浪人浄瑠璃

長い休眠期間を終え、新年より再開したいと思います!

就職活動とか

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私が経験してきた就職活動、主に「大学職員」について掲載していきたいと思います。
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 内定先から通信講座が送られてきました(…前から来てたんですが、なかなか時間がなくて)

 ビジネス入門と言うことで、基礎知識や働く意識・目的を再確認するためにレポートを何通か送付しなければなりません。

 期間ギリギリではなく、まだまだじっくり時間をかけてやればいいのですが、「とりあえず元気にやってます」という意味もこめて一つ仕上げてこの前送りました。

 筆記問題(選択・正誤判断等)+記述式の組み合わせであるんですが、長らく経済とかとは直接結びつかない本を読んできたためか、基礎的なものでも意外に悩んだり…
   (もちろん公務員試験対策とかで少しは勉強したりもしましたが)

 気になることを『知恵蔵』とかで引き引きしながら進めるから結構時間かかる…
 
 そして、意外に自分の専門とは異なる内容が面白かったり…♪ テキストに載っているのは一般的なことなんで、自分自身の場合とか、自分が勤めるであろう場所ではどういう風になるのかをいろいろ考えたりするのもいいものですね。

 基礎的な経済知識や、「ビジネスのいろは」みたいなものは実際の現場で使えてなんぼなんでしょうが、行動に移せるためには事前の知識も重要なのかと再確認している日々です。

 新聞読んだり、雑誌読んだり、本読んだり、基礎勉強したり… それぞれ単体じゃなくて、相互にどのようにリンクさせていくかが課題ですね!

 

 
 

 就職活動【情報収集編】第4弾は「ネット編」をお送りしたいと思います。
 インターネットが普及してたくさんの情報が手に入れるようになりました。もちろんその中に「大学職員」を目指すときに有益となる情報もたくさんあります。
 私自身どんな風にネットを使って情報を収集していたか。一部ご紹介いたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 1.「大学職員への道」
 2.各大学のホームページ
 3.リクナビ・毎日就職ナビ等就職情報サイト
 4.「みんなの就職活動日記」をはじめとする各種ネット掲示板
 5.旺文社パスナビ・リクルート進学ネットなど各種大学進学情報サイト(高校生向)
 6.Benesse 教育情報サイト
 7.内閣府経済財政諮問会議 中央教育審議会などに関するページ(もちろん文科省なんかも)
 8.その他いろいろ


 1.は言わずと知れた必見サイト!!掲示板に寄せられる求人情報から、過去の記録、求人情報収集の手順紹介から関連情報リンクまで幅広く揃っておられます。リンクに挙げられている所はどこも「ちらっ」とでも見ておいたほうがよいと思います。
 
 3.求人情報収集はもちろんですが、就職に関していろんな「雑学」「知っておいて得する情報」を仕入れることができます。あまり「大学職員」の募集は就職情報サイトに掲載されませんが利用価値あり

 4.ネット掲示板各種ありますが、「みんなの就職活動日記」は「大学職員(関東)(関西)(東海)」や、各々の大学の掲示板があり、いろいろ情報が交換されています。
  その他、巨大掲示板「2ちゃんねる」でも「大学職員」に関する話題が話されていたりもしましたし、あちこちで情報が行きかってます。
 ※もちろん自分自身どの情報を信じて、かつ相手に迷惑をかけないようなマナーで掲示板に参加するかがとても大切だと思います。「荒らし」もありますんで、スムーズに行かないことも・・・

 5.受験生向けの情報がたくさん掲載。幅広く、わかりやすく、比較なんかもまじえて大学に関する情報が載っているので、なかなか良い!
 
