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みなさま、こんにちわ。
もうすぐ、というか、もう明日ですが、原爆投下の記憶を風化させないための平和記念日がやってきます。
広島市の秋葉市長さんは既に声明を出され、今年5月にニューヨークで開かれたNPT 再検討会議(NPT:核拡散防止条約締結国会議の略)において、初めて、核禁止条約について触れられたことに言及し、早急にこの条約を締結することを求めておられました。
核廃絶に関して、まずアメリカ・ロシアの強力なリーダーシップ:つまり、自分の国の核兵器を速やかに廃絶に向かって、数を減らし、廃棄していくことで、世界に模範を示し、従うように新興国に働きかけることができ、強硬な態度のイスラエル、イラク、北朝鮮など、またNPT非加盟のインドなどに足並みを揃えて、減らしていく働きかけができるようになります。それなくして、国際的制裁を課して無理強いしようとしてもなかなか聞かないのではないでしょうか。まずは米・ロが模範として率先的に廃絶を目指して行動を始める時です。!!!☆☆☆
日本は世界で唯一の被爆国として、国際社会・国際世論に平和と訴え、世界の核廃絶への流れをリードしていける、またリードしていかなければならない責任があると思います。日本はこの責任を果たせているでしょうか?
環境問題のトップ会談には鳩山首相が出席しましたが、NPTには鳩山首相も、普天間問題のためか、出席なさらなかったことがこの答えを示しています。本来、日本が果たすべき役割を、共産党の志位委員長他だけに任せていていいのでしょうか。もっと積極的に、国連などを舞台に、非核平和の国のあり方を説いて回らなければならないのではないでしょうか。
そのためには、核密約の廃棄はもとより、アメリカの核の傘に依存するのをやめて、堂々と平和国家の道を進むことがまず必要なのではないでしょうか。
そして、いまだに苦しんでいる原爆被爆者の国家補償・医療保障を進めて、すべての被爆者が程度の差があったとしても国の全面的責任のもと、国が戦争をした結果である責任をはっきり認めて、謝罪し、国家補償を完全に果たすことではないでしょうか。
それをせずして、国際社会・国際世論で堂々と日本の立場を主張することはできません。
私自身もこのことに関して、個人的奉仕である癒しの業に加えて、自らに課したいと思っています。
みなさんもできる範囲でこういう活動を支援されたら如何でしょうか?
広島市・長崎市だけの問題ではありません。日本の国全体の問題として、各都市の行政共同体である市役所などももっと真剣に活動すべきです。働きかけを県・国にして、日本全体に核廃絶・平和の潮流をしっかりとつくりあげようではありませんか。活動家だけのものではありません。単に核廃絶平和都市宣言をするだけではなく、それにふさわしい平和活動をもっと積極的にしてもいいのではないのでしょうか。参考までに湘南の茅ヶ崎市では毎年、中高生の中から候補者を公募して、平和使節団のような形で、広島・長崎に派遣しています。この活動もさらに市民との連携・行政区分の市民ではなく、地球市民・ひとつの神の民として、もっと連携協力してこういう活動を活かすべきだと思います。
日本は外交の力をもっと磨き上げ、果たすべきことを果たせば、世界の中で平和へのリーダーシップが可能な位置にいることを繰り返して指摘します。
