グレートなおっさんを目指す「学び」のブログ

迷いや惑い多きアラフォーが語る自己研鑽と父親育ちの記録。今、ここ。目指すはそんな生き方。

さぁ、始めましょう

昨日は去りました。
明日はまだ来ていません。
わたしたちにはただ、今日があるのみです。
さあ、始めましょう。

I left yesterday.
It is not yet come tomorrow.
But to us, only there is today.
Come on, let’s get started.


マザー・テレサ
(修道女、ノーベル平和賞)



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もう、なんの講義だったかも忘れてしまいましたが。現役時代、大学の講義のグループ学習で、マザー・テレサを取り上げたことがありました。

教科書や伝記やその他の偉人伝も、若さの前には響かないときがあります。

人間って、その時その瞬間だからこそ胸に響くということがしばしばあるようです。


大阪大学の文学部長の記事がネットで配信されていました。
文学がなんの役に立つのかという世論・風潮に対する答えを学生にコメントしたというものです。



人生の岐路に立ったときのために。




今ならば、その言わんとすることが、少しだけ、分かるような気がしています。





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何日ぶりの投稿でしょうか。
上がったり、下がったり。下がったり。でもちょっとだけ浮いてみたり。

人生って、不思議です。



世のパパさんママさんも、毎日激走中のことと思います。
やっと夏休みのシーズンですね。
宿題に工作に日記にと、今から頭がいたいですが。親も乗りきるしかありません。

イライラはしますが、そんな子どもとの「今」も今だけのプライスレス。
東北の短い夏を味わいたいと思います。

さて、飯炊き親父は毎日の学童保育の弁当がんばるぞー。
なんだかんだでめんこい宝息子を思いつつ、時短弁当先週からスタートです。




個人的には、仕事はアイカワラズの絶不調。加圧していただかないと浮上も難しい日々ですが、なじられ、叱られ、謝り、説明して、直して。
ありがとうございます⤴というひと言で救われるのかもしれないけれど、そういう事を認めてもらったり、言われたりするジャンルの職務には就いていないので、ひたすら自省の日々です。




大丈夫、最悪の時はもう過ぎているから。

美和さんのメッセージを反芻しながら、オヤジは今日も片道二時間復路へ突入です。


【余談その1】
九州北部豪雨、酷かったですね。何もできないですが、職場の募金とネット募金にて微々たる思いですが、届けとばかりに行動してみました。
この週末は隣県秋田でひどい水害になりました。。。
もはや、自然災害は隣り合わせ。
お互い様の精神で、助け合うしかないですよね。


【余談その2】
今週は放送大学の単位試験です。
細々と合間を見て教科書や放送講義で学んできましたが、どうなりますでしょうか。



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昨日は夕飯の炊事をおサボり。
回転寿司に行ってしまいました。
どーも週の半ばになってくると、心身ともに疲れが出てきますね。


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アリナミンゼロ7。
まぁ、わかっちゃいるけど、気休めです。




最近、疲れると息子を思うようになりました。



あいつも日差しが強い中、片道ニキロ歩いてるのかぁ。


ランドセルに体操着にプール道具。腕二本に有り余る重い荷物は大丈夫かなぁ。


算数はちゃんとついていってんのかぁ❔


給食はなに食ってんだぁぁ。オヤジは格安弁当で我慢してるぞぉぉ


5時限も勉強したほかに、学童で宿題かぁ。





そう考えると、小学校も大変ですね。

まぁ自分も通って来た途。
やっぱり背負うものが違う分、今の方が辛いですが、七歳の彼も頑張っているのは事実。


あ、遊んでる保育園の娘もね(笑)



ということで、今日は木曜日。
パパさん、ママさん、頑張りましょう。

週末までもう一息です。




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怒る。叱る。
まぁ、大辞林や広辞苑で意味を調べれば、その所以や意味するところは違うようですが。

実生活ではほぼ同義です。
(なので、この記事でも怒るという単語で書かせていただきますね。)


