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絵本が読みたくなって、図書館で借りてきました。 絵本コーナーで真剣に探している姿ははたから見れば、ちょっと変なのかもしれませんね(笑)
「むかしむかし、静かないなかにちいさいおうちがたっていました。それは、ちいさいけれどとてもがんじょうにつくられた、強いおうちでした」
バージニア・リー・バートン、いしいももこ(訳)の絵本
この本は子どもの頃出会わなかったんです。つい、先日何で見たのかなぁ〜? この絵をどこかで見かけ、「あっ!読みたい!!」と思い、この歳になって初対面ですヾ(*・∀・)/ !! 絵がとっても可愛らしくて、温かい感じヽ( ´¬`)ノ 丘の上でピンクのばら色をしたちいさいおうちはりんごの花がつぼみをつけることで春の訪れを知り、初雪が舞うことで冬の到来を感じ、田舎の静かな時間の流れからがほのぼのします。 しかしながら、自動車やトラックが走りだし、道路が整備され、背の高い家やアパートが立ち並び、急速に都市化が進行して・・・ きっと小さい頃出会っていてもわかんなかったんだろうけど、大人になってから読んでみるのも「へぇ〜。う〜ん」とたくさんの発見があります。 長いこと読まれている絵本のようですし、自分が将来子どもができたときに読んであげたり、これから先もずっと読まれていかれるような気がするそんな気持ちで読み終えました。 次は・・・どんな絵本に出会えるでしょうかね(ゝc_,・*)??
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読書記録
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子どもの頃、何度も何度も繰り返し読んでいた懐かしい絵本です!! ひとりぼっちで、くらしてきた“ぐるんぱ”が街へ働きに行ったけれど、行く先々ではは失敗ばかり・・・ ビスケット屋さんでは特大1万円のビスケットを作って追い出されちゃいます・・・ 「もう けっこう」 お皿職人さんのとこでは池みたいなお皿を作って… 「もう けっこう」 靴屋さんでは人間がすっぽり入ってしまうような靴を作って誰も履けません・・・ 「もう けっこう」 ピアノ工場では作ったピアノはあまりに大きすぎてちょっとやそっとでは音が出ません・・・ 「もう けっこう」 自動車工場で作ったスポーツカーは大きすぎて前が見えません・・・ 「もう けっこう」 最初はちょっと悲しい感じですが、最後はぐるんぱが作ったビックサイズのものを使って子どもたちと一緒に遊ぶのはとっても楽しそうなんです!! 大きな靴でかくれんぼしたり、お皿にお水を入れてプールにしたり、おおきなビスケットを分け合って食べたり・・・ そんな幼稚園あったら楽しそうですよね+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+子どもの頃の夢かも♪
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“じぇおぽりす”の道路管理部ではたらく、キャタピラのついたトラクター“けいてぃー” 子どもの頃、何度も何度も読んでもらったし、読んだ絵本のうちの1冊ですヽ(*´∀`)ノ
みなさんご存知ですかヽ(・∀・)ノ? 雪の静けさと一生懸命働く“けいてぃ”の働く様子はとてもわくわくします。 ちゃっ!ちゃっ!ちゃっ! 除雪をしながら進む“けいてぃー”♪ ちゃっ!ちゃっ!ちゃっ! 雪に覆われた真っ白な街を赤いボディの“けいてぃー”が働く姿は今見てもいいものです♪ 忙しいながらにも、懐かしい絵本を見つけて“ほっ”とするひとときε=(・д・`*)
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ちんぷく まんぷく あっぺらこの きんぴらこ じょんがら ぴこたこ めっきらもっきら どおんどん♪ ・・・冒頭から何を不明なことを言っているのかと思われるかと思いますが、懐かしい絵本を見つけて読んでみました(´ ▽`).。♪ 大声でめちゃくちゃの歌を歌ったら迷い込んだ夜の山! へんてこな化け物「もんもんびゃっこ」と「しっかかもっかか」、「おたからまんちん」との不思議な遊び♪ 昔ある劇団さんがこの絵本をもとに人形劇やってて、とっても楽しませていただいたのを思い出しましたヽ( ´¬`)ノ 懐かしさとともに久しぶりに人形劇やりたいな〜と思った春の一日!!
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今度、映画になるということで気になって手にとってみましたヽ(・∀・)! 引っ越し先のアパートの前の住人が部屋に残していった1冊のノートからはじまるパラレルワールド! ノートとの出会いから変わる日常生活は、前の住人「伊吹先生」の人生に自分の人生を重ね合わせていく感じです。 読み進めていくと今後の流れが予想できるのですが、むしろその背伸びをしない日常の中に清々しく落ち着いた感じを抱く全体として柔らかく、優しく沁み入る話でした。 「出会いは意識しないと出会いではない」のだそうです。 目にするだけでは…会話を交わすだけでは…たとえ一緒にいても、あなたの心の中で意識されないと 出会わないんですね… 共感できるストーリーを共有してこそ出会うのかもしれません。 自分にとって、人生の中で出会った大切な一人の人を想い慕うことの喜びと切なさ、素晴らしさをこ の作品は感じさせてくれるかもしれませんね。 私は読み進めていくうちに、ひたむきな伊吹先生に会いたくなります… そして、できればもうしばらくこの世界に浸っていたいと… …本を読み終えた瞬間、昔のアルバムや日記帳を広げてみたくなる…そんな作品でした(*ゝω・)ノ!
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