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みなさま、昨日の晴天に恵まれた主の日の翌日であります。今日2011年4月18日(月曜日)、このような形で記者会見をさせて頂くことになりました。神に感謝を捧げると共にこの場を用意してくださった新聞社の方々に感謝申し上げます。
私、主の平和教会の代表、創立者、司祭、聖見者ガブリエルと申します。先月11日に起きました東北地方太平洋沖地震に大勢いの方々が地震・津波の犠牲となったことは誠に痛ましいことです。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、天国に迎え入れられた方々の霊魂の永遠の安息を心よりお祈り申し上げます。被災者の方々、特に未だに避難所での生活を余儀なくされている皆様方のご心痛はあまりあり、これらの方々の苦しみが1日も早く和らげられ慰められ癒されますよう、心からお祈り申し上げます。私は震災後の津波、そして福島原発の事故につきまして、その放射能を藤沢市にいても体感して以来、神の救い・助けを祈りながら、主の平和☆緊急災害救援隊の設置を決め、ボランティア奉仕の呼びかけと献金のお願いをさせて頂いて参りましたが、平行して原発の放射能を何とか止められないか、その鍵をさぐるべく、遠隔で原発のモニター(Remote Viewing)をして参りました。再臨界の危機が近づいたり、4号炉が加熱して、4号炉でも水素爆発の危険が迫ったり、緊迫した情勢にひやひやとしながらも、神の助けと奇跡により、それらが遠ざけられ、そして汚染拡大が食い止められたりする様子を観察させて頂いて参りました。キリストを信じ愛し、そしてクリスチャンとしての信仰生活をされている方々におかれましては、引き続き、お祈りのご支援をお願い致したくここに心よりお願い申し上げます。従いまして、水素爆発の危険が去り、最悪の状況は脱することができているとの認識から、40km圏内の退避・避難を勧告されました国際原子力機関IEAEの韓国を日本政府は受け入れて、40km圏内の全員に退避を命ずることを求めます。また80km圏内に関しましては、多くの外国人と同様、+主の平和教会と致しましては、継続した微量の放射能を浴び続けている現状を考え、長期の微量被爆の危険を考え、でき得る限りの避難を引き続き勧告させて頂くとともに、主の平和☆災害救援隊を派遣して、避難の支援を行い増す。今支援活動の準備を進めております。これはアメリカ政府が福島原発事故より危険度の低いレベル5の事故でありながらも、放射能の怖さを最も良く知り尽くしていて、且つ、自国民を護る意識の高いアメリカでこそ実現したことでありますが、今回はこれをはるかに越えるチェルノブイリ級の事故であることも考えた結果です。因みにアメリカ政府は独自に調査を進めたアメリカの科学団体の報告や放射性物質の拡散のシミュレーション結果などを元に、今回、既に米大使館ルース駐日大使名で日本滞在の米国民に対して、80km圏内の避難を勧告していますし、当初から災害支援として、協力してくださった米軍の“ともだち作戦”においても、直接行動は80km圏外のみで行われてきている事実からも明らかです。
そして最悪の事態は去りましたが、これらの原発事故が速やかに収束し、速やかに、事後処理、廃炉、コンクリート詰めなどの作業が行われるためには、福島第二原発の安全停止処置および、将来の東海地震の発生などに備えて、浜岡原発他、国内の原発を全て順次停止させる処置を取って初めて確実なものになると思います。
従いまして、政府には、原子力エネルギーに関する政策変更と速やかな代替エネルギー(自然エネルギーなど)の導入と確立を求めます。また国民の皆様、わたしたち国民ひとりひとりの節電努力の継続と被災地への支援活動の参加が必要であります。お金よりもモノ、モノがなければ被災者にとって直接すぐに役立ちません。そして一人でも多くの人が現地に奉仕に出かけることです。また、過剰な電気の使用に基づいたインフラ整備のあり方を行政関係者と共に、この機会に見直し、健やかに生きれる災害に強いまちづくりを進めてまいりましょう。核廃絶・廃原発の流れを加速し、ひとつの神の民となりつつ全人類に、社会、主の平和キリスト地球共同体に、勇気ある決断を促しましょう!
これからの地球文明にはいかなる戦争も争いも、暴力も、核兵器も、原発も必要ありません。これらを勇気と英知を持って止める、廃することがまず求められることです。主の平和教会では、全世界に主の平和☆核廃絶・廃原発連帯の結成を呼びかけます。皆様方の積極的なご参加をお願いします。
それと共に、被災者・震災孤児たち・病者、高齢者の方々の人生の救いを早期に果たすべく、100名の奉仕者を藤沢の地から、全神奈川では、5000名の奉仕活動参加者(ボランティア)を、苦しむ被災者の下に支援物資と共に送りましょう。この行動に呼応して日本全国での支援奉仕活動が盛り上がり、被災者の方々の苦しみが1日も早く解消し、復興に向かうことができますように!
藤沢からのボランティア奉仕に参加してくださる方は、5月1日朝9時に藤沢市・奥田公園に参集してください。まだ藤沢以外の各地での集合場所などは未定です。藤沢からは、6月末日までフルに働くボランティアを派遣し、その後の活動は奉仕参加者のみなさまと話し合い、決定します。直接当日参加可です。しかし、決められた方は事前に連絡いただければ、もって行く支援物資の調整などができるのでありがたいです。それまでの連絡は主の平和教会まで電子メールにてアドレス:cosmicpeace@hotmail.comまでご連絡お願い致します。
この場を借りまして、みなさまにお願いがあります。
食料支援物資のために、食品会社・弁当屋など店舗から、食料・食材の提供をお願いします。神への献品として、主の平和教会が預かり、被災地支援活動のためのみ(経費は入れません)に用いさせていただきます。
トイレットペーパーなどの生活必需品のために、各メーカーに献上品として提供を求めます。一般家庭の方々でもストックが豊富にある方、どうぞ献上品として神に捧げてください。天に宝を積みましょう!
汚染の可能性のある水道水が使えない被災地のために、ミネラルウォーターの会社、海外の製造元に献品として、提供を求めます。
米・麦や野菜などの食材に関して、農家や八百屋さんからの貴い志に基づく献品を求めます。
以上の献品と一部購入した品々を、往きの車に載せ、帰りは避難を希望する被災者の神奈川県(小田原以西)および一部青森県・北海道への避難の支援を行います。
また、トラック会社・レンタカー会社・タクシー会社におかれましては、一部、献品として車両の提供をボランティア奉仕期間のみの貸与もしくは無償提供によりご協力をお願い申し上げます。
病院そして医師・看護婦さんにおかれましては、奉仕活動への参加と、一部医療に使う物資などの物資の献品を求めます。
乗用車を持たれている一般家庭の皆様には、自家用車で避難所への支援物資を載せて共に現地へと向かいましょう!自ら奉仕が難しい場合、奉仕が可能な方を見つけて車を貸しましょう! 車を持たない家庭の方々は、友人・親戚、近所・職場や学校などで車を持っている人に借りて現地に向かいましょう。よろしくお願い致します。
以上お願いばかりになりましたが、国民をあげての奉仕への貴い志を神に捧げつつ、現地での支援活動に参加し、神の救いを待ち望みましょう!
主の平和☆緊急災害救援隊に参加して奉仕してくださる方は、さきほどお知らせした電子メールにて、氏名・住所・年齢・生年月日・性別・電話番号など連絡先、参加の動機(文の長さ自由)をお送りください。よろしくお願い申し上げます。
以上主の平和☆緊急災害救援隊・隊長のガブリエルが会見させていただきました。みなさま、長い時間お聞きくださり、ほんとうにありがとうございました。
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