第2次世界大戦・太平洋戦争、大東亜戦争という名前で日本全体が戦争に走っていった歴史からしっかりと教訓を学び取り、ひとりひとりが自覚して責任を持ち、意識・精神を高めて、戦争への誘惑に堅く打ち勝ち、絶対に平和を守る(護る)覚悟を定めるべきです。そして、戦争中、お互いあったこととは言え、日本がした悪かったことに関しては、言葉を濁すのではなく、明確に真実・事実そして、日本政府の責任を認め、もっと本気に謙遜に頭を下げて、謝罪すべきです。まだ韓国・中国・台湾・アジアの国々に対して、十分な謝罪をしたとは言えないのではないでしょうか。相手の非を指摘するよりも、まず自らの非をしっかりと謝罪することです。これも日本が世界で平和のリーダーシップを取るためにまずなさなければならないことの大切な一つです。
以上の点をしっかりと実行に移し、武器を取らずに平和を選ぶ覚悟、腹を据えて、もし攻撃されて犠牲を払ってもやむなし、それでも平和を選ぶという覚悟を定めたならば、今の、既存の日米安保・在日米軍・アメリカの核の傘に依存した情けない、属国のような、依然として敗戦国のような(米軍基地に払っている、”思いやり予算”の膨大な額を考えてみてください)国のあり方を保つよりも、
もっと毅然とした、腹・覚悟の据わった、立派な平和の態度・姿勢が
できあがったときに、本当の平和へのリーダーシップ・平和の一流国、
平和の模範を示せる国になることでしょう。
まだまだ書きたいことはありますが、このへんで筆を置きます。
愛する天のお父様、どうか日本人の平和意識・精神を高め、また精神の成熟を図り、犠牲を負ったとしても毅然として平和を選べる姿勢・態度・覚悟を日本人・日本の国の中でつくりあげてくださいますように。人々の意識・精神を主の望まれるように作り変えてください。ほんとうの意味での平和(偽りの平和ではなく)・主の平和をこのすばらしい地球上に遍く広げ、満たしてください。あなたの愛する御子主イエス・キリストの正義に立たせてください。正義を実行し、果たし、ほんとうの主の平和が天地に満ち満ちますように!平和への希求・望み・熱望・願いを高め、平和を求める愛の炎をすべての人の心に灯してくださいますように。主キリストによって。アーメン。
栄光の主キリストにあって愛する兄弟・姉妹に捧ぐ ☆☆☆主の平和とキリストの愛☆☆☆
キリストの使徒・しもべ ガブリエル フランシスコ・アッシジ 安藤秀泰
広島平和記念日の前日8月5日(木) 東の方角の街 藤沢市にて
P.S. ロマンチッカーNaoさん提唱の連動記事企画の記事に引き続いて、自主的にガブリエルが連載していくものです。もしお使いになれるのでしたら、ご自由に転載してくださって結構です。 ☆主の平和☆
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平和への道筋!☆ (連載)
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平和、それはひとことだけれども、とっても大きな、とっても重い意味を持ちながら、でもほんとうにほんわりした
平和へいわな気持ちを感じさせてくれる言葉ですね。
本当の平和というのは、主の平和、主イエス・キリストさまが与えてくださり、その正義に基づいた平和なのです。仮そめの対立を避ける平和ではなく、キリストの正義にもとづく、本当の平和・永遠の平和なのです。
天国ではすでに実現しているこの平和をどうすれば、地上でも確実なものにしていけるのでしょうか?
それには、ひとりひとりの信仰に基づく行いが大切です。”思い・言葉・行い”とありますが、最終的に影響・作用するのは”行い”です。
主キリストを信じ、悔い改めて主に立ち返り、主を愛し、主の愛で隣人を自分自身のように愛する、
これがキリスト教の最も根本的な掟です。そして、これからのキリストの千年王国をこの地上に確立していく時代において、この掟が最も基本になります。メジュゴリエのマリア様のメッセージにもこうあります。
2010年5月25日 聖母からのメッセージ
愛する子供たちよ!
