府中緊急派遣村

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第35次福島支援報告

 支援最終日の30日の朝も晴れているが寒い。4時からストーブ着ける。
 6時からお世話になっている民宿のログハウス前のテントの補強。日常張りっぱなしにできるよう、シート中央に風通しの穴を開ける。カビシキの皆さんと作ったキュウイ棚も健在。写真
 4月から鹿島区社協も様変わりする。濱名さんが小高に、青田さんが原町社協に異動。マッサージ、作業の窓口も小高と原町に移る。昨夜は、この機会に支援の在り方も3ヶ月に一度にするとか、往復直行バスを使うとか議論が始まった。
 変わらないのは軽トラダンプ。今回の作業でもフル回転した。青田さんと共に原町に移る。
 昨日のいいたてホームでのマッサージ支援の報告は、阿部さんから。
 飯舘ホーム。ご利用者様3名。14名職員。いつもマッサージを受けられていた利用客さんが、2名亡くなられたとか。淋しいですね。と
 宮原さんは朝8時半に鹿島区役所前から東京駅直行バスで帰宅。私たちも夕方無事に帰宅しました。以上
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第35次福島支援報告

 支援2日目、29日(水)は、快晴。午前中マッサージ支援はいいたてホーム。宮原さんが運転。僕と吉田さんは鹿島区に残り、駐車場白線引き。
 午後は原町社協駐車場をじゃまする巨木切り株の撤去作業。途中宮原さんも合流したが、困難というか無理。しかし、地元青田さんの父上がチェンソー持参で解決。宮原さんがユンボ乗れるにはビックリ。
 マッサージ支援グループは、鹿島区社協和室で現地視覚しょうがい者との交流会でした。
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第35次福島支援報告

 おはようございます。今日は帰宅する日、まとめてこれまでの報告をします。

 支援初日の作業は、鹿島区社協の植木移植と駐車場白線引き。今回は白線テープをパーナーで熱圧着させるという本格的作業に挑戦。宮原さんも吉田さんも直ぐに馴れて上手い。僕はパーナーがテープに着いてキズになる。
 ②マッサージ支援は、28日午後2時まで鹿島区にあるデイサービス希望。その後は塚合第二仮設東集会所。作業に追われ送迎のみしたので施術活動の写真が撮れなかった。
 受付担当の阿部さんからの報告メールは以下の通り。
 サポートセンター「希望」午前 14人。午後10人。合計24人。午後2時寺内塚合第2では、10人です。
 小高に帰るのは不安だけど、海や山が見える育った所にいるとホットできる。子供たちは、避難直後からいじめに遭っていた。今、問題にされているが、今更という気がする。
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