 6.「教育」に関する問題で何が取り上げられているか?時間があるときに「カチカチ」っと読んでいました。
 
 7.国や委員会、私立学校の会議の中で何が話されているか?何が決定されたか?を知ることは大切だと思います。もちろん、「官報」「雑誌」「報告書」の類で確認できますが、瞬時に確認できる面ではネットはやはり強しです。(場合によっては関連情報のリンクが貼ってある場合があるので、「芋づる式」に情報収集)

 その他編
 前回までの「雑誌編」「新聞編」なんかで紹介したことも、インターネットと組み合わせるともっと手軽に、もっとたくさんの情報を手に入れることができます。

 
 今回も取り上げたのはごくごく当たり前のことかもしれません。

 私自身は「求人関係」はネットに頼る部分が多かったですが、その他の「大学に関する情報収集」は他の資料の補助役としてネットを使っていました。
 ネットは多くの人が「手軽」に見ることができるのがメリットですが、情報の信憑性(特に掲示板関係)が少し疑わしかったり、またみんなが(大学職員を目指す人が)同じ情報を共有していることが考えられます。
 そういった面でも、複数の情報媒体を組み合わせて情報を仕入れるのがいいのでは?と思ったりしました。

 ・・・これで、「大学職員 就職活動記録「情報収集編」」終了!!
 
 次は・・・「求人情報編」かな? 
 
 
 

 「情報収集について」ということで「雑誌編」「新聞編」と掲載してきました。そして、今回は「ネット編」にしようと思ったのですが、本線から少し外れて「番外編」をお送りいたします。

 世の中に情報はあちこちにあふれており、「大学関係」の情報はあんなとこにも、こんなとこにも!!ということで、ぼんば〜が読んでいた(読んでいる)ものをいくつか紹介!!
 例のごとく、ごくごく当たり前のことなんですが、ご容赦ください。

 では、「情報収集について−番外編−」を!!
==============================================
 
 1.『蛍雪時代』及びその臨時増刊号(『全国大学内容案内号』etc)
 2.『社会人のための大学・大学院選び』など社会人向け受験誌
 3.河合塾、代ゼミ、駿台など予備校の発行物
 4. 各大学の『大学案内』及び『受験案内』
 5. 各大学発行の『広報誌』(またはそれに類するもの)
 6. 各大学発行の『○○周年記念誌』『○○大学史』といった大学史関連書籍
 7. 各大学所在地の自治体発行の『広報』etc
 8. 文部科学省のHP及び、『官報』での文部科学省関連の欄      
 9. 各大学発行の『年報』『現状と課題』などの報告書           などなど
 
 

 ※1〜3にかけては「受験」というものを意識して記事が書かれています。自分も一度は経験してきた「受験」なんですが、状況はどんどん変化しているみたいで、受験に関するHOTな情報を丹生州するのに役に立ちました。(センター試験も変わるみたいですし)
 また、読者を受験生に設定されていることにより、各大学が「受験生に知っていただきたいこと」、「今売りにしていること」などが載っているので便利です。
 
 4に関しては各大学に直接請求する場合と、配達代行業者、受験関連会社?に請求する場合があり、最新年度の「大学案内」で大学の様子の概略をつかむことができます(学生目線から)。また、その後送られてくる「オープンキャンパス案内」や「説明会案内」などを見ることで、どのように各大学が広報活動を行っているか感じることができました。

 5.7は各大学の取り組みを定期的に知る方法として、また大学が自治体・企業などと連携してどのように催し・研究をしているのか知ることができます。(自治体発行物には「自治体側」からの報告、または市民への参加を求める記事など「大学側」とは異なる立場から書かれている点、また「後援」「共催」関係をとっているか?等知るのに役立ちますかね)
 所在地の自治体の情報に「大学」の名前や情報が全くなかったら、どういう関係なんだろう??と思ってしまいますし、また各々の大学の運営方針や財政力を調べる際のひとつのきっかけになるかと!

 6は読んでいると意外な発見があったりしますよ!
 
 8は高等教育に関する文科省の動きや答申をチェックするのに欠かせないことだと思いますし、毎回じゃあなくても『官報』をパラパラ見ると文部科学省及び高等教育に関することはもちろんのこと、たまたま横にある記事も参考になることだったりして勉強になります!

 

 ※一応今回は発行物(紙)を想定して書いたのですが、ほとんどネット上で見れますから、個人的にもそちらのほうをよく利用していました!
 特に受験情報や大学案内なんかはネットのほうがたくさん情報があるかも??

初顔合わせ!!

 10月1日、内定式に出席して参りました。

 今日まで「同期は一体何人いるのやら??」と全く分からなかったのですが、どうやら私を含めて4人!!(他の3名は女性)

 多いのか少ないのか良く分かりませんが、例年は2名とからしいので少し多いのかな??

