浪人浄瑠璃

長い休眠期間を終え、新年より再開したいと思います!

社会のこととか

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]

 朝起きて一番、先程近くの集会所へ投票に出かけ、戻ってきました!

 小選挙区にちゃんと「○○△□」と候補者名を書いて、比例区に「□○党」とバッチし書いてきました。

 最高裁の紙をもらいながら、「こちら、小選挙区です」と間違えられそうになりながら、危ない危ない・・・

 今日の夜はテレビが特番をたくさん流すんでしょうね!

 
 みなさんはもう投票へいかれましたか? 雨とか降らなきゃいいですが・・・

 先日の朝日新聞朝刊(2005年08月30日付)の(はてなTV)というコーナーに「「うそつき」の女性は?」と題した記事が載っていました。

 内容は「 Q フジ系「トリビアの泉」の「ガセビアの沼」というコーナーで毎回、「うそつき」と言っている女性はだれですか。とても気になります。 」という読者の質問に答えるもの。

 この「ガセビアの沼」は、世間にはびこるうそ(ガセ)のネタを葬るコーナーで、話題にのぼっている「うそつき」とつぶやくのは、女優の緒川たまきさんという方のようです。

 そして、この「うそつき」のセリフは出演者のタモリさんをはじめ、視聴者の男性をメロメロにしているのだとか・・・。
 番組にもいろいろ意見がきてるみたいで、こんなのもありましたよ。(笑)
 
 「・・・一つだけ困ったことがあります。ガセビアのたまきさんが「嘘つき」、というとタモリさんたちと一緒にお父さんがにやりと笑うんです。・・・」(小学生・女)

 他にもちょっと調べてみたら「うそつき」のシーンを集めたDVDや、番組へ「うそつき」特集を望む声が続出しているようです。

 ・・・表立って取り上げられていませんが、ものすごい加熱ぶり・・・ヽ(゜ロ゜;)ノ

 この加熱ぶりはどのように理解できるのでしょうか(~ヘ~;)?


(以下堂々巡りのぼんば〜の解釈を掲載してみましたが、うまくまとまらない・・・。そもそも、「萌え」がよくわからない・・・出発点が根本的に間違っているかもしれませんが、一応・・・)
 

 「うそつき」を昨今、流行している「萌えビジネス」とか「オタク産業」とかの図式で考えられるのかと検討を試みたのですが、いまいちよく分かりませんで ・・・ 

 そもそも、「萌え」の定義が原義的なものから多方面に派出して使われてだしている感があるみたいです。元々「萌え」というフレーずを使っていた「オタク」と呼ばれる人々はその言葉を解体してアニメ等のキャラクターのみならず、身近な人の「ちょっと可愛い行動」や、パソコンや車といった非生物や、概念にすら「萌える」ことも少なくないようです。
 また、「萌え」とは「愛」というプリミティブな感情をただ別の言葉で言い換えただけだ、という解釈もできるとのこと。

 そうすると、すでに「萌え」は「オタク専門趣味」以外の対象にも使われるようになり、「うそつき」を発する存在はアニメキャラクター身近な人ではないかもしれないが、視聴者の男性が望む(願望)「ちょっと可愛い行動」をまさに毎週提供しているということで解釈できるのしょうか?

 「萌え」の「本来的用例」として考えられる「特定のパーツ(眼鏡等)を備えたキャラクターに対する、恋心またはそれに非常に近い感情を抱く様子」だったり、「ある特定の傾向の性格を持つキャラクターに対する強い愛着を抱く様子。(例として「委員長萌え」が挙げられてましたが)」を「うそつき」の中に付加し、それを視聴者がブラウン管を通じて消費することによって盛り上がりをなしているのではないかと・・・

 つまりは、萌えを感じさせるようなキャラクターの特徴やパーツ、シチュエーションなど「萌えツボ」をテレビ局が「創造」し、それを我々が「消費」しているのかな?と思ったり・・・。

 「うそつき」作品は番組側は「彼女(緒川たまきさん)をなぞめいた存在にしておきたいそうなので、詳細はお答えできませんが・・・」とコメントしていたことからも、彼女に「非日常的」な「ミステリアス」な要素を与え、設定を「彼女(ガールフレンド?)」とし、様々なシチュエーション(デートetc)
を擬似提供することで、「萌え」を狙ったファクターを(絵柄や設定などのトータルな視点から)散りばめているからこそ、「うける」のではないかと・・・・。
 
 あんな、謎めいた女の人は周りに早々いらっしゃらないし、ましてやあんな謎めいた女性が「彼女」である人はもっと少ないでしょうし・・・多かれ少なかれ、世の男性がそういうシチュエーションを望んでいるんでしょうかねぇ・・・(~ヘ~;)?



 ・・・・うへぇ(*。*;)、ますます分からなくなりました・・・自分の守備範囲(対象)以外のものにむやみに手を出すものじゃあありませんね・・・ 今度からもっと別の対象にしようと思います・・・

総選挙スタート!!

イメージ 1

 衆議院の解散総選挙が始まりました!投票日の9月11日まで、街の中もマスメディアもいろいろと賑やかになることでしょうね!

