グレートなおっさんを目指す「学び」のブログ

迷いや惑い多きアラフォーが語る自己研鑽と父親育ちの記録。今、ここ。目指すはそんな生き方。
新聞の広告欄で見かけてから、ずーーーっと気になっていた「うんこ漢字ドリル」。

先日、本屋に行ったついでに、愚息が繰り上がり筆算に苦戦していたのを思い出し、小学生用のドリルコーナーをグルッと歩いていたら、見つけました❗うんこ漢字ドリル (笑)


1冊1,000円近くするので、公文や学研の類似ドリルの相場からはかなりお高いですが、う○こ・ちんちんに喜ぶアホな愚息には丁度いいかと買ってみました。

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2年生はもちろん、1年生のおさらいということで2冊。当初の目的であった算数ドリルと計3冊ご購入

このドリル、やりたい❗という学びの楽しさや動機付けに着目したものなので、決して真似はしないでください的な注意書が添えられています(笑)

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漢字を練習する例文の1つ1つに、「うんこ」が登場します。
よくもまぁこれほど例文を考えたなぁと感心します。


ドリルの最後には、年間のおさらいボードと学習証明カードも付属。
初日に続いて、「明日もうんこ漢字ドリルやりたい」と早速言い出した息子。

ハハハ(* ̄ー ̄)✌作戦成功⤴

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算数の計算には依然弱い息子。
算数は反復が大切ですね


   

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パパさん、ママさんお疲れ様です。


息子も小学2年となり、加速度的に国語も算数も難度が上がってきています。

国語なんて、最も適切な表現はどれですか❔とか。謝っている箇所に線を引いて、正しい言葉で表してみましょう、など。宿題の○つけに親が苦心するシーンが早くも出てきました

ただ、国語は算数その他の文章読解にも影響する大切な主幹教科です。幸い、息子は「今のところ」国語でのつまづきは少ないようなので、教えづらい教科なだけに親としては助かります。


一方、白黒がハッキリする算数。こちらは早速壁にぶつかっている息子。つい先日も「繰り上がり足し算を伴う筆算」で壁にぶち当たっていました。

足すと十の位が繰り上がって、残りの一の位だけが残る、という考え方がまだ馴染めないようです。

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そりゃ、そうですよね。産まれてこの方、「繰り上がりを伴う足し算」なんて、彼としては考えたこともないでしょうし(笑)


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一方の私は、放送大学のテキストの読み込みをチラチラと始めています。
「心理学概論」を8講くらいまで読み込み、放送講義も4から5くらいまで視聴しています。

さすが概論というだけあって、エッセンスをコンパクトにまとめている分、内容的には面白いし、理解しやすいのですが。

方や「教育心理学概論」は、内容というか、執筆された先生の表現が難しく、スーッとは頭に入ってこないため、何度も目で追い返しながら読んでいます。

こちらはテレビ授業ではなくラジオ講義のようなので、勉強もしづらいなぁと焦りだしています。
が、望んで履修登録した三宅先生の科目。食らいついていかねば

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そうそう、この間の話ですが。
私が難しい顔をしてテキストを読んでいたら、部屋に息子がニヤケながらやってきて。

「あなたは〜⤴、お仕事をやりながら〜⤴、大学のお勉強を〜⤴、頑張っているので〜⤴、素晴らしいでしょう〜⤴」と。怪しい神父のような、表彰の時に読み上げる時のような、不思議なイントネーションで叫んでいきました


( ̄▽ ̄;)
 
我が家の愚息の未来は大丈夫でしょうか




  
  
昨日の夜から雨が続く東北・盛岡です。
週末に桜を見る予定にしているので、散らずに頑張ってほしいなぁ
   

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春、忙しい4月。
パパさんママさん、今週もお疲れ様でした。
 
 
さて。
先日、とあるビジネス書をざーっと眺めていたら、「30代のうちにやるべき云々」といったタイトルの本が目に留まりました。40代バージョンもありました。

井上さんという歯学博士、経営学博士の方(あっちこっちの臨床教授やら講師やらされている方のようです。)が書いている本らしく、後から知ったのですが、数年前に出版された本のいわゆる改訂版でした。

  
ユニクロは着るな
(本物を着ろ、という意味だと思います。)
 
