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絵本が読みたくなって、図書館で借りてきました。 絵本コーナーで真剣に探している姿ははたから見れば、ちょっと変なのかもしれませんね(笑)
「むかしむかし、静かないなかにちいさいおうちがたっていました。それは、ちいさいけれどとてもがんじょうにつくられた、強いおうちでした」
バージニア・リー・バートン、いしいももこ(訳)の絵本
この本は子どもの頃出会わなかったんです。つい、先日何で見たのかなぁ〜? この絵をどこかで見かけ、「あっ!読みたい!!」と思い、この歳になって初対面ですヾ(*・∀・)/ !! 絵がとっても可愛らしくて、温かい感じヽ( ´¬`)ノ 丘の上でピンクのばら色をしたちいさいおうちはりんごの花がつぼみをつけることで春の訪れを知り、初雪が舞うことで冬の到来を感じ、田舎の静かな時間の流れからがほのぼのします。 しかしながら、自動車やトラックが走りだし、道路が整備され、背の高い家やアパートが立ち並び、急速に都市化が進行して・・・ きっと小さい頃出会っていてもわかんなかったんだろうけど、大人になってから読んでみるのも「へぇ〜。う〜ん」とたくさんの発見があります。 長いこと読まれている絵本のようですし、自分が将来子どもができたときに読んであげたり、これから先もずっと読まれていかれるような気がするそんな気持ちで読み終えました。 次は・・・どんな絵本に出会えるでしょうかね(ゝc_,・*)??
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2008年09月13日
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