Lovely days♪

☆★☆美男ですね!の二次小説☆★☆

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<66>目覚め

 
「…ん…う…ん…うん…?」
 
目覚めると、そこは病室。
ぼやけた視界に映ったのは…ココア?
 
ミニョは自身の体をゆっくりと起こした。
自らの身体から、するっとブランケットがこぼれ落ち慌てて拾い上げた。
 
どれだけ眠っていたのだろう…?
ずっと寝不足が続いていたせいか、ずいぶんと眠ったような気がする。
 
テギョンの病室前にいたはずだが…途中でユ・ヘイに呼ばれてここへ来た。
その後、意識が遠のいて・・・・・・
 
「ん?」
 
ミニョは首を傾げた。
 
ブランケットはなかったはずだ。
ココア缶も…
 
「誰か、来たのかしら・・・?」
 
 
ガチャ。
 
「ミニョ!!起きたのか!!おはよう!ミニョ〜!!」
ジェルミがドアが開くや否や部屋へ飛び込んできた。
 
「おはよう。ジェルミ!今日も元気ね。」
 
「ミニョ〜やっと笑ってくれたね!!あのね、ヒョンの病室に入る許可が下りたよw」
ジェルミは得意げにピースを作ってみせた。
 
「ほんと?!いいの?」
ミニョは信じられなかった。面会謝絶のはずなのに…?
 
もしかしたら、テギョンさんが目覚めたのかしら?
暗く荒んでいたミニョの心に光が指したように感じた。
 
「善は急げだ!行こう、ミニョ。」
ジェルミはミニョの手を取って、特別待合室をミニョと一緒に後にした。
 
to be continued・・・・・・・・
 

閉じる コメント(2)

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はじめてコメントさせていただきます。
つ、続きが気になります〜!
テギョンは大丈夫なんでしょうか?
呼吸器つけているのも気になります(ーー;)

2011/12/5(月) 午前 0:00 [ れい ]

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れいさん、コメントありがとうございます〜^^
テギョン、どうなっちゃうんでしょうね・・・
今後もよろしくお願いします!
更新頑張りますっ

2011/12/6(火) 午後 9:44 [ *NaO* ]


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