投資はするな
 
ワークライフバランスに飲まれるな


  
ん〜
なんだか、時代と逆行するかのような書きっぷりで。。。
ちょっと個人的には相容れない内容の本で、具合が悪くなりそうでした。

ン十万部突破❗などと帯に書いてあったので売れているんでしょう。
人それぞれですので、批判も評価もしません。もちろん否定もしません。
  
ただ一点だけ個人的な感想を言わせてもらえるとしたら。
ワークライフバランスを、「長時間労働の改善」と「男女共同参画社会の実現」という2要素から成ると整理し、30代でそれらに飲み込まれると40〜50代に怠け癖が続く、みたいな内容にはノーと言いたいです。

元来怠ける人は怠けるし、残業できない制約下であっても、工夫やパフォーマン向上で乗り切る人はいるんです。


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ところで、ワークライフバランスってなんだろう、と原点に立ち返って問われると、皆さんは何が浮かびますか
「仕事と生活との調和」といった型通りの訳語でしょうか。


ワークライフバランスの本質を語る際に、講演やセミナーでよく引き合いに出される説明として「4つのコンロ理論」というものがあります。

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想像してください。
あなたの生活を4つのコンロに例えます。
1つ目は、あなたの家族。
2つ目は、友達。
3つ目は、健康。
4つ目は、仕事。

  
4つのコンロ理論とは、「成功するためには、コンロを1つ消す必要がある。そして非常に成功するためには、2つ消す必要がある」というものです。

さぁ、皆さんなら、どうしますか。



  

この思考や生き方、選択の過程に、「ワークライフバランスの本質がある」というものです。

講演では、
・コンロを人に任せる
(ハウスキーピング、保育園その他サービスの活用も含みます。)
・制約を受け入れる
(1時間しかない、ではなく。1時間あるから何をしよう?という「許容」の暮らし。)
・人生には四季(ライフステージ)があると認識する
 
の3つが例示として示されました。


  
4つを同時に燃やし続ける方法はないのかなぁと模索する方もいれば、いずれかのコンロを消してでも「成功」という自己実現を優先される方もいるでしょう。

また、学生時代であれば「友達」が最優先でしょうし、未婚時代であれば「仕事」が最優先かもしれません。


子育て世代の我々にとっては、「家族」が最優先です。少なくとも今の私の生活ではそうにしかなり得ません。中には家族が大切だけれども、「今、仕事を俺が手を抜く訳にはいかない」として、「仕事」最優先のパパさんも多いことでしょう。



ヒトの子どもは、時間とお金と手間隙を投入しないと育ちません。
つまるところ、そこを誰かが世話をしないと、事実上生活は回らないのです。
パパさんがそれをやらない時には、ママさんがそれをカバーしているから成り立っていることを夫婦で理解しあうことが大切なのかなぁ、と思います。



残業するも自由。飲み会も自由。ゴルフも自由。

でも、そんな自由の陰でご飯を作り、お迎えをして、学校や保育園の準備をする誰かが必要なんです。


一方で、自分が満足するところの「名誉と成功」を手に入れたとして、その先に待っていたのが、リタイア後に夫を邪険にする妻だったり、実家には寄り付かない子どもらであったり、そんな寂しく波乱万丈なライフであるとしたら、どうでしょうか。

これまでのワークは何だったのだろう❔と自問自答することでしょう。
というか、そもそも「成功や名誉」って何でしょうか❔

  


4つのコンロ理論では、何の成功のためとは言っていないのが味噌です。成功のためにはどれか1つを消さねばならぬ。ということは、人によっては成功の捉え方すら違うことを意味しています。
     
  


  
かくいう私も、明確な答えなど出ていません。

無い頭でグルグルと考えて思うことは。

1、時間の制約を諦めるのではなく、30分あるのであればその30分を「有り難く」受け入れ、パフォーマンスを上げること。

2、人生において常に4つのコンロを強火で燃やし続けることは困難なため、弱火にしたり中火にしたりとライフステージに応じて試行錯誤すること。


そんなところでしょうか。



  

皆さんのワークライフバランスは、どんな人生ですか



 
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脳や気持ちの面での疲労感って、その正体はなんなのだろう❔と、朝からバスからの車窓を眺めつつ耽っているアラフォーです。


さて。妻の話ですが。
3月まで上司だった方が、4月からは同じ職場で再雇用制度により同僚になったようで。その方への接し方や、未だ指示口調でダメ出しや依頼をしてくることへのストレスが溜まり始めているようです