神は、あなた方の中とあなた方の周りにある「良いこと」を生き、またそれを守るという恵みを与えて下さいました。
あなた方は、他の人により良く生き、聖なる生活をするようにと伝えてください。
しかし、サテンは眠っておらず、モダニズムを使ってあなた方を良い道からそらせ、彼(サタン)の道へと導こうとします。
ですから、わたしの愛する子供たちよ、わたしの汚れなき心への愛に留まり、神をすべてに超えて愛し、神の掟を生きてください。
そうすればあなた方は生きる意味を持ち、平和が地上を支配するでしょう。
わたしの呼びかけに応えてくれてありがとう。 しかし、現在、まだ人々の間には、無認識・無理解・誤解・偏見がみちみちています。この状況を変えていかねばなりません。そのためには、まず、ひとりひとりが真理・真実を学び、理解していく必要もあります。ただし、一番大切なのは愛の実践です。それを少しづつでも行動に移していくことこそが、平和をつくる最も大切なことなのです。しかも、正義に立ってそれを行うこと。弱者を大切にすること。社会・コミュニティの中で声を小さくされた人々の側に立って、それを行えれば、これからの世の中は、愛の楽園になっていきます。クリスチャンはひとりひとりがとっても大きなキリストの使徒・代理人として大きな役割を担う必要があります。「恐れるな、私がいる。」と言われた主の御言葉を信じて、勇気をもって、現実に立ち向かって生きましょう。!!!☆☆☆
主の平和教会は今や全地球を力強く包んできています。この流れに是非協力してください。教会の聖堂を出ても、今や地球上どこでも教会だと思ってください。そう信じて、教会共同体の中にいるのと同じように、勇気を持って、人を愛し、福音をのべつたえ、キリストを証していってください。今やキリストの証を社会・コミュニティの中ですることにいかなる遠慮も不要です。主は共にいてくださり、さらに、キリスト千年王国の光も世に降りてきているのです。この光と一致して、愛と一致して、勇気を持って、信じて、語るとき、その御言葉は全ての人に響き渡るでしょう。どうかひとりでも多くの人がこの運動(地球中でキリストの福音を述べ伝えること:カトリックの人はそのままに、プロテスタントの人もそのままに、私は主の平和教会として続けて生きます。)どうかみんなで力を合わせて、この地上を愛の楽園に変えていきましょう! そうしたとき、この世に平和が来ていることに気づくでしょう。
☆☆☆ 主の平和教会 ガブリエル ☆☆☆
(拙いですが、最初の原稿はこんな感じでご了承を!)
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なお、以下の方もこの企画・同タイトルで記事を書いてくださいます。
ご参照ください。
短足オジサン 短足オジサンの支離滅裂日記 http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag
ハルジオンさん ひとりしずかに http://blogs.yahoo.co.jp/haruzion_blog
馬太郎さん 杉山氏丸三昧 http://blogs.yahoo.co.jp/djkxq447
tor**iho*n1meza** 知って目覚める釧路の社民党日記 http://blogs.yahoo.co.jp/toranihonn1mezasu
ロマンチッカーnao 民衆革命 革命の十字架を背負う者たちへ http://blogs.yahoo.co.jp/romanticnao
peace of christさん peace of christ(主の平和)の聖見者ガブリエル http://blogs.yahoo.co.jp/peaceinchrist4
以上の方が今回、連動で記事を書いてくださいました。
ありがとうございます。
この記事をご覧下さった人は、どうか、紹介のブログに見に行ってださい。
そして、その中で気にいったものあれば、一声お掛け頂き、転載で記事をご自身のブログに公開してください。
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☆☆☆ ハイスピードで打ち込んで一切チェックなしですがすみません。もう5時になって今週末は
これまで。土日はアクセスできませんので、ごめんなさい。少なくとも月曜日にならないと見れません。
みなさま、ご了承ください。
☆☆☆ ガブリエル ☆☆☆
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***今回の連動記事に引き続き、平和への道筋について思うところを書き連ねていきます。***
今回、ロマンチッカーなおさんの呼びかけに答えて、連動記事に参加させていただきました。拙文「平和への道筋」を書かせていただきましたが、このテーマではまだまだ書き足りないことがたくさんあります。それで、これを契機として、連載企画とさせていただき、不定期(思いつき・気まぐれ)ではございますが、記事を書き連ねてまいりたいと思います。どうか、ご興味・ご関心のある方は、ご欄になっていただければ幸いです。毎回、いろんな切り口、角度からこの問題にアプローチしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!と言ってもまだProではないので、拙さは大目に見てください。皆様からのコメント・ご意見、なんでも歓迎、お待ちしております。今回はアナウンスだけとなりましたが、今週2つ目の記事は必ず書きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
☆☆☆ 主の平和とキリストの愛 ☆☆☆ ガブリエル
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