浪人浄瑠璃

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 沖縄県石垣市の八重山平和祈念館で「戦争マラリア」をテーマにマラリアに苦しむ住民の様子が新たにジオラマとして表現され設置されたそうです。
 八重山平和祈念資料館は「戦争マラリア」の実相を後世に正しく伝えるとともに、人間の尊厳が保障される社会の構築と、八重山地域から世界に向けて恒久平和の実現を訴える「平和の発信拠点」の形成を目指して設置されたようです。
 ジオラマでは高熱で苦しむ家族に、熱を下げるために頭に少しずつ水をたらしている様子が表現されているとのこと。
  マラリアという病気を、また戦争下の間接的な暴力をいかにモノで表現することができるのか?之は必ずしも戦争という状況下のみならず、水俣病だったりその他公害のケースなんかにも通じるとこがありますよね。モノとして残りにくい出来事を表現していくことを考える時のひとつのケースとなるかもしれません。
 そんな沖縄は明日6月23日慰霊の日です・・・・

 昨年までこの時期は沖縄で過ごしていましたが、今年は行ってません。なんか変な感じ(@〜@)

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八重山諸島におけるマラリアの起源については、1530(亨禄3)年頃に西表島西部仲良川の「ハナリミジュ」にオランダ船が漂着したのが始まりであるという古くからの言い伝えがある。

1936(昭和11)年に西表島防遏班が発行した『西表島概況』によると、

「オランダ船」本島近き「パナリミジュウ」今の内離島と外離島との間、即ち仲良港の入口に漂流した。
役人首里大屋子慶来城用尊氏は、「オランダ船」に行きし漂着の理由を知り、野菜や肴、薪木等を送り、更に又牛六頭、白米三石を与へたるに「オランダ人」も其の厚意に感謝し其の欲する処を尋ねしに慶田城氏は「オランダ船」に飼養せる牝、牡、二匹の犬を所望せり、依て「オランダ人」は喜びて之を与へたり。
用尊氏等之を持ち帰り飼ひたり。之が八重山に於ける犬の始まりなりと伝う。

而して此の「オランダ船」渡来後漸次「マラリア」発生し天命六年(1787年)頃より猛威をふるうい多くの人命を奪ひ次第に人口減じ遂に廃村等も続出した。

交通不便の土地が始めて外来船と交通し其の当時保有者の乗込み居りて夫れより感染せしものならんと推測せらる。

2016/7/24(日) 午前 5:53 [ 屁糞葛やムクゲは防除すべき ]

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