改正高年齢者雇用安定法により、(1)65歳までの定年延長、(2)65歳までの継続雇用制度若しくは(3)定年の撤廃を企業は選択しなければなりません。

定年者延長や撤廃は費用負担があまりにも増えるので、多くの企業では、一旦退職にして役職を解き、改めて65才まで再雇用するパターンを選択するわけです。


にしても、再雇用制度の恩恵を受ける側の方も、少し謙虚になって、命令していた頃の感覚は忘れて、「自分は平社員になったんだ」という自覚を持たないと回りが困りますね。
(ー_ー;)


○○課長❗と読んでいた方を、翌日から○○さん❗って呼べるかなぁ。


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月曜日はいいことがあり〜
火曜日もいいことがあり〜
(以下、水曜から金曜へと続く)
毎日いいことたくさん❗auのスマホ❗

アハハハハ〜
と息子と娘がはしゃぎます。
と思えば、8歳と5歳の痴話喧嘩スタート
その喧嘩のテーマ。どーでもよくない❔


私も妻も、20時、21時となるにつれて、「うるさいなぁ。夜だよ❗、静かにしなさい❗」と接してしまうことが多くなってきました。


その日その時は、本気で疲れていて、相手をする余裕もなく接してしまうのですが。
むにゃむにゃ、ガーー❗と寝ている姿を見ると、「ねぇパパぁぁ」「おかあさーん」と甘えてくるのも残り何年かなぁ、と反省する日々です。





さて、最初の乗り換え。
毎日激動とダメ出し。
毎日凹んで深呼吸。
毎日走って始業時間に駆け込み。
毎日疲労感。
毎日子どもにイラッと接してしまう。
でも、毎日「おやすみ」「おはよう」と言える家族がいる。


人生って、そうそう簡単でもないけれど、捨てたもんでもない。

ま、家政婦が雇えるくらいリッチなセレブだったらなぁとは思いますが(笑)
帰宅してご飯が用意されていて、洗濯物は畳まれていて、部屋は片付いていて、トイレやシンクの水回りも掃除されていたら。楽ですよねぇ




   

そんな妄想はさておき。

週の半ば、水曜日。
頑張りましょーーー



   

 
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通学路の旗当番・見守り当番。
PTAの洗礼。
保育園父母の会。
子ども会。
町内会の班長引き継ぎに総会。
毎週の愚息の塾
外用と中履きの靴洗い。

毎日の保育園&学童への送迎。
面倒くさい飯炊き。
洗濯にアイロン。
保育園や小学校の荷物準備。
宿題

この中に、お互いの土日勤務がチョコ、チョコっと入ってきたりします。


「あーー、やることがいっぱい」
( ̄ー ̄)

妻がグチをこぼします。
そりゃ、そうだよなぁ。常に家庭と仕事で頭と体はフル回転なのだろうと思います。



猫の手も借りたいとはこのこと。
学校や保育園をみて思うことは、こりゃ戦後昭和の急成長時代の家族モデルを背景にした制度設計だろうということ。
父母会やPTAが典型的です。
フルタイム共働きは、生きていくのがやっとですもの。余裕がないです。

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(写真:イメージ)


でも、我が家の愛娘も、将来は何かしらの仕事に就くだろうと期待しています。
となると、やっぱりそんな娘(もちろん息子も)のためにも。ロールモデルたる親でありたい❗と奮起して、片道二時間超の通勤に今日も向かいます。



仕事では毎日嫌なことばっか。
恐らくは妻も大変でしょう。
そして、生活に変化があってもなくても、春はやっぱりいそがしい季節。

今日は天気が荒れ模様の様子。
湿度もあって、イラッとしてきますが。
深呼吸。

パパさん、ママさん、頑張りましょーね。



 
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今朝窓の外を見ると、白くなっていました。
一瞬、色の識別ができなくなったかと焦りましたが、なんてことはない、雪でした。春の雪です。


東北・盛岡の今朝の最低気温はマイナス0.9℃。明日も氷点下の予想です。寒いなぁ


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そういう日に限って、今日は外回り現場仕事
昨日も雨の中の現場仕事でしたが、こうも続くと寒さが体の芯まで堪えます。

