時半練馬高野台駅集合。
〇濱名さんから最終施術会場の連絡がありました。以下の通りです。
 
42次支援活動日程一覧
7月12日(木)
午前 いいたてホーム 
午後 A)万葉園(鹿島ボラセン隣り) 
    B)認知症高齢者グループホーム田園(鹿島区)
      〒979-2461 福島県南相馬市鹿島区山下字北山下21 
7月13日 
午前 復興公営住宅西町団地   鹿島区西町三丁目54−3 
午後 復興公営住宅牛越団地 原町区牛越字辻内1−4 0
樋渡さんは練馬高野台からご一緒して12日の午後4時22分鹿島駅から帰ります。
以上、猛暑のなかの支援ですがよろしくお願い致します。
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6月15日、パルパンの配布報告をします。
当日、今にも降りそうな天気。いつもより早く出発したが途中ポツポツと来始めました。急遽二手に別れ配布開始。

◎河川敷。是政橋から南武線上流4名、スタッフ3名。
●配布物。パルパン、ジャム、缶詰め、缶入りパン、カップスープ、凍ったペットボトル1.5L×4本
●配る頃、雨脚が少し強くなり始めたので、近況話しもそこそこに切り上げ。普段は話し込んでしまうのだが、住人もそこは理解している。むしろ雨の中来て頂き申し訳無いとの言葉。
●一人は南武線上流のT木さん宅に向かった。Tさんは小屋に向かう小径で傘をさして待っていた。空き缶売りに数多く行けないので食べ物にも事欠く状態。後日、緊急差し入れを決める。

◎生活困窮家庭。14家族42名(大人17名、16才以上2名、高4名、中4名、小12名、幼3名)。2家族4名が転居の為中止。
配布スタッフ5名。
●配布物。パルパン、「えるぶ」の手作りクッキー

◎「あおば」。近くの児童養護施設、母子家庭(高・中・幼)

◎国立青柳中洲2名には、アルファ米、缶入りパン、500mlペットボトルを元住人のM岡さんが届けています。パルパンは有賀市議が届けています。

◎6/16「派遣村交流会」を開催し、28名の方が参加。
2017年度活動報告、会計報告をしました。
昼にはカレー・キムチチゲスープを食べ、この後ビンゴゲームに興じました。
参加者の中に、国立青柳中洲のO花さんがいました。思いがけない交流でした。

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