ここのところ、毎日怒っています。1日1怒。2怒、3怒のときもあります。
一方で、褒めたり、遊んだりもします。

が、1日の終わりが「怒る」で終わることが多く、そうすると1日がまるっとブルーになります。
おそらく、子ども達もそう感じているのかなぁ・・・
(ま、子どもはすぐにキャッキャッと騒ぎだして、グースカ寝ているので。いい意味で切り替えが早いのかもしれません。)

そして自己嫌悪。こんな親をやっていてどーする俺と凹む日々です。


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(写真:イメージ)



案の定、今日は仕事で嫌なことがあって。
取引先のお客様とやり取りしている書類に先方由来の誤りがあったので、訂正を願い出たところ、「今更言われても困るんだよなぁ〜」と語気粗く言われ。。。

まぁ、代表者印などがいる類いの書類でしたので、その方も社内でやりづらいなぁと思ったのでしょうが。

それはビジネスですもの。
謝ったことを書いていたら、訂正するのはスジってもんです。
ただ、信頼関係をベースに仕事をしていた私にとって、なんだか押し問答のように思いのほか長く続いたそのやり取りが。心にささくれのように刺さってしまったのです。


こういうのをズケズケと、自分のペースで話せる人もいるんでしょうが、相手のリアクションや出方によって調子が狂う情けないアラフォーです。。。



あーー、交渉力をちょーだい。


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きっかけは息子の宿題の丸つけ。
自転車こいで、電車を乗り継いで、バスに乗って、帰宅して。
ご飯をつくって、食わせて、30分とのんびりもせずに丸つけ。

本当は、学童保育所でよく頑張ってやってきたねーと褒めるのがベターなんでしょう。
ただ、今日は1問もあっておらず、なんや導火線に火がついてしまったんですね〜。。。

こら、ゲームやってないで宿題やり直しせんかいっ

イメージ 2


(写真:イメージ)

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〇〇〇であるべき。

この先入観的思考を排除するところからアンガーマネジメントは始まります。
必ずしも自分の価値観が相手の価値観とイコールではない。
イラっときたら、まずは6秒カウント。


うんうん、そーよね、そーよね。
色んなビジネス本や子育て本にも書いてる書いてる。
でも、実際に行動に移し、実行し続けるのは難しいっす


こんな親でも、
「今日はパパのとなり〜〜
「あー、私がパパのとなり〜〜」  と枕取りをしてくれる息子と娘です。


ありがとね。マジで。



こうしてブログで振り返りをし、自らを戒め、また明日を乗り切ろうと深呼吸。



パパさん、ママさん、お疲れ様です。
親だって人間だもの。上がり下がりもそりゃあるよね。



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お肉と言えば牛、豚、鶏。
これら王道の3種に加えて、最近はスーパーでも「羊」を扱うお店が増えてきました。

めん羊。
そう、ラム肉(生後1歳未満)です。


我が家では冷凍していない「生ラム肉」を愛用。
そしてジンギスカンのときは、スーパーではなくお肉屋で買います。スジや臭みが違うんですよね



小屋からいつものジンギスカン鍋と専用バケツを出して、固形燃料をセット。
アウトドアテーブルや椅子を組み立ててます。

カットした野菜や皿なども用意して、いざ❗

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生ラム肉からの肉汁が野菜に絡まっていきます。
子ども用にウィンナーも用意。

うめーーー(* ̄ー ̄)✌


食べなれていない分、前述の3種肉と比べると「臭み」に感じますが、牛や豚も相応の臭みはありますから、それは個性というか、味わいですよね。
まぁ、慣れなんでしょう



赤身で栄養価もよく、見直されてきているラム肉。
関西では肉=牛肉を指すようですが、色んな食材が出回っている現代。
せっかくだし、色々な食材を楽しみたいですね✨



日本食品標準成分表2015年版(七訂)によると、一価不飽和脂肪酸が多く、ミネラルではカリウム、鉄、亜鉛が比較的豊富です。

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今日のお肉は羊さんだよー、と食文化についても子ども達に説明。
ま、そんなのは関係なく食っていましたが、、、