 今回の選挙は「郵政改革の是非を国民に問う選挙だ!!」「郵政改革の是非のみで国会議員を選出して後は白紙委任というのはおかしい!?」「社会保障制度の充実が争点である」「国民を置き去りにした、「劇場型」選挙がなされている」「政治はショーではない」etc・・・

 ・・・いろいろ言われていますよね!まぁ、それらすべて含めて有権者がどう判断するのか?ただ単に人気投票ではなく、彼等が、彼等が所属する党が何を述べて、何をしようとしているのか、発言の裏の裏までしっかりと見極めた上で投票せねばならないんだと思います(意中の人がいなければ「白票」を!)。

 今回の選挙も含め最近の選挙は「政策論争」が叫ばれるようになってきています。もちろん、政策を訴えられないようでは議員さんとしては失格なのでしょうが・・・。

 しかしながら、場合によっては選挙カーで、また駅前とか広場とかの演説の中で「○○です!○○です!!よろしくおねがいします!!!」といったように名前の連呼しかなされないような場合もあるわけです。
 
 そんな時有権者は何でもって投票者を判断するのか?(地縁・血縁?会社の取引関係者?名前の字数が少ない人?)

 先日まで、「公開討論会」なるもののお手伝いに廻っておりました。小選挙区で出馬する候補者に出席していただき、みんな同じ時間ずつ(一つのテーマにつき3分とか)、なるべく「公平」に製作を語っていただき、それを出席者で判断しようという催しです。(※どの陣営にも属さない市民団体として。あくまで公平な立場で)

 テーマは立候補の動機から、郵政改革について、社会保障制度について、安全保障(国際関係)、地域の活性化について、そして有権者へのメッセージ(最も訴えたいこと)をそれぞれに語っていただきました。

 普段、演説とかは単独の候補者の話を聞くのみなのですが、二人ないし、三人を並べて聞くと、それぞれの違いがよく分かります。

 党の政策はもちろん、自分の主張がしっかりしているか、具体的に将来展望を抱いているか?そして、そのための施策を考えているか。また、しっかりと自党のマニフェストを勉強し、理解しているか。そして、はっきり喋れて、時間が守れるか?また、立ち振る舞い相手に対する態度等からどういう人間なのか?様々なことを見せてくれました。

 党首がいくら素晴らしくても、所属党員(選挙区の立候補者)がしっかりしているとは限りません、駄目な場合もあります。そして、またその逆もしかり・・・・。
 
 あと、投票まで二週間ほどありますが、どの候補者が一番いいか?彼等を伝えてくれるものは様々な形で自分の周りにあるはずです。積極的にそして、貪欲にその材料を集め吟味することが大切なのではないかと感じました。


 ・・・などと思ったりしました。
 ※あちこちへお手伝いへ行ってたせいで更新とかもなかなかできずに・・・

 衆議院が解散してからから連日何らかの動きがある。新聞やテレビは逐一、ちょっと大げさに、そして幾分面白おかしく脚色してその様子を伝えてくれる。
 
 今回、そうしたマスコミの目玉というか、注目の的になっているのはいわゆる「刺客」と呼ばれる人たちであろう。(もちろん有権者も関心があるのだろうが)
 
 「刺客」と呼ばれる彼らに対して、またそうした人々を送り込む自民党執行部に対して、新しく国民新党を立ち上げた綿貫代表は「これまで仲の良かった同士に「刺し殺す」という意味の対立候補を立てられ、黙っておれない」といったようなコメントをしていたように思う。

「刺客」候補者・・・何が問題で、何が今までと違うのか?
 
 「刺客」候補者は今回郵政民営化反対派への対立候補として選ばれたものである。その中で彼等の選定は首相や党執行部が直接乗り出して行う「トップダウン」形式で、従来言われていた地方組織や派閥が調整して行う「ボトムアップ」形式から様変わりしている。

 従来の自民党の人材調達は都道府県連や派閥が地元在住(もしくは出身)の有力議員や官僚を党本部に公認申請し、認定、出馬という形式だった。しかし、今回は首相が執行部が「この指とまれ」で声をかけ、「脈のある」人を直接口説く・・・。

 このような手法は「反対派つぶし」には即効的かつ有効的な成果が望めるかもしれない。しかしながら、こうした姿勢に対し、「地方の意見を十分に聞いてもらっていない」との批判も相次いでいるようだ。
ふと考えてみる・・・「政治家」もしくは「(議員)候補者」とは一体何なのか?

 彼らは国政という場において、自らの理念を実現するために、そして自らの理念に従い所属党の公約を実現するために努力せねばならない。そして、何よりも自分を国政という「場」に送り出してくれた、自分を選んでくれた人々を「代表」し、彼ら(選挙区の人たち)の想いを、選挙区の実情・将来をどう考え、将来的にどのようにしたいのか、問題点があればどう改善するのか、そしてそのためには何をしていくのかを考え・実現するよう働きかけねばならないと思う。(個人的心情に基づく一意見だが)

 そう考えると「刺客」は地域(選挙区)を「代表」してくれるだろうか?党執行部によって送り込まれ、右も左も解らない土地(一部「刺客」は地元の人ですが)で彼らは一体「何を訴えってくれるのだろうか?」。

 国政での重要課題がたくさんあることはわかっているし、その解決のために努力せねばならないことは間違いない。それを訴えることは最優先事項なのかもしれない。しかしながら、訴えかける人(選挙区の人々)はみな同じ人々ではない。地方と都市は違うだろうし、経済状況も産業構造も違うだろうし、地域状況も様々だろう・・・。それを、少しでも汲み取る、もしくはそれを利用できるのだろうか?

 まぁ、最終的に判断するのは該当する選挙区の有権者でしょうが・・・。有名な候補や、話題のある候補が出てそちらの方に注目が行きがちですが、それだけでは「代表」になれませんから・・・。有権者の投票行動と候補者との相互のインタラクティヴな影響関係を忘れちゃいけないですよね・・・
 
・・・なぁんてことを思ってみたりしました・・・( ̄-  ̄ )

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]


.

ブログバナー

ぼんば〜
ぼんば〜
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事