 「内定通知書」をいただき、お話を聞いて、しばし懇談・・・

 その後、業務に関する説明や、義務権利等々についての説明を受けました。

 たくさん資料を頂いたので、しっかり目を通さなきゃ・・・

 春までに、どこまで自分の中で成長・レベルアップできるか? しっかり取り組んでいきたいですね!!

 

 前回、「情報収集について−雑誌編−」を載せましたんで、今回は「情報収集について−新聞編−」いってみます。
 就職前になるとよく新聞の勧誘とかが頻繁になったり、「日本経済新聞を読もう!」といったチラシが入ってたりと、慌ただしくなるんですが、私自身特別新たに購読したとかなく、普段通りでした。
 ただ、「大学に関する情報」を仕入れるために、ちょっぴり読み方とか、ポイントとか利用の仕方を考えてたんでそれをご紹介・・・

==============================================
「情報収集について−新聞編−」
 「大学」に関する記事は新聞全体から見ると、ほんのわずかなんですが中には色んな情報が入っています。
 文部科学省での話し合いの内容や、大学を取り巻く社会の動向(結構な割合で少子化に関するものが多い)、大学の新たな取り組み、個々の大学と社会との関わり等々・・・
 
 そんな中で、次のような事に注意しながら新聞読んでました(当り前の事ばかりなんですが・・・)

 
1.毎日時間を見つけて新聞に目を通す!!

2.気になる記事は他紙もチェック!!

3.データベースを有効利用!!

4.広告欄にも情報いっぱい!!


 気になる記事はチェックしておいて、他紙の同様の記事をチェックする。中にはそのテーマに関して「特集」や「論説」が掲載されていたり、高等教育・大学に関するフォーラム・懇談会の発言要旨が載っていたりとそれだけでも様々な意見に触れる事ができます。
 
 そして、気になったキーワードや人物を新聞検索データベース(朝日新聞「聞蔵」とか)にかけるんです。そうすると、過去の記事の中で関連するものが一覧表示に!!
 (※ じっくり探すのもいいですが、時間がかかりすぎるし、一言で「大学に関連する記事」といっても経済的なものから、政治的・社会的・その他様々なジャンルがありますから・・・)

 検索記事を見ると、過去にどんなことがあったのか?どんな議論がなされていたのか?今に至るまでの流れの概略をつかむ事が切るので大変便利。
 検索した記事から、また関連しそうなワードや内容について検索して、また読んで、検索して・・・とやっているだけでかなり色んな情報を手に入れることができました。

 あと、新聞には広告欄があるんですが、よくよく見ると「大学」が出しているものが意外に多いんです!「大学見学会」とか、「入試情報」とか、「公開講座案内」とか、「新学部・新学科設置案内」とか見ているだけでなかなか面白い♪
 小さな四角の中に各大学が何を載せているのか?、何を一番社会の皆様(ターゲット)に知ってもらいたいと思って広告を作っているのか?(21世紀COE・現代GPとか認定された大学は載ってたり、就職実績が前面に押し出されていたり)そんな想像をしながら見るとまた違った発見があります!!
 あとは、どの新聞に(全国紙か地方紙かとか)何面に載っているか、どの記事の近くにあるか?とかも見てみると面白いです。


 ※その他ポイント〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 1.地方紙や全国紙の地域版には(個々の)大学の「地味な活動」(地元での交流・イベント、クラブ活動etc)が紹介されていたりします。そうしたものはネット上や、公式の大学紹介なんかでは知りにくい情報なのでかなり参考にさせていただきました。 
 
 2.大学にお勤めになっている先生や職員さんに回覧板みたいな形で、「その大学に関する新聞記事」「大学に勤めているからには読んでもらいたい記事」が抜き出されてまわっている場合があります。頼んで、見せていただくと素人目には「大切そうに思えない記事」もあって新鮮だったりします!
 
 3.個々の大学へ就職活動を行う際にも、その大学の取り組みを知ったり、学長・学部長の推移、クラブ紹介等々を知るためにも新聞記事検索システムがとても便利です♪(どういう人がその大学の出身者か?とか、その大学の不祥事や所属する学生の活躍や不幸な出来事なんかもわかったりします。)
 


 
  

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