良質なタンパク質を上手に摂って、夏を乗りきりたいですね。



さ、次はシカ肉でジビエデビュー戦かな❔(笑)



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癌の陰に隠れるのではなく、強い自分でありたい。
そうしてスタートされた小林麻央さんの闘病ブログは、知らない人はいないという程、国民の関心を集めるものとなりました。

先日、34歳という若さで旅立たれた翌日に行われた夫・海老蔵さんの会見を拝見して、なんともその真摯な対応に胸が熱くなりました。

おそらくは、同年代の皆さんも、同じようなことを感じたのではないでしょうか。



愛してる


夫・海老蔵さんに向けて語られた最後の言葉は、あまりにも美しすぎて、強すぎて、切なすぎて。
素敵なご夫婦だったのだろうと、また、良き夫婦でありたいと願い続けていたのであろうと感じました。


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今の息子と同じくらいの時に、私の両親は別居をし、離婚しました。
記憶の中では、理想の夫婦や父親像は描けないままに今に至ります。

だからこそ、中学〜高校と本を読み漁り、先輩方とはじゃれ合い、先生には甘えてみたりして、その向こう側に父性を探していたのかもしれません。



愛してる


おそらくは、この言葉から世に多くの夫婦が生まれ、子どもを授かったことでしょう。
そしてその子どもたちもまた大人になって、人生の愛すべきパートナーと出逢っていくのだと思います。

であるのなら、やはり私は「妻」を大切にしなければならない。
そう、改めて感じました。

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妻が、UNIパトの成果としてステテコを買ってきてくれました。
ん〜、ありがたい。

こういうの、やっぱり嬉しいですね。
男って、理論派ぶってる割りに、どうも単純で困ります。


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ねぇどうして
すっごくすごく好きなこと
ただ伝えたいだけなのに
ルルルルル
うまく言えないんだろう…

ねぇせめて
夢で会いたいと願う
夜に限って一度も
ルルルルル
出てきてはくれないね

ねぇどうして
すこく愛してる人に
愛してると言うだけで
ルルルルル
涙が出ちゃうんだろう…


二人出会った日が
少しずつ思い出になっても


愛してる 愛してる
ルルルルル
ねぇどうして
涙が出ちゃうんだろう…

涙が出ちゃうんだろう…


LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう
LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう



(DREAMS COME TRUE LOVELOVELOVE より)


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週末、仕事に出ていた私に嫁から連絡がありました。娘が発熱し泣きながら腹痛を訴えるとのこと。
しばらくは様子見していましたが、いつもと違うと感じたらしく、休日当番医へ。

当初は胃腸炎で整腸剤が処方されたようですが、待合室でいきなりゲロッたらしく、追加で吐き気止めが処方されたようです。


月曜は私が娘当番。
解熱したら「お腹がすいたような気がする」と言うので、まだ早いだろうなぁとは思いつつも吐き気止めを飲ませ、お粥を、、、


三口で見事にゲロりました。。。


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娘が快復に向かっている一方、妻が発熱で仕事を早退して帰ってきました。喉も痛いし寒気がするとか言い出します。

えっ、マジで。


今年はインフルエンザがAからBへと流行を変えながら、初夏まで引きずっている東北地方。もしやと思いましたが、内科での診断は咽頭炎。

が、いやいやどうして。処方された解熱剤を飲んでも熱は下がらず、具合が悪い、私はもうダメだと寝たきりの嫁。

翌日耳鼻咽喉科に行ったところ、診察段階で「この喉の腫れは咽頭炎じゃなく、溶連菌だね」と言われ、検査の結果、見事に菌が検出されたようです。


抗生物質を処方され、だいぶ快方に向かっています。


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ふと振り替えると、息子は成長とともに風邪やら何やらを患うことがめっきり減りました。

