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以前に、Toxic Parents (邦題:毒になる親)というちょっとドキッとする、結構字が大きくて、毒々しい本が出て話題になりました。この本は今や文庫本になっています。(今やというより、何年か前)
これはアメリカ人女性(心理セラピスト)が書いた本であり、日本独自の事情に対応したものが必要だな、と最初に読んだときから感じていました。と思っても、広いリサーチや調査やアンケートをとるまでには至らず、
保留になっていました。再び最近目にして、やはり必要性をかんじています。
今は手がつけられませんが、必ずこのことは私もかかわって進めていけなければならない話題と感じています。僕も自分自身の経験でこういう種類の、精神的自由を獲得する闘いをずっと続けてきたことを
白状しなければなりません。 ただし、アプローチはこの本とは違います。その人生経験が誰かの役に立てばと願っています。
とここまで書いて、何かメモ代わりのような記事になってしまいましたが、みなさんもきっと似たような経験があると思います。家族のことで苦労されたり、苦しんできた方、どうぞ、この記事のコメントなりにて、ご心情を吐露してください。それが少しでも癒しにつながるものであるならは・・・ そのために、この 問題提起の小文が
役に立つなら幸いです。
私自身のことについて書きます。
父親 ギャンブルの家庭におよぼす影響 アルコール、暴力の影響
母親 依存・コントロールの問題 偽りの父親像の提示 息子への過度な依存
オープンで開かれる事を恐れる 兄弟姉妹間の情報遮断・説明不足などなど
数え上げればきりがないので、このへんでやめておきます。一家離散していますし。
私自身はキリストのゆえに、家族を捨てたに等しいわけですので。
それでは、また。
☆☆☆ 主の平和とキリストの愛 ☆☆☆
ガブリエル
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家族問題
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家族は幸せ共同体だな、って思いました。
私も再び家族を持つ日が来るでしょうか?神のみぞ知る
☆主の平和☆
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