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真如苑から以下のメールマガジンが届きました。ここに転載させていただきます。
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真如苑メールマガジン vol.199=================2010/7/8
みなさん、こんにちは。 この度、東京国立博物館より、真如苑所蔵の「大日如来坐像」の展示が 行われることになりました。 真如苑所蔵の大日如来坐像と、いろいろな共通点を持つ栃木県足利市の 光得寺所蔵の大日如来坐像を正面だけでなく側面や背面など様々な角度 からご覧いただける展示になっているそうです。 ○「特集陳列 二体の大日如来と慶派の彫刻」 展示期間:平成22年7月6日〜9月12日まで 展示場所:東京国立博物館 本館第12室 開館時間、休館日等につきましては、東京国立博物館の以下のページを ご覧下さい。 http://www.tnm.jp/jp/guide/general/index.html なお、東京国立博物館への直接のお問い合わせはご遠慮ください。 **************************************
ちなみに大日如来様という仏さまは、宇宙根本仏と言って、仏教の曼荼羅図絵の中央に描かれる
(胎蔵界曼荼羅、金剛界曼荼羅: それぞれ、仏の慈悲*智恵を表す。この両方の中心)
仏様です。これは密教の世界の話で、空海が日本に伝えたものです。ご存知だと思いますが。
そして、恵印灌頂、伝法灌頂の在家・出家の両法流があります。
恵印灌頂(えいんかんぢょう): Wikipediaの辞書で詳しくはご覧ください。:
伝法灌頂(でんぼうかんじょう): Wikipediaの辞書で詳しくはご覧ください。:
このとき、目隠しした上で、羽子板の羽根のようなものを手で持ち、曼荼羅に向かってそれを投げるのです。
このとき、当たった仏様がその修行者が帰依する仏様になるのです。空海の場合のストーリーをお読みになった方は、空海の帰依仏が、大日如来であることをご存じでしょう。
そして、私ガブリエルも仏教の修行をさせていただいていた時の帰依仏は大日如来でした。因みに。
大日如来については、キリストとの関係でとっても興味あることがありますが、その話は次回にしましょう。
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いのちの仏教へ!
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