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久しぶりに誘われて外に散歩☆に出ました。
神奈川県藤沢市の南口の方に、新林公園という公園があります。南藤沢の鵠沼石上一丁目あたりは、市民会館があったり、図書館があったり、公共施設が集まっているところ。その脇に、一周300メートルの奥田公園(空を仰げるような芝生が気持ちいい、公園です☆)があります。その公園からさらに、川の橋を渡って片瀬一丁目を通って工場などの間を抜けていくと、右手に新林公園があります。この公園も広い。!!!
手前の駐車場奥の敷地内では、梅の花が満開でした。白梅に、紅梅。不思議なんですけれど、梅は両方の花が一緒に少し遠くに咲いているのを見ると、白梅がまるで、薄ピンク色に染まったような色に見えるのです。その様子を俳句にしてみました。
白梅に 照り映える 手前の紅(あか、と読みます)
ちょっとお粗末さまでした。・・・
その公園の右手の階段を上がると、児童が遊べるジャングルジムやブランコなどがある、やはり結構広い公園が少し高台にあります。
梅の生えている敷地の奥の方にも散策コースがあるのですが、今はこの少し高台の公園に戻り、
さて奥につながっている小道を登りますと(林の中の気持ち良い道です)、左右に道が分かれます。左はかなり高い電波アンテナのようなものが建つ峰、右手を上っていくと、階段を上がって(木の丸太の階段)、ほんの小さな広場があり、そこに展望台がしつらえてあります。この展望台に登り、最後にはしごを登って最上部に出ると、はるか遠く左手に江ノ島、手前奥に、丹沢山地、そしてその奥に箱根の山、少し右手奥に神奈川の有名な山、大山があります。そう当然、手前は藤沢の街並み、そして、左手は、遠くに、湘南海岸の海岸線と海が美しくずっーと弧を描き、遠く、小田原、伊豆半島にまでつながっている様子が見えます。特に今日は天気が良かったので、富士山こそ見えなかったものの、他の山と海と街が一望の元に見えて、藤沢・辻堂・茅ヶ崎・平塚などの湘南の街並みが望めるのでした。しばらく街を見ていると、気づいたことが、
(1)保健所とその隣のビルには太陽電池が屋根に設置されています。自然代替エネルギーの一要素ですが、一番の本命ではありません。でも環境によっては
優れたものです。(例:砂漠の真ん中、宇宙など、ビルの屋上)
(2)街並みは当然ですが、東京に比べるとのどかと言うか、湘南の明るい太陽の光の元、なかなか素敵な街並みが広がっています。もちろん見ていると問題点も感じます。・・・ (ここでは触れませんが)
(3)マイクロ波のアンテナが高く聳えるNTTの建物が小さいながら目立ちます。電電公社から民営化して久しいですが、この巨大なマイクロ波、基地基幹局(携帯電話用など・・・)間の通信に用いるのでしょうけれど、一切の害を及ぼさないものであったら・・・ と
切に願うのです。・・・
他にもいろいろとありますが、今日はこんなところで。ここ7年位、住んできた地元・湘南のナイス・スポットの紹介でした。・・・☆☆☆♪
爽やかな春の風と陽の光の下、寒かった夜を
乗り切ったからこそ、喜びもひとしおでした。・・・
(この実感は体験したものにしか分からないで
しょう。)
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