免疫機能って、すごいですね。

嬉しい成長。なのに、記憶に残っているのは小さい頃に大変だった看病の記憶(笑)


娘もしかり。泣きながら点滴したり、苦しそうにふぅふぅと息をしていたところに、ゼリー状の補水液をチュルチュルと呑ませた記憶。


結局は、そういう一つ一つも含めて、子育ての幸せの足跡なのかもしれません。
娘もあと2年もすれば、兄貴のように丈夫な体になることでしょう。


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さて、仕事を休んで療養中の嫁。
大人で8度台はキツイですよねぇ。

がんばれ、母❗❗
お前の免疫をもらって、子どもらは生後半年間病気にかからずに過ごしたんだ❗



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先週、仕事で残念なことがありました。
自分の中で昇華してから記事にしないと、心の乱れから思い切り毒を吐きそうだったので、間を置いてからのアップです。

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仕事では、日々の定型業務やお客様の対応処理の他に、一旦対応を留保している案件や解決に時間を要する案件があるものです。

それらについては、ルーチンワークの合間を見て調べたり、関係各所との対応を行い徐々に前へと進めます。

先日、ある特定案件の進捗や関係者との交渉状況をトップ(会社のボスという意味ではなく、bureauやdivisionという意味での決定権者ということです。)に報告するのが遅くなってしまったことがありました。

しかも、その中で私からの発言として書面上に記録として残していた内容が気に入らない様子。
文字にすると誤解を招くので、かくかく然々とその当時の状況を口頭で説明しましたが、納得いただけず、結果、書類に判子をもらえませんでした

日本の会社は判子文化。決定権者の判子があればこそ、OKを貰ったという証拠となり次へと進めます。

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(写真:イメージ)


結局は、トップの方は印鑑を押すことはなく、その下に当たる上司まで捺印をいただくことで処理しました。
会社の規則上は、判子を押さなかった方に権限があるのですが、監査などで自らの責任になるのは嫌だったのでしょうか、「私は見ていない(今回については報告を受けていない)」 という顛末と相成りました。


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いい悪いはさておき、結局はこういう「自らのリスク管理」ができる人が出世するんだな、と感じました。
部下を守り、何か起きたら責任を取るのが上司の役目❗などとはこれっぽっちも思っておらず。何かあったときに、言い訳ができるようにしておくんですよね。


「承知していません」
「報告は受けていません」
「個別具体の指示はしていません」


こんな発言を、監査や何かで指摘されたらそう答えるのでしょう。



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さて。時を同じくして。
加計学園を巡る問題では、文部科学省の内部調査と、内閣府の調査とで食い違いが露呈しました。

最後の最後で文部科学省は「当該書類はあった」と存在を認めましたし、内閣府(官房副長官や審議官)からの圧力を示すメールも見つかったと公表しました。

一方の特区制度を所管する内閣府の某大臣は、「その職員は正担当でもないし、文部科学省からの出向職員でありまして、まぁ、古巣に情報を伝えるということを陰でコソコソしてたんですなぁ」などと発言しました。



要するに、こういう世界だということです。
公務員の世界もしかりですし、民間の世界も結局は同じです。
民間の方が表沙汰にならないというだけで、公務員よりも腹黒いことがまかり通っていることは多いと思います。

なんだかよくわからないうごめきの中で物事が決まっていって、責任の所在も時として不明確。


声をあげようものなら、逆に潰される。


組織の中で働くということは、自営業や経営者に比べれば「安定感」という点では安心でしょうが、その分、自分を圧し殺して、黒を白と言わなければならないこともまま在ります。


流したい。ふわぁぁっという生ぬるくちょうどよい夜風に体ごと。

憎んでもなにも変わらないなら。
自分は自分の道を歩くしかない、と決めて。僕はまた前を向く。



働くって、そう簡単なものではない。




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