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futugou_emikoさんのブログ(友だちの一人)http://blogs.yahoo.co.jp/strange_flowersjp/42364839.htmlで読ませていただきました。こちらの記事もご参照ください。
地球環境問題のうち、生物多様性に関する会議が今回開かれている。是非参加したかったが今回は見送らざるを得なかった。
発展途上国では、経済成長を優先するために、未だに環境保護に逆行することが平然と行われてしまっている現実がある。これを防ぐためには、途上国の人々の救いと真実を知らせること、先進国を追いかけることが、その国にとって本当に幸せな道なのか、考える余裕と機会を途上国自身の人々に与えることが必要である。リーダーの人々に対する啓蒙と教育はそういう意味で重要であり、一般の人々も自らそれを考えられるようにすべきである。先進国の実情を知らせ、それを考える機会を提供するのは、実は、もっとも有効な途上国援助なのだと思っている。先進国の良い点、すばらしい点だけを見せて、それへの誘惑に誘い込むことが、中国などでの公害をもたらし、人々に病や死をもたらしてしまっていること、その現実をもっと真剣に考えれば、先進国の担うべき役割が経済援助だけではなく、むしろ、先進国の問題点を見せ、そういう問題を抱えていることを正直に打ち明けることにより、途上国自身が賢明な生きる道を探せるように手助けすべきであり、その賢さを十分途上国の人々は持っていると信じている。先進国の酔ってしまった人々には分からなくなってしまい、麻痺してしまったことに比べれば、途上国の人々自身にその国の未来を託し、それに協力するというあり方が望ましい。但し、先進国は搾取をやめるべきであり、世界の資源を搾取してきた現実を謙虚に反省して、それを償う方策を考えるべきである。むしろ、例えば、失われた資源の代わりに、それらの国々の環境を整えなおし(修復し;砂漠の緑化技術なども取り入れるべき)、農業の支援をして、それらの人々が自らの生きる食べ物を育て、生きる道をつくる手伝いをして、余った農産物を現在のアメリカ・フランスのように海外に輸出して、生計をたてるとか、そういうことを考えるべきである。この点、日本は、食糧を無駄にぜいたくに使いすぎている。自給率わずか40%、これは先進国中最低であり、如何に真剣に国の未来を考えて来なかったか、第2次産業のために、如何に農業を犠牲にしてきてしまったかの現われであり、たしかに、世界の中で日本の技術の高さ、最高級品を製造できる技術と生産性は世界に誇るべきものがあるとしても、その代償はあまりにも大きいと言える。これを是正していくのもこれからの政治が本来果たすべき役割でもあるのだが・・・ 命を支えるのに必要な工業を維持し、むしろ高めつつ、直接的に命を支える産業である農業を復興して、食料自給率を高める必要があると考える。そして、食料の食べすぎ、貪りをやめ、世界中の天然資源の一種である、魚などよりも、近海で採れるもの、養殖できるものを中心にするとか、フードマイレージの高いコーヒーなどの贅沢をやめるとか、最低限フェアトレードのものだけにするとか、えびもエコシュリンプだけ、少量食べるとか、食料消費を抑え、その分、アフリカや、アジアの貧しい国々の子供や人々、飢えに直面している人々への食料支援にまわすべきである。その意味で、私は”FOOD FOR AFRICA"プロジェクトを”きぼう”の一部として立ち上げたい。誰かきれいなイラストを書いていただけませんか?ファミリーレストランやファーストフード店に交渉して、ポスターを貼ってもらい、また専用メニューを設定して、少し割高でも、自分が食べるときには、アフリカの飢餓の子供たちのことを思い、分かち合うために、少しその中から分け与えるために、量が少し少ないメニュを選んで、減らした分のお金を、プロジェクトに献金していただき、アフリカの現地で食料を安く調達し(もちろん、エコを考え、フェアに!)そして、現地の人々に合った食料を配達し、配給し、人々に食べていただく。そのときに同時に、人々の救い・助けることも考える。孤児になってしまった子供は孤児院を建て、そこに子供たちを迎え入れる。そしてひとびとの霊的救いのために、教会を建て、そこで礼拝できるようにする。ミサに与れるようにする。教会に教育のための学校を付設して、本当の真実の教育をする。今の先進国・途上国すべてそれぞれの国の政策などによって歪められた教育が行われているのが現状であるし、世界の直面すべき問題点もすこしづつ取り上げられているとは言え、まだまだ知らされていないのが実情であると思う。どうか、これらを総合したプロジェクト”きぼう”の立ち上げにご協力を願いたい。これらの援助が結果として、世界のバランスを整え、先進国も含めて幸せな神の御国に地上に生きながら、生きれるようになり、人々を永遠の救い・永遠の幸福・永遠の健康に導くことができる唯一の方法であると信じている。そして、それらの援助をする人々を通して愛が他高まり、愛が地球を包むようになるでしょう。そしたら、”きぼう”から”あい”の段階に移るでしょう。もちろん、今でも過去からも”あい”の活動はさまざまに行われていますし、その必要性・大切さは変わっていません。螺旋のように信仰と希望と愛は高めあうものだと思います。これらの活動”きぼう”を行うのに信仰は必要ですし、神から来る”きぼう”を人々に分かち合う”きぼう”の活動を通して、地球上の人々の間に希望を高め、さらに愛を豊かに高めていきましょう。!!!
