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最近、柳田国男先生についての論文とか資料とかに触れる機会があって、感じること・・・
なんて、でかい人なんだろう・・・
単なる日本民俗学の先駆者というだけでなく(もちろんそれだけでもすごいんですが)
なんというか、学問を行うにあたっての目的意識というか、志しというものがものすごい・・・
「蝸牛考」とか「遠野物語」とかいろいろ一般的に有名な業績があるけれども、少しマニアックな「南海小記」とか「巫女考」とかその他いろいろ、なんでこの作品があるのか??何でこの調査をこのようにまとめる必要があったのか?裏の裏まで考え、柳田先生のお心を想像すると鳥肌がたちそうです (((( ;゜Д゜)))!
自分は柳田先生のようにしっかりと考えて、何かの目的意識のために全力で学問に取り組んでいるか?自問自答してみると甚だ怪しいですねぇ・・・ヽ(〜〜。)
今までは柳田先生の著作を見ても「「資料」ばっかりで面白くないなぁ〜」という感想でしたが、自分の解釈で少しその面白さに触れることができたような気がします!
「じゃあ、どう面白いのか?」 う〜ん、あまりうまく説明できませんので興味がある方はぜひいろいろ手にとってみて、ご自分なりに感じてくださいませヽ(´▽`)/!
・・・興味がない人にはまったく面白くない話でしたが、以上独り言でした♪ チャンチャン♪
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ランダム訪問です^^ん〜柳田国男か〜ww今度読んでみますww
2005/11/5(土) 午後 1:32
その人は・・・もちむぎ麺の人ですね・・・って、もちむぎ麺のやかたのそばに、この人の生家(だったと思う)が、あるのです。福崎の人では、なかったですか?
2005/11/5(土) 午後 6:46
ぜひ、読んでみてください!!もちむぎ麺のやかた?すみませんそれは知らないんですが・・・兵庫の福崎に生家があるようですね!実家に帰る時によく目にします♪
2005/11/5(土) 午後 7:58
ん〜ランダム・・・ 「緑風莊」の座敷わらしが有名ですね。名作でもありますね。 だいぶ昔「緑風莊」にも行きました。温泉なんかもありまして、今ではいい思い出になってます。ユタと不思議な仲間たち・・これは劇団四季も公演をしていますね〜。
2005/11/5(土) 午後 9:34 [ FRIEND_LEA ]
柳田先生の直系の平山敏治郎先生の著作「民俗学の窓」には柳田先生との出会いなど書かれていて感動しました。実は平山先生は下鴨に御健在で結構気さくにお話いただいたことがあったのです。ちょっぴり自慢です。
2005/11/5(土) 午後 10:47
トラックバックありがとうございます。 柳田先生の本を読んでいつも思うことは、本当に日本の「民俗学」はこの人から始まったんだなあってことです。今の学者さんたちが一生懸命考えていることのとっかかりは、すべて、柳田先生の本の中にあるなあって。
2005/11/5(土) 午後 11:23 [ yu_*_* ]
なんだか、私が知らない情報までいろいろと提供していただいて本と感謝感謝です!!柳田先生については私みたいな若造が理解できるようなものではなく、まだまだ奥が深いのでこれから徐々に勉強します♪
2005/11/6(日) 午前 9:45
『忘れられた日本人』(宮本常一著・岩波文庫)『日本残酷物語2忘れられた土地』(平凡社ライブラリー)も 私達が生を受ける前の日本の姿を描く素材として ご一読されたら おもしろいかもしれません。
2005/11/10(木) 午前 0:55
そうですね!宮本常一先生とかの本なんかも面白そうなんですが・・・あまり読んでなくて・・・いつか、きっと!!
2005/11/10(木) 午前 9:39