風邪ひかないように、気を付けようっと。




国の天然記念物「石割桜」に芽吹きの知らせもありましたが、やっぱり本格的な春はまだまだのようです



今日は木曜日。
週末までもう少しですね。
今日もスーツ、ネクタイ、作業着などの戦闘モードで頑張りましょう。


 
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春は出会いや別れ。喜びや寂しさなど、いろんなライフイベントが訪れる季節。

パパさん、ママさんもドタバタ劇を演じていらっしゃる方も多いはず



さて。
アイカワラズ長距離通勤に変わりはなく、かといって昇進などしたわけでもなく、平々凡々な人生ですが。

所属の欲求段階が充足すると。
我々ヒトは悲しいかな、
「給料上がらないかなぁ」
「昇格しないかなぁ」
「花形部署に異動したいなぁ」と、願ってしまう生き物です。

認められたい、という次の欲求段階とでも言いましょうか。


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とはいえ。
みんなが昇格して、みんなが給与アップして、みんなが花形部署に在籍できるわけはありません。
社長が何人もいたり、課長ばっかりの職場だったり、なんてのはありえません

そして。日陰であっても、現場仕事だとしても、明らかに大学派閥や職種などで自分のキャリア展望の限界が見えているのだとしても。
誰かがやらなきゃいけない仕事ってのは確実にあります。

決定して判断して命令する人も必要だし、それに沿って動く我々も必要なのです。


若さがウリの20代を過ぎて、いやいやまだまだ❗と言っていた35を過ぎた今。
惑いや迷いの増えるアラフォーとなり、心の平穏や拠り所を求め、仏教や心理の本を読んだりします。

そんな中で、「退職したらタダの人」という内容と出会いました。役職が高くなるにつれて、退職後、人が去っていく寂しさや無力感に苛まされて……という実体験も踏まえた話を拝見し、少し感じるものがありました。

組織の中で一定の決定権を持ちたい❗
自分で方針を決められる立場に就きたい❗
給与が上がってほしい❗
そう願うことは正直ありますが。


退職したら、「仕事」いうフィールドからは離れるわけで。
昨日までは部長、今日からは単なる60のオッサン、ということになるわけです。



そう思ったとき、なんだか評価されない(評価されているのかもしれないけれど、実益として実っていない)我がキャリア人生ですが。

「退職したらただのオッサンかぁ……」
とぶっちゃけ笑えちゃいました



人生80年。
健康で、子どもや孫と年に数回会って、妻とたまには旅行でもして、納税や食事に困らない程度のお金があって。

それでいいんじゃないかなぁ……と思うようになりました。

かといって。
窓際族になりたいわけじゃありません。
認められたいという欲求もあります。
ただ、人間としてのコアな部分は出世や部署といった「仕事」だけでは測れないよなぁ。そう気づいただけです。


正確には。
気づいてはいたけれど、自分が望む通りに回りが評価してくれないことへの苛立ちから来る焦燥感が和らいだ、といった感じでしょうか。


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さて、今日の夕飯は何にしよう。
昨夜は妻が諸事情で帰りが遅かったから、今日はみんなで食卓かな。

長かった東北にも、徐々に春の知らせがチラホラ出始めました


  

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息子が「パパのような、ボタンで前を留めるパジャマが欲しい」と言い出しました。

産着から始まり、ロンパースでお股をパチパチと留めるつなぎタイプは一歳位まで。

その後は「ヒーローもののパジャマがいい」と言い出し、上下セパレートタイプを初めて着せて。

「夜でも怖くないように、お腹が光るやつが欲しい」と言われて、戦隊モノの蛍光パジャマを買って。


その時々で、大きくなったなぁと感慨深いものがありました。
そして今月、前面ボタンタイプのパジャマを買いました。冒頭のとおり、本人の希望です。スウェットタイプを脱却して、綿素材のボタンタイプ(笑)



「キャラものやかわいい絵柄は子どもっぽいから、大人のようなやつがいい」と。

ハッ
まだ子どものくせに〜。発言だけは一丁前。


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サイズは早くも130。
2年生にもなると、大きくなりますね


昨日の晩はニヤニヤとはしゃいでいた息子。
一歩ずつ大人に近づいていくことが嬉しすぎて堪らないようです。





翻って私。
40〜50〜60と働き、その後のリタイヤ人生では足腰も弱り、いずれは認知症にでもなるのかなぁ。。。

未来はそんなに明るくは描けません




いーなぁ。無邪気な頃(笑)



 
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