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近くの図書館へ本を借りに行ったら、広場がイルミネーションで彩られておりました!!☆☆☆ きれ〜〜〜い q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p 親子連れやら、カップルやら、写真家さん(?)やらたくさんの人が集まっておりました♪ 何年か前から行なわれるようになって、今年のテーマは「アンデルセン」だそうです。 「今年はアンデルセン生誕200年にちなみ、童話の世界を光で表現!」ということで、「人魚姫」だとか、「みにくいアヒルの子」だとかが電球で彩られておりました(*^.^*) ♪ 施設は文化ホールや、図書館、生涯学習センターやら複合施設なんです! イルミネーションのテーマ「アンデルセン」にちなんで、図書館では特設コーナーにアンデルセンの童話やら、絵本やら関連書籍が紹介されておりました。 イルミネーションを見に来たついでに、アンデルセンの作品を手にとって理解を深めるも良し!また、図書館のコーナーで本を手に取ってからイルミネーションを見に行くも良し! 公共の施設として複合的なサービス・情報提供がなされているのはとてもうれしいですね♪ 図書館や博物館・美術館、その他各種施設での「特設コーナー」って興味惹かれるんですが、単発的なものだとどうしてもそこで終わってしまいやすい。 館や市町村、学校等の取り組みと関連させて各々によって重出的に情報提供されるといいですね! 「あっ!」というひらめきや、「ふ〜ん」という興味を活かすために、きっかけと発展の「場」というのはあちこちに存在して欲しいなぁ〜と思いながら眺めておりました♪ |
社会のこととか
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先日、朝日新聞に次のような記事が掲載されていました。 = 「大学の授業」 = 今からふた昔前、東京都内のある大学の教授が、授業の出席率の悪さに業を煮やして、こんな試験問題を出した。問題用紙には教授を含む数人の顔写真が刷られ、「私はどれでしょう」▼翌年、学生の間に出回ったノートのコピーに教授の写真が添えられていたのは、言うまでもない。授業に出ない学生にも言い分があった。毎年、すこしも変わらぬ単調な授業だったのだ。かつては自分の好きなテーマだけを延々と講義して、学生の興味や関心を顧みない大学教員が多かった▼昨今は、どうも風潮が変わったようだ。某国立大が教員に配っている授業のやり方ハンドブックを見ると、次のように書いてある。ユーモアを交えて学生の興味をかきたてる。1回ごとの講義を読みきりでまとまったものにする。ビデオなどの映像に訴える▼毎回の授業の概要をプリントして配るのは常識だという。授業内容も、様変わりだ。政治学を例にとると、かつてはルソーの「社会契約論」などの古典を読んだり、欧州議会史などをこまごまと講義したりしていたが、今は郵政民営化などの現在の問題を使ったり、現職の日本の政治家を研究する授業もある▼ところがおもしろいもので、学生の間ではこんな意見も聞いた。「現代は情報があふれて、どれを読み、何を信じるべきか迷う時代。授業が現代の素材を扱うとその延長のような気がしてしまう。むしろ古典を読みたい」▼いつの時代も、学生の不満の種は尽きないと言うべきか、何事も配合とバランスが難しいというべきなのか。考えさせられる。 朝日新聞 朝刊1面 20051121 大学改革が叫ばれ様々な面で取り組みがなされています。「経営感覚」とか、「学生の視点」とか、「社会への貢献」とかいろんな言葉が飛び交いあちこちで議論がなされ、手探りな部分もありながら一生懸命取り組みがなされているわけです。 講義・実習等々の授業面は言わずもがな!です。 そういった中で、記事では大学教員と学生の間の授業に対するギャップを書いているわけですが、私が気になったのは次の文書・・・ 「・・・国立大が教員に配っている授業のやり方ハンドブックを見ると、次のように書いてある。ユーモアを交えて学生の興味をかきたてる。・・・」 「ユーモアを交えて・・・」・・・ユーモアって何(・_・?)? ある意味テスト問題に教授の写真が掲載されるのもユーモアな気がしますが・・・(m)(笑) ここで指す「ユーモア」とは一体何なんでしょうか??辞書で調べると「思わず微笑させるような、上品で機知に富んだしゃれ」と記されております。(三省堂提供「大辞林 第二版」) …と言うことは、学生に「へぇ〜」と思ってもらって、「このことについてもっと調べてみよう!!」と思わせるような内容にしろ!と言うことなのでしょうかね? 講義の中で物事に対する問題点・調査法・視点を明示することで、学生に自発的・主体的に取り組んで欲しいという願いがあるということなんでしょうか? つまりは学ぼうとしない学生に対して動機付けを行ないたいとの想いがあるのではないかと思います。 一方、学生は「現代は情報があふれて、どれを読み、何を信じるべきか迷う時代。授業が現代の素材を扱うとその延長のような気がしてしまう。むしろ古典を読みたい」との文章から推察すると、「知りたい」という想いはありながらも、確固たる拠り所・確証を求めているということでしょうかね? 動機をつけたい教える側と、動機はあるが学問的確証を求めたい学ぶ側・・・ 「配合とバランスが難しいのか」それとも根本的に「ズレ」「ねじれ」が生じているのか? そんな現象は講義ばかりではなく、大学の他の取り組みについても通ずるところがあるのでしょうね・・・ 「配合とバランス」「ズレとねじれ」この辺に注目して見てみると何か見えてくるかも?日頃の不満を出発点にね(笑) |
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本日、ふと見かけた光景・・・目の不自由な方が安全つえ?(名前がよくわかりませんが、左右に振りながら障害物を確認しているステッキのようなもののこと)を持ちながら歩道を歩いている。 |

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国勢調査が実施されるということで、地域の係りの方から調査用紙を渡され、早速、パラパラと中身に目を通してみました。 |