志を同じくする人々と是非手に手を取り合ってすすめていきたいと思います。どうかみなさんもこのために祈ってください。
生物多様性についての記事から、発展途上国の問題、先進国の問題、そして援助・支援のあり方・地球の救い・”きぼう”・信仰・希望・愛・そして”祈り”へと話は広がり高まっていきましたが、ひとりでも多くの方がこのテーマに関して、学び、祈り、思いを言葉にして発信し(表現して)、行動に移してくださるように願ってやみません。
☆☆☆ ☆主の平和教会☆ ☆希望の星教会☆ ☆主の平和とキリストの愛教会☆ ☆☆☆
ガブリエル☆☆☆☆☆☆☆
主よ、働き手を多数送ってください!!!☆☆☆
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福祉活動(きぼう他)
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朝、藤沢市役所のTVでNHK−BSのミッションという番組の録画ビデオを見ました。慶應義塾大学の公開授業として、あのボランティアの世界で有名な金子教授、井上英之助教授が出演していました。
アフリカのNGO? チャイルド・ドクターhttp://www.child-doctor.org/、エチオピアの首都ケニア近郊の難民キャンプで病気にかかった子供を救おうというプロジェクトです。調査が終わったけれども、支援者が足りない、ということで、どうやったら支援者を増やせるか、というテーマでグループで発表する、という内容で、若い大学生、なかなか純粋で心のきれいな子が結構いて、みんないきいきと元気にすばらしい発表をしてくれていました。
わたしたちの”きぼう”プロジェクトでは、このNGOに協力しようと考えています。パスポートを持っていて携帯電話を持っている方、ご協力くださる方は、ガブリエルまで至急、ご連絡ください。このブログもしくは、 e-mail(peaceinchrist4@hotmail.com
または、peaceinchrist4@yahoo.co.jp)まで。
打ち合わせたいことがあります。☆☆☆
☆アフリカの子供たちのために☆
医療&食料支援(飢餓対策!!!)☆☆☆
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朝、藤沢市役所のTVでNHK−BSのミッションという番組の録画ビデオを見ました。慶應義塾大学の公開授業として、あのボランティアの世界で有名な金子教授、井上英之助教授が出演していました。
アフリカのNGO? チャイルド・ドクターhttp://www.child-doctor.org/、エチオピアの首都ケニア近郊の難民キャンプで病気にかかった子供を救おうというプロジェクトです。調査が終わったけれども、支援者が足りない、ということで、どうやったら支援者を増やせるか、というテーマでグループで発表する、という内容で、若い大学生、なかなか純粋で心のきれいな子が結構いて、みんないきいきと元気にすばらしい発表をしてくれていました。
わたしたちの”きぼう”プロジェクトでは、このNGOに協力しようと考えています。パスポートを持っていて携帯電話を持っている方、ご協力くださる方は、ガブリエルまで至急、ご連絡ください。このブログもしくは、 e-mail(peaceinchrist4@hotmail.com
または、peaceinchrist4@yahoo.co.jp)まで。
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☆アフリカの子供たちのために☆
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