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「情報収集について」ということで「雑誌編」「新聞編」と掲載してきました。そして、今回は「ネット編」にしようと思ったのですが、本線から少し外れて「番外編」をお送りいたします。
世の中に情報はあちこちにあふれており、「大学関係」の情報はあんなとこにも、こんなとこにも!!ということで、ぼんば〜が読んでいた(読んでいる)ものをいくつか紹介!!
例のごとく、ごくごく当たり前のことなんですが、ご容赦ください。
では、「情報収集について−番外編−」を!!
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1.『蛍雪時代』及びその臨時増刊号(『全国大学内容案内号』etc)
2.『社会人のための大学・大学院選び』など社会人向け受験誌
3.河合塾、代ゼミ、駿台など予備校の発行物
4. 各大学の『大学案内』及び『受験案内』
5. 各大学発行の『広報誌』(またはそれに類するもの)
6. 各大学発行の『○○周年記念誌』『○○大学史』といった大学史関連書籍
7. 各大学所在地の自治体発行の『広報』etc
8. 文部科学省のHP及び、『官報』での文部科学省関連の欄
9. 各大学発行の『年報』『現状と課題』などの報告書 などなど
※1〜3にかけては「受験」というものを意識して記事が書かれています。自分も一度は経験してきた「受験」なんですが、状況はどんどん変化しているみたいで、受験に関するHOTな情報を丹生州するのに役に立ちました。(センター試験も変わるみたいですし)
また、読者を受験生に設定されていることにより、各大学が「受験生に知っていただきたいこと」、「今売りにしていること」などが載っているので便利です。
4に関しては各大学に直接請求する場合と、配達代行業者、受験関連会社?に請求する場合があり、最新年度の「大学案内」で大学の様子の概略をつかむことができます(学生目線から)。また、その後送られてくる「オープンキャンパス案内」や「説明会案内」などを見ることで、どのように各大学が広報活動を行っているか感じることができました。
5.7は各大学の取り組みを定期的に知る方法として、また大学が自治体・企業などと連携してどのように催し・研究をしているのか知ることができます。(自治体発行物には「自治体側」からの報告、または市民への参加を求める記事など「大学側」とは異なる立場から書かれている点、また「後援」「共催」関係をとっているか?等知るのに役立ちますかね)
所在地の自治体の情報に「大学」の名前や情報が全くなかったら、どういう関係なんだろう??と思ってしまいますし、また各々の大学の運営方針や財政力を調べる際のひとつのきっかけになるかと!
6は読んでいると意外な発見があったりしますよ!
8は高等教育に関する文科省の動きや答申をチェックするのに欠かせないことだと思いますし、毎回じゃあなくても『官報』をパラパラ見ると文部科学省及び高等教育に関することはもちろんのこと、たまたま横にある記事も参考になることだったりして勉強になります!
※一応今回は発行物(紙)を想定して書いたのですが、ほとんどネット上で見れますから、個人的にもそちらのほうをよく利用していました!
特に受験情報や大学案内なんかはネットのほうがたくさん情報があるかも??
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