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「…ん…う…ん…うん…?」
目覚めると、そこは病室。
ぼやけた視界に映ったのは…ココア?
ミニョは自身の体をゆっくりと起こした。
自らの身体から、するっとブランケットがこぼれ落ち慌てて拾い上げた。
どれだけ眠っていたのだろう…?
ずっと寝不足が続いていたせいか、ずいぶんと眠ったような気がする。
テギョンの病室前にいたはずだが…途中でユ・ヘイに呼ばれてここへ来た。
その後、意識が遠のいて・・・・・・
「ん?」
ミニョは首を傾げた。
ブランケットはなかったはずだ。
ココア缶も…
「誰か、来たのかしら・・・?」
ガチャ。
「ミニョ!!起きたのか!!おはよう!ミニョ〜!!」
ジェルミがドアが開くや否や部屋へ飛び込んできた。
「おはよう。ジェルミ!今日も元気ね。」
「ミニョ〜やっと笑ってくれたね!!あのね、ヒョンの病室に入る許可が下りたよw」
ジェルミは得意げにピースを作ってみせた。
「ほんと?!いいの?」
ミニョは信じられなかった。面会謝絶のはずなのに…?
もしかしたら、テギョンさんが目覚めたのかしら?
暗く荒んでいたミニョの心に光が指したように感じた。
「善は急げだ!行こう、ミニョ。」
ジェルミはミニョの手を取って、特別待合室をミニョと一緒に後にした。
to be continued・・・・・・・・
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はじめてコメントさせていただきます。
つ、続きが気になります〜!
テギョンは大丈夫なんでしょうか?
呼吸器つけているのも気になります(ーー;)
2011/12/5(月) 午前 0:00 [ れい ]
れいさん、コメントありがとうございます〜^^
テギョン、どうなっちゃうんでしょうね・・・
今後もよろしくお願いします!
更新頑張りますっ
2011/12/6(火) 午後 9:44 [ *NaO* ]