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本日、2009年11月9日はベルリンの壁崩壊から20周年ということで、あちこちでドイツについて、ベルリンについて、冷戦について取り上げられていますね!! 先日は、ベルリンの壁崩壊についての講演会へも出かけてきました! 自分が生まれてからの話なので、壁がある時代と、崩壊した時代両方を生きているのですが、もちろん、子どもの頃過ぎて覚えていません・・・ また、「ベルリンの壁」の「壁」といっても、1989年時に多くの人々が叩き壊して、よじ登っている映像が印象に強いので、「ただのコンクリート壁」という印象が強かったものです。 子供ながらにして「コンクリート壁なんて簡単に超えられるだろう。なんで数メートルのコンクリート壁を超えられないんだ・・・?????」と疑問に思っていました しかしながら、この壁の存在は意味があって、崩壊はさらに大きな意味のある出来事だったんですね! 1989年から90年にかけて、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、チェコスロバキア、ブルガリアなどで相次いで社会主義政権がたおれ、民主化が実現したことなど、壁の崩壊はいろんなところで繋がっているんですね ベルリンの壁について、ドイツについて改めて興味をもった11月9日でした。
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